生命保険の小ワザ・裏ワザ(2)・・・まとめ払いで安くする
なんでもそうですが、お金を支払うときに、小分けに分割して支払うと合計では高くつき、まとめて支払うと割引の特典を手に入れることができます。
会社員の生涯の賃金が2億円などといわれますが、毎月分割してもらうよりは、40年間絶対やめずにそこそのこ能力を発揮して仕事にいそしむことを固く約束し、新卒ほやほやの初任給で2億円もえらったほうがいいはずです。
もちろん、税金を考えにしれなければ、ですよ。
初任給で2億円もらったら、その後の40年は、働かなくても、運用益だけで暮らすことができてしまいます。
このことからわかるように、初任給の2億円と、40年分割の合計2億円では価値がまったく違うのです。
まとめて払う場合には、それだけ割り引かれて当然なはずなのです。
生命保険の支払いの方法にはいくつかの種類があります。
多くの方が採用しているのは、月払いですね。
最も一般的なパターンです。
それがあたりまえだと思っている人もいるかもしれません
しかし、他にもあるのです。
半年払い・・・半年分ずつまとめて支払うケースです。
年払い・・・・1年分をまとまて支払うケースです。
前納・・・・・数年分、あるいは、一括払い。
などです。
ここにある医療保険の事例があるので、ご紹介しましょう。
35歳、男性、1日入院5000円の医療保険です。
月払い :3,190円(1年分は、38,280円)
半年払い:18,925円(1年分は、37,850円)
年払い:37,205円
月払いと年払いの差は、年1,075円。
この場合の保険料払込期間は25年なので、25年分の差は、26,875円。
保険料が安い医療保険を事例にしたので、この程度ですが、死亡保険などでは、支払い合計保険料は大きな差になるはずです。
最終更新時間 2007年09月26日 07:30
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