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2007/09/06

5つの視点で生活の設計をする。

 壊れてしまったので、今年の3月に、ポータブルMD(携帯音楽プレーヤー)を買ったのですが、やはり時代の流れ。

「iPod」はたくさんの音楽を手軽に聞くことができて快適ですね。

 結局、高い買い物につきました。

 たくさんある音楽入りのMDをムダにしたくないという思いが敗因でした。

「税金」のことを考えて金融商品で行う資産運用のようになってしまいました。節税を優先的に考えると、売り買いのタイミングがなかなか思ったようにうまくいかないものなのです(これは短期売買を前提とした個別株式投資のような場合です)。節税の前に、儲けないと節税にもならないんですよね。


 さて、話はまったくかわって、生活を設計するときの5つの視点をご紹介したいと思います。

 私たちは、とかく漠然と、日々を過ごしているものですが、生活そのものを次のような視点でみたら、分類してみたら、今まで気がつかなかったものが見つけられるかもしれません。

 それは、「仕事」「家庭」「財産」「健康」「趣味教養」の5つです。

 仕事は収入を得るものでもありますし、仲間を作ることでもあります。人生のなかでも多くの時間を仕事に費やします。自分のキャリア、収入、一緒に働きたい人たち、、、、いつまで自分は働くのか?ということもとても重要です。収入以前に「生きがい」の面からも・・・。

 家庭はそれこそ、一生モノです。
 結婚、子供、家族、親との関係、兄弟との関係など。
 誰とどのように過ごしたいか?そのために何をするか?
 もちろん、自分だけで解決できないものばかりですが、自分の考えを持っておかないと、話は前に進みません。

 財産は、いつまでにいくらにするということですね。
 何のために財産を確保するかといえば、仕事や家庭や健康や趣味教養などのため。
 目標を作るためには周辺を固めなければいけません。
 多ければ多いほうがいいというのでは、ダメです。
 上司があなたに対して「お前の今年の売上は多ければ多いほうがいいから、目標は作らずにおこう」と言ったら、どんなふうに反応しますか?
 同じことなのです。

 健康。5つの中では最も重要かもしれません。
 健康のために何をするか?
 何を心がけるか?何を新しい習慣にするのか?
 どんな健康状態であれば、自分がずっと朗らかでいられるか?

 趣味・教養。
 どんな趣味や教養を身につけるか?
 あるいは「どんな仲間と一緒に過ごしたいか?」のほうが大切でしょうね。

「やる気」のみなもとは、「実際にやってみること」。
 実際にやってみることで、いろんな情報が入ってきて、興味や関心を刺激するのです。そして「またやってみよう」という気持ちが生まれるのです。

最終更新時間 2007年09月06日 07:30

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