投資用マンションとは?
まず、さきに、、、、あすから、約2週間、このメルマガはお休みとさせていただきます。
次回の登場は、8月20日(月)です。
おそらく、暑い暑い日が続くと思います。みなさん、気をつけてくださいね。また、夏休みを予定されている方は、楽しんでください。
私はというと、仕事を特に休む予定もなく、いつも通りに、愉しくやるつもりです。
さて、投資用マンションは、税金対策や資産運用の選択肢として活用するケースが多いのですが、地方はいざ知らず、東京では相変わらず、やる人がいるといったことのようですね。。。。たくさんの人が住んでいますから。
マンションを購入して、人に貸すことで長期間に渡って家賃収入を得るのがマンション投資です。
マンションは、おもにワンルームマンションが主流です。
理由は、回転数が多いこと。入居者がどんどん入れ替わってもらたほうが、敷金、礼金をその都度受け取ることができるのです。
また、家族よりも単身者のほうが賃貸物件のニーズは高いでしょう。
家族は、そのうち、家賃をずっと払い続けるくらいだったらマイホームを買おうとなるのです。
新築か中古かというと、断然、中古物件がメインです。
理由は新築物件は高いからです。家賃は、最初は新築を売り物にして高く設定できるかもしれませんが、しばらくすると、新築は売り物にならず、近隣相場と同じ家賃設定を余儀なくされます。
購入価格が高く、家賃が中古マンションと変わらないとなれば、新築は利回りが低くなるのです。
物件の価格は、1000万円から2000万円程度が流通量が多いようですね。
利回りは5%~6%程度。
私は、特別な場合を除いて、借金をしてまで投資用マンションを購入するのはいかがかと思いますが、相続税対策などのためや定期的な収入を確保する手段として、ひとつの選択肢だと思います。
高い給料をもらっているサラリーマンが、ローンを借りて投資用マンションを購入使用とする場合は、慎重に。よく検討して。
最終更新時間 2007年08月03日 07:30
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