2007/08/02
ああ、もったいない。401Kのその運用。
401K、またの名を「確定拠出年金」。
自分の将来の退職金を、現役時代のうちから自己責任で運用する仕組みです。
それまでの制度は、退職時のポストや勤続年数などで退職金は決まっていました。条件が同じなら、同じ額の退職金がもらえました。
確定拠出年金は違います。上手に運用した人がたくさんの退職金を受け取ることができる仕組みなのです。
この仕組みを採用している会社の従業員は、いまや、250万人を超えています。
あなたもそうではありませんか?
401Kの仕組みをとり入れている企業で働いている人は、ぜひ、いま一度、自分がどんな資産へ投資をしているか、確認をしてみてくださいね。
あまり考えずに、元本確保型の預金や保険を選んでいませんか?
現在、401Kで運用されているお金の約半分は、リスク商品ではなく、元本確保型の金融商品が買われているというのです。
これでは、老後に満足な退職金になりません。
退職金をもらうころになると、がっかりするでしょう。自分のせいなのに、会社を恨むことになりかねません。
自分に合ったリスクをとって、リスクに挑んで、将来、果実を手に入れるのです。その方法はちゃんとあるのです。
最終更新時間 2007年08月02日 07:30
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