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2007/07/26

保護者が支払った教育費。

 2004年のデータです。

 小さいお子さんがいて「これから、養育費・教育費もかかる、住宅も欲しい、自分たちの老後も心配だ」となると、何を優先して考えますか?

 将来に渡って収入がある程度はっきりと見える、あるいは、増えるか減るかさっぱりわからない場合は、、、、つまりひとことでいうと、収入が増えることが確定している場合以外は、優先して考えることは、既に決めてしまったことです。

 お子さんがいる場合には、お子さんの最優先して今後の生活を考えざるを得ないでしょう。

 子供ができる前に住宅ローンを組んだ場合には、子供ができたことで住宅ローンの返済額が変化するわけではありません。

 ローンの返済を最優先で考えざるを得ません。

 手取り収入からローン返済を引いた、残ったお金で子供の養育・教育をどう考えるか、ということになりますね。

 さて、教育費には、公立、私立の違いがあります。

 幼稚園から高校までの、親が払った教育費はいったいいくら?
 金額は、学校に支払うお金、給食費、学校外に支払うお金など、一切合切含めた年間の数字です。

 もちろん、全国のデータなので、それぞれお住まいの地域によって違いがあることを割り引いたり、割り増したりしてお考えください。

 幼稚園:公立:年間24万円
     私立:年間51万円

 小学校:公立:年間31万円

 中学校:公立:年間47万円
     私立:年間127万円

 高校 :公立:年間52万円
     私立:年間103万円

最終更新時間 2007年07月26日 07:30

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