今週、高校でFPの授業をやります!
先日、アマゾン・ドット・コムから、数日のうちにたて続けに、同じ本が2冊届きました。
よくよく振り返ってみると、最初の注文を忘れて、2回目の注文を出していたようです。
1冊は、古本屋行きになりました。もちろん、どんなに新品でも、買値を上回る金額で引き取られることなどあろうはずはありません。
最近では、頭の柔らかい時分にいろいろなことを学習できることを特長にしている私立高校なども多く、今週末にうかがうのは、岡山県の高梁日新高校。商業科の生徒に授業を行う予定です。
いつもは、必修科目にして週に2回、地元のFP先生が授業を行っているらしく、今週末は集中セミナーというイベント企画。来年の生徒募集のためのオープンスクールも兼ねており、夏休みに入った中学3年生なども参加するかもしれないとか・・・。
授業のあとは、地元市民向けの無料個別相談会。
授業については、日ごろ、FPの知識を習っているといっても、相手は高校生。
税金や生命保険、住宅ローンや不動産など、社会人になれば身近になることも、高校生には、非現実的。
自分の過去を振り返ってみると、社会人になっても30歳代まではまったく知りませんでしたね。
AFPの勉強をしはじめたとき、習うことのひとつひとつに、いちいち新鮮な感動をおぼえたものでした。
「税金って、こんな仕組みなのか」「厚生年金って、、、、そうなのか」
それくらい知りませんでした。
私たちの生活を取り巻く、いろいろな仕組みが、すうっと入っていく感じ。
それというのも、毎月受け取る給与明細に「所得税」や「住民税」「厚生年金」などの文字があったからです。
中身を知らないまでも、言葉は知っていたからです。
高校生というと、頭の柔らかさゆえ理解できなくても丸暗記ができる年代。
ファイナンシャルプランニングは、
「自分の足でしっかり立って、自分の人生を生きていくこと」
・・・テクニカルなことよりも、このあたりまえでシンプルなことが少しでもわかってもらえれば、、、、。
最終更新時間 2007年07月23日 07:30
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