ボーナスの使い道(2)。
ボーナスが、会社の業績との連動性を強めるということは、いったん会社の業績が悪くなれば、たとえ、個人の能力や実績がよかったとしても、ボーナスの金額が少なくなる傾向がでてきちゃいます。会社にとっては、ボーナスを払う原資が少なくなるからです。予算が足りないというやつです。
さて、為替相場連動型の今年のボーナス。もし、これから円高がやってくれば、次回のボーナスはどうなるでしょうか?
そう、これからのボーナスは「次には減るかもしれない」ことを、まず、考えてほしいのです。
今回が多いことで、ハイな気分を満喫しすぎて散在することのないようにしてほしいのです。
これからは、家計も企業を同じように、「経営」を意識する必要があります。
戦略的に運営していく必要があるのです。
1、ローンのある人は、借金の返済、繰上返済を第一に・・・
金利3.0%、借入金3000万円、返済期間30年の人が、3年間返済したあとの37ヶ月目に約100万円のまとまったお金を繰上返済すると、
なんと、約125万円の利息を将来払う必要がなくなるのです。
しかも、返済期間が3年間短くなります。(以上、元利金等返済の場合)
家計での負担感の大きいものの筆頭は、住宅ローンだといわれています。
繰上返済は、ノーリスク・ハイリターンの投資商品といってもいい。
あらかじめ効果がはっきりわかる施策なのです。
特に、2年固定、3年固定など当初固定金利型を選択している人は、この機会に返済すると安心感が高まります。
2、貯蓄をするなら、満期の短いもので・・・
今の私なら、ということでいいますと、MMFですね。
どこで購入するかによって、利回りが違うのでやや注意が必要ですが、一般的に貯蓄よりも利回りが高いでしょう。
しかも、1ヶ月を超えるとペナルティなしで、換金できるところが魅力です。
もちろん、個人向け国債もいいですよ。・・・ただし、変動金利型です。
3、投資
これは、、、、明日・・・・
最終更新時間 2007年07月04日 07:30
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