2007/06/06
オイルマネーのすごさか?
ああ、マイケル・ジャクソンになりたい・・・。
たった1日出向いて、パフォーマンスもせずに歓談するだけで約12億円の謝礼がもらえなら・・・。
ああ、マライヤ・キャリーになりたい・・・。
数億円とも言われるダイヤの指輪やネックレスなどを贈られるなら・・・。
それよりも、アジム王子になりたい・・・誰やそれ?
石油や天然ガスを主要な産業とする、ボルネオ島の北側にちょこっと位置する三重県ほどの面積の国、ブルネイ・ダルサラーム国。
冒頭のマイケル・ジャクソンは、世界一のお金持ちといわれる国王を持つ、アジム王子の25歳の誕生パーティーのこと。
今月からは、またもガソリンが値上がり。
世界的な好景気を背景に、天然資源の争奪戦が激しく繰り広げられており、おかげで、原油をはじめとしたさまざまな資源の値段が高騰。
気をよくしているのは、産出国。
もともと地下にあるものを掘り出してそのまま販売すればいいのだから、輸入した原料を一生懸命に形を変え、製品に加工して販売することにくらべたら、ワリがいい。
現在は資源の需要と供給の関係が逼迫し「ほしい」という国が多いから値段は上昇。
値段が上がれば、儲かるという構図はいたってシンプル。売っているものは変わらないわけですから。
次には、儲かったお金をどうする?・・・ということが興味関心の的に。
これらが、世界の金融市場を駆け巡っているのです。
そして、一部は、マイケル・ジャクソンやマライヤ・キャリーに・・・。
最終更新時間 2007年06月06日 07:30
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