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2007/06/22

過去30年の住宅ローンの平均金利。

 世の中の金利の上昇に伴って、住宅ローンの金利も上昇基調を鮮明にしています。

 不動産経済研究所によると、最近の首都圏のマンションは、この5月は、前の年よりも供給量が17%も減少に転じているといいます。

 一戸あたりの平均販売価格は約4,800万円で前年よりも20%も上昇。

「まだ価格は上昇する」と、不動産会社が売り惜しんでいる面もあるようです。

 そんな中で住宅ローンに強い興味を示される人は多く、「住宅ローン 金利 推移 平均金利 過去30年」などのキーワードで検索して、私のHPを訪問される方も多いようなのです。

 全期固定金利型の1975年~2005年のそれぞれ年末の金利を、一生懸命作業をしてざくっと平均すると(住宅金融公庫直接融資の金利です)、「なるほど」という数値が出てきました。

 ここで申し上げたいところですが、数字が一人歩きすると誤解を生じる可能性があるので、控えておきます。

 かつては、5%台、6%台だってあるのですから、現在の金利とくらべると、平均でもそこそこの金利だったことがわかります。

 これからも、5%、6%の時代が来ないとも限りません。

 なにせ、住宅ローンは長いのです。ローンを組む人の半数以上は返済期間を30年以上にするんですから。

 現時点で選ぶべき金利タイプは、おのずと限られてくるのではないでしょうか?

最終更新時間 2007年06月22日 07:30

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僕はまだ中学生ですが、将来、すごく心配です。これからもどんどん価格が上がっていってしまったら…。

投稿者 students : 2007年06月22日 16:22

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