2007/03/01
リタイア時に持っていたいお金。
日経新聞で現在、「イエコノミー」という特集が組まれています。「家」と「エコノミー(経済)」を合体させて、現代の「家計力」について新たな兆候や傾向などが連載されています。
日曜日に興味深いデータが記載されていましたので、ご紹介。
◆リタイア時に持っていたい金額は?
1000万円~5000万円(51%)
5000万円~1億円(20%)
1億以上(13%)
いまからでも遅くはない。漠然と思うだけではなく、現状を把握してちょっと背伸びした計画を立て、地道に実行すれば、無計画な人と比べると、その差は大きくなります。
高齢者のあいだに貧富の差が大きいとはよくきくことですが、もちろん、どんな仕事をしていたかにもよるでしょう、扶養家族は何人いたかにもよるでしょう。しかし、老後の生活資金を備えるために計画したかしていなかったかの違いもそうとう大きいと思いますよ。
◆死ぬときはいくら残したい?
100万円~500万円(33%)<トップのみ>
葬儀代がだいたいこのくらいなので、自分が亡くなってそのときの所持金で葬儀をしたら、すっかりなくなるということか?
◆子供にはいくら残したい?
0~1万円(29%)
1000万円~5000万円(25%)
100万円~500万円(20%)
60歳以上の人に0~1万円の回答が最も多いそうです(35%)。
子供に財産を残すことが、果たして子供にとっていいことなのかどうか?
考えている親もいそうですね。
最終更新時間 2007年03月01日 07:30
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