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2007/02/08

医療保険の入り方(4)。

 医療保険の保障期間は、一生涯がいいでしょうと、確か月曜日に書きました。

 その理由は、病気やケガで入院する可能性は高齢になるほど高くなることがひとつ。

 いったん保障が切れたあとに新規に加入しようとする場合、それまでに大きな病気にかかった経験があると加入できない、つまり、保険会社から丁重に断られるケースがあることがふたつ。

 そして、加入する年齢が高くなるほど、保険料が高くなって家計に占める保険料の負担が大きくなることがみっつ。


 それでは、保険料を支払う期間はどうなのでしょうか?

 保障期間が一生涯でも、保険料支払い期間にはいろいろとあります。

 保障期間と同じように、一生涯払い続けなければならないタイプ。一定の年齢までを選ぶことができるタイプ(たとえば、60歳まで、65歳まで、70歳まで、75歳まで・・・)があります。

 これまた当然のごとく、保障期間は一生涯なのですから、それに対して、保険料支払い期間は短くなればなるほど、負担は少なくなりますね。

 ただ、収入がなくなったときにまで保険料を支払いたくないというのも、説得力があります。

 60歳の定年まで、とか、働くのをやめる65歳まで、とか、見積もり保険料とそれぞれご自分の負担感を比較して、バランスの保てるところで折り合うのがいいでしょう。

 私の個人的な相談事例では、30歳代くらいまでの人なら、60歳までの支払いをオススメしています。定年になったら払わなくてもいいのは気分的に楽だと思うからです。

 40歳代の人に60歳までの支払いを勧めると、加入年齢も高いし支払い期間も短いために保険料が高くなります。

 家計と相談の上、また、年金収入の見込みを斟酌した上、場合によっては一生涯払うタイプの払い方を推奨しますね。

最終更新時間 2007年02月08日 07:30

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アマチュアに毛の生えたような・・・。
読み手が馬鹿だと思ってわざとこんな記事を書いてるのかな?

投稿者 Anonymous : 2007年02月08日 10:29

そういうあなたもわざわざ読んでくださっているということは、相当ヒマですね^^。

投稿者 FP中村 : 2007年02月09日 18:32

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