2007/01/25
40歳代、50歳代でも介護サービスは受けられる。
介護保険の保険料は、40歳から支払うことになっています。40歳になると被保険者になるんです。
介護保険では、65歳以上の高齢者を「第1号被保険者」、40歳~64歳の人を「第2号被保険者」と区別して呼びます。
公的年金制度で、自営業を第1号被保険者、会社員や公務員を第2被保険者、第2号被保険者の妻でおもに専業主婦を第3号被保険者というので、少し混乱するかもしれません。
65歳以上の第1号被保険者は、要介護状態になった理由が何であろうと、公的な介護サービスを受けることができます。
病気からでも、転倒や骨折からでも、衰弱からでも、事故からでも、、、
健康な人には「介護」=「高齢」というイメージがあるでしょうが、介護は何も高齢者の専売特許ではありません。
40歳~64歳の人でも、特定の病気による要介護状態であれば、介護サービスを受けることができるのです。
逆に、それ以外の原因での要介護状態では×なのですが・・・。
サービスを受けられる病気とは?・・・・・
アルツハイマー病、脳血管性認知症、パーキンソン病、脳出血、脳梗塞、くも膜下出血、脊椎小脳変性症、糖尿病性疾患、関節リウマチ、脊柱管狭窄症、末期がん、骨折を伴う骨粗しょう症など・・・・
これらは、老化に起因する特定の病気とされています。
最終更新時間 2007年01月25日 07:30
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