2006/10/27
医療保険の選び方(2)
◆保険料の払込期間の決め方
一生涯の保障が確保される保険でも、保険料の払込期間の決め方にはいくつかの種類があります。
代表的なのは、保険料を一生涯払いつづけるタイプと、特定の年齢(たとえば60歳)までに保険料を支払い終えるタイプです。
最近では、一生涯払い続けるものの、60歳や65歳以降は、それまでに支払う保険料の半額になるようなものもあります。
終身払いと、60歳までの支払いでは、当然、終身払いのほうが、月々の保険料が安くなります。それだけ長期間に支払うことになるので・・・・。
一方、「60歳まで」は60歳までに一生分の保険料を支払うのですから、その分月々の保険料は高くなりますね。
さて、どちらがいいか?
目安のひとつは、家計への影響の度合い。細く長くがいいか太く短くがいいか。
もうひとつの目安は、契約年齢。
35歳くらいまでの人は、60歳に達するまでにまだまだ時間があります。60歳を超えて、収入がなくなっても払い続けないといけないのは、なんとなく心理的に圧迫感があります。
40歳以上の人は、60歳までの短い期間で一生涯分の保険料を払うことになるので保険料が高くなります。ここは割り切って、終身払い、という選択です。
最終更新時間 2006年10月27日 07:30
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