持っている投資信託の評価が気になりませんか?
金融機関に勧められたり、自分で判断したりして、投資信託を購入、保有している人はたくさんいらっしゃると思います。
「買ったはいいが、本当に、この投信でよかったんだろうか?」
「投信は自分で直接投資をするのではなく、ファンドマネージャーに投資を委託しているものだから、運用の途中で最初のコンセプトが変わっていないだろうか?」
「同じ分類の投信とくらべて、自分が買った投信は相対的にどんな位置づけにあるんだろうか?同じ日本株投信とくらべていいパフォーマンスを上げているんだろうか?それとも、同じ日本株投信の中でも成績がよくないんだろうか?」
「買うときは過去数ヶ月のリターンを見て決めたんだけど、現在はリスクとリターンの関係を見てみたい」
すべての「投資」は、リターンが高ければいいというものではなく、リスクとリターンのバランスがとれているのがいい投信です。同じリターンであれば、リスクが小さいほうが効率的にリターンを上げている投信ということができます。
そして、投資信託の場合、そんな評価をちゃんとすることができるのです。
「複数の投資信託を持っているんだけど、それを組み合わせた全体の資産配分は、自分にとって適切なんだろうか?・・・・資産分散でリスクを低減できるということを聞き、やってみたんだけれど、実際にそれができているんだろうか?ただ単に、複数の投信を持っているだけで、リスク分散ができていないかもしれない」
「金融機関から投信の購入を勧められている。しかし、営業の人が出してくる資料は、いいことしか書いていないと思う。客観的な評価情報をみてから判断をしたい」
上記のようなご要望にお答えできるように、「投信評価・ポートフォーリオ評価サービス」を新たに始めました。
チャートやグラフを多用したビジュアルでわかりやすい投資信託の評価が可能です。
保有している投資信託について、何かモヤモヤした気分を抱かれている人は、すっきりするためにも、ご活用をしてみてはいかがでしょうか?
最終更新時間 2006年08月02日 07:30
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