クレジットカードの情報は管理されています。
やや古い平成16年のデータになりますが、わが国で発行されているクレジットカードの発行枚数は、2億7千万枚なんだそうです。
わが国の2005年の人口は1億2800万人。1人2枚以上のクレジットカードを持っていることになります。ただ、18歳未満はクレジットカードを申し込むことができないので、実際にはもっと多くの数を持っているのでしょう。
わが身を振り返ってみて、「自分はきっと平均以下。持ち物が少ないことはそれだけシンプルな生活が送れている証だ!」との確信を持って調べてみたら、3枚でした。
言い訳になりますが、実際に活用しているのは1枚。しかし、最近は他の機能を持つカードとクレジットカードがセットになっているものがあるために(航空会社のマイレージカードとクレジットカードとJR東日本のSuicaがセットになったようなものですね)、しかたなく持っているのが本当のところです。おそらく皆さんも同じ理由でしょう。
このクレジットカード、発行される際にカード会社の審査を受けます。
実は、私たちの過去の延滞や貸し倒れなどの信用情報がデータベース化されていて、カード会社各社が情報を得ているデータベースがあるのをご存知でしょうか?
信用情報期間は業界別(金融機関系、信販会社系、消費者金融系)と全業種型の合計4つありますが、たとえば、全業種型の株式会社CCB。
登録情報は、氏名、性別、住所、契約の種類、契約日、契約金額、支払記録、残高、延滞、、、、、などなど。
この情報、ご本人に限っては、登録されている自分の信用情報を照会することが可能です。
自分のどんな情報が登録されているか、いっぺん確認してみてはいかが?
最終更新時間 2006年07月25日 07:30
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