wisdom Business Leaders Square
ビジネスに役立つ「次の一手」をあなたに
ビジネス用語辞典 Wisdomブログ

経営戦略 成功ストーリー マネジメント ビジネススキル ITトレンド IT講座 マーケティング ちょっと一息

2006/07/06

郵便局が6月から新しく扱っている投信。

 来年の民営化に備えて、郵便局の人たちもたいへんです。

 昨年の10月から、郵便局としては初めてリスク商品(元本割れの可能性のある金融商品)の取り扱いを開始しました。

 投資信託です。日本や世界のいろんな資産に分散投資しているバランス型投信(3本)と日本株式に投資しているもの(2本)でした。
 3シリーズで5本。

 そして、先月の12日からは、新たに4本の投資信託の取り扱いが開始されました。

「日興五大陸債券ファンド」:先進国の債券に80%、新興国債券に20%投資。毎月分配金が入るので、お年寄りを中心に結構人気が高まりそう。

「日興五大陸株式ファンド」:先進国の株式に80%、新興国株式に20%投資。分配金は四半期に一度、年4回。

「DIAM世界リートインデックスファンド」:日本を含む世界の不動産投資信託に投資。これも毎月分配なので、分配金のお好きな人には喜ばれそう。

「住信 日本株式SRIファンド」:企業の社会的責任に注目して運用をする投信。社会的な責任を積極的に果たしていると思われる企業に投資をする。

 郵便局も、これで、資産運用をするのに必要な主だった資産をそろえてきました。分散投資をしながらリスクを抑えるには、最低この程度のラインナップが必要になります。

 今後、取り扱い郵便局の数も徐々に増えてくるので、私たちにとってはより身近に感じられるようになるかもしれませんね。

最終更新時間 2006年07月06日 07:30

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.blwisdom.com/mt/trackback/1418

コメントしてください




情報を記憶しますか?


※必ずこの『Wisdomブログ利用規約』をご一読いただき、同意された上で投稿して下さい。