2006/06/22
公的医療保険。出産・育児は負担軽減。
出産や育児の負担が軽減される理由は、もちろん、少子化対策ですね。
これまで出産時には、出産育児一時金が30万円支給されていますが、10月からは35万円。5万円増額されるのです。
どれだけコントロールが効くのか、私にはさっぱりわかりませんが、一時金の5万円上乗せを狙ってうまく日程調整をして産める人はいるのでしょか。・・・ご意見を賜りたいところですね。
子供にかかる医療費も負担が減ります。
3歳未満の子供の医療費自己負担は現在2割、3歳以上は3割。
2008年度からは、小学校入学前までの子供までが2割負担となります。1割分減るんですね。
子供の医療費負担については、自治体がそれぞれ独自の施策も講じています。うまく利用してくださいね。
出産・育児に関する医療費問題は、単に経済的な支援だけでなく、深刻化している産科医や小児科医不足をなんとかすることも重要なことですね。
最終更新時間 2006年06月22日 07:30
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