2006/06/20
結婚式の費用、最新版。
先週の16日、日経新聞に挙式費用に関する調査結果が掲載されていました。
挙式・披露宴の費用は上昇傾向。
2005年の単価は首都圏が前年比4.0%アップの291万円。関西圏が8.6%増の268万円とのことです。
なお、招待するお客さん数が減ってきているようで、首都圏で1組あたりの客数は約67人。2000年の約80人からは17%も減っているのです。
挙式披露宴だけで考えると、67人の招待客がいったい一人当たりいくらの祝儀をくれるかによって、収支が明らかになりますね。
平均3万円として、67人×3万円=201万円
挙式披露宴費用291万円-祝儀収入201万円=90万円。約100万円の赤字。
オリンピックもワールドカップも、ビジネスの要素を取り入れることで大きな盛り上がりを示していますが、個人の結婚式というイベントも、結婚式場だけが儲かるのではなく、結婚式を主催するほうも儲かって、儲かったお金は新婚生活スタート資金にできる新しいビジネスモデルができれば、新婚カップル、あるいは親の負担が減るのでしょうが・・・・。
ところで、同じ記事の中に厚生労働省の晩婚化を示す情報が・・・。
2005年男性の平均初婚年齢は、29.8歳。
女性は、28.0歳。
男女ともに、5年前より、1歳上昇。
最終更新時間 2006年06月20日 07:30
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