2006/06/15
短期固定金利のとき、繰上返済のいい時期は?
先週の月曜日、住宅ローンの繰上返済対策について述べましたが、その内容に誤りがありましたので、訂正をいたします。
前回の内容をかいつまんで申し上げればコレ。「当初の金利が期間限定で固定金利。固定金利期間が終了したあとの金利が高くなれば、そのときを見計らって一気に繰上返済をするのがお得」というものでした。
一部、シミュレーションの結果も示しましたが、固定金利期間の返済額と金利上昇時の繰上返済額の数値を同条件にしていなかったことなどにより、変な結果が出てしまいました。
お詫び申し上げます。
結論は「金利が何%であろうとも、早めに元金部分の返済をしたほうが得」・・・つまり、繰上返済は早いほどいいということです。
短期固定金型の住宅ローンとずっーとお付き合いをする場合には、まとまったお金ができたら、とにかく繰上返済に充当するのがいいようです。(繰上返済手数料がかかる場合は、あまり頻繁でないほうがいいかもしれませんね)
この内容に関しては、読者の方からご意見をいただいたことがキッカケになりました。貴重なご意見をいただきましたことを深く感謝しています。
誤りのなきよう、精進を重ねて参る所存であります。
最終更新時間 2006年06月15日 07:30
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