住宅ローン金利は、固定がいいか変動がいいか?
お久しぶりです。ゴールデンウィークは概ね天候にも恵まれましたね。充分な休養はできたでしょうか?
私はというと、幸か不幸か、5/1の朝、突然パソコンが壊れてしまったためか意気消沈、しばし続いた無気力状態ですが、それもつかの間。気分一新してこのGWを「のんびり」に決め込みました。もともと少ないストレスが0になりました。
インターネットのホームページを作っている人や会社は、多くの場合、「アクセス解析」という機能をつけています。かいつまんでいうと、自分のHPがどんなキーワードで検索され、閲覧されたのかがわかる仕組みなどがついているのです。
私のHPにも同様の機能がついていますが、ここ2ヶ月くらいやたら多いのが「住宅ローン金利」ですね。
過去から現在に至るまでの金利の推移を気にかけている方が多くいらっしゃるようです。現在の金利の水準を把握しようとされているのでしょう。
そして、住宅ローンを選択する際の判断材料を求めてらっしゃるのでしょうね。
長期固定金利の代表的な住宅ローンである「フラット35」の平均的な金利が、5月は3%を超えてしまっています(3.230%)。
数ヶ月前と比較すると、ずいぶん高くなった印象があります。
それにくらべて、民間銀行が取り扱っている変動金利型のローンや、固定金利期間選択型のローン(2年固定、3年固定・・・などのもの)は、上昇してはいるものの、長期固定(全期間固定金利)よりも、まだまだ金利は低いですね。
さて、どちらを選ぶか?
もちろん、人それぞれなのですが、、、、、。
足元の状態で判断するのではなく、「今後長期的にどうなるか?」という点で判断するほうがいういでしょう。
・今後金利はもっと上昇する
・今後金利は下落する可能性のほうが高い
・金利は数年間横ばいが続く
上の大雑把な選択肢に答えられる人はたくさんいらっしゃるでしょうが、同じ人が、いざ、自分で住宅ローンを決める局面に立つと、とたんに細かいことが気になって判断に迷いが生じます。
さて、過去30年の住宅ローン金利の平均は、私の計算によると、「ひ・み・つ」。・・・結構今より高いのは確かです。
最終更新時間 2006年05月08日 07:30
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