2006/04/28
火災保険の特徴(2)
明日からGW突入ですね。
そんな折にこんな話はどうかと思いますが、昨日からの流れというものもありますので、逆らうことはできません。それに、基本は万が一の時に備える話ですから、、、「地震保険」。
地震保険は、火災保険(住宅総合保険を含む)に加入していないと入ることができません。
単独で地震保険だけ入りたいと言っても、誰も相手にしてくれません。火災保険の「特約」(オプション)という形で加入することができるのです。
したがって、火災保険は××損害保険会社だが、地震保険は△△損害保険会社から入ったということはありえません。火災保険も地震保険も同じ損害保険会社からの加入となります。
火災保険では、地震や噴火や津波によって損害を被ったときには保険金は支払われないんですね。。
地震の多いニッポンでそれじゃぁあんまりです。
保険金額の設定は、主契約である火災保険の30%~50%の範囲で設定できます。建物に3,000万円の火災保険金を設定した場合、同じ建物に地震保険は最高1,500万円までしか設定することができないのです。(建物の上限は5,000万円、家財の上限は1,000万円)
ということは、地震で建物に2,500万円の損害が出た場合、保険金は地震保険から1,500万円が支払われるということですね。火災保険からは保険金は支払われません。
保険料は、建物の構造や地域(地震の発生可能性による)によって一律に決まっています。同じ条件であれば損害保険会社によって保険料は同じです。
最終更新時間 2006年04月28日 07:30
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