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2006/04/11

独断と偏見の「私はやらないこんな投資」(1)。

 まずはPRから・・・・

 リクルート発刊の「住宅情報マンションズ2006.04.04号」(無料情報誌)の「はじめて家を買う『お金の悩み』相談所」(特集ページ)に登場しています。

 この情報誌、週刊ですから、どこに行っても、もうないでしょう。次号が発刊されています。


 さて、あらかじめお断りしておきたいのは、今回のこのテーマは、「現在の私の場合」が前置きとして必要だということです。
 今おかれている私の環境や現状で、こう考えているということを記載します。したがって、他の人にそのままあてはまるとは思っていませんし、私自身、いつ考えが変わるかわかりません。

 経験から学べるものは「自分はこうしたらうまくいく」ということよりも「自分はこうしたらうまくいかない」のほうが圧倒的に多いようです。

 その証拠に、成功した人はみな「数々の失敗のおかげで・・・」と言っています。数ある選択肢のなかから正解を直接選びとって成功をつかむのではなく、数ある選択肢を実際に試してみてうまくいかなかったものを捨てていき、残ったものが運良く当たった、というのがお決まりの成功プロセスのようです。

 「犬も歩けば棒に当たる」理論です。同じような理論がキャリアデザイン領域にもあります。「Planned happenstance(プランド・ハップンスタンス=計画された偶然理論)」・・・「行動すればそのうち幸運に出会える」理論。

 「こうすれば儲かる!○年で○○○万円稼ぐ!かんたん投資法」なるものが巷にはあふれていますが、それをそのまま額面通りに行っても、、、、とついつい眉に唾をつけてしまうのです。

 私自身、投資で成功しているなどとは決して言えませんが、これまでいろいろやってみて、「これはやめておこう」「自分には向いていない」と思ったことをご紹介したいと思います。


 ランダムに記載することをお許しください。

◆定期性の預貯金はしない!

 厳密に言うと、類するものとして個人向け国債を保有しています。しかしこれは、私の資産ではなく妻のものです。彼女は「投資」にまったく興味関心を抱かない人種でありまして、元本が1円たりとも割れることをよしとしません。どちらかというと、木や草花の手入れをしながら四季を感じることに情熱を傾けているようです。・・・それはそれで尊重すべきこと。無理矢理こちらの世界に引っ張っても、あとでどんな仕返しをされるかわかりません。

 私も一時期、個人向け国債を保有していました。

 しかし、今や、手数料がとられることを覚悟してすべて換金しました。そのお金であまりリスク大きくない投資信託を購入しています。(1年で最悪2割程度の損失を抱えてもいいという覚悟のもとに・・・)。

 したがって、私の金融資産は、普通預金と投資商品だけです。

 理由は2つ。ここ数年の世界的な株高の中で全体の資産が増えたことにより、リスク許容度が高まったこと(一時的に損しても大丈夫な金額が以前より大きくなったこと。そして、数年内に必ず必要になるお金がないこと。

 ローン返済や教育費の心配があるとそうもいかないのですが、幸か不幸かとてもシンプルな生活をしていますので「○年後に○○円がぜったいに必要」なお金がないのです。

 したがって、元本割れのリスクをとって、その代わりにリターンをちょうだい・・・というスタンスをとっています。

 明日以降は、投資商品についての具体的な内容に入ります。

最終更新時間 2006年04月11日 07:30

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