2006/02/16
年金のもらい方。
読者の多くは、まだまだ先だ、という方が多いのではないかと思いますが。
年金は、もらえる年齢に達すると自動的にもらえるものではありません。自分から「ちょうだい」と申請する必要があります。
長い間うっかり忘れていると、時効になって過去にもらうはずの年金がもらえなくなります。5年以上忘れるようなことのないように・・・。
では、年金受給の請求にはどこに行けばよいのでしょう?
これは、過去に加入していた年金によって異なります。
これまで国民年金だけだった人(第1号被保険者といいます)は、住所地の市区町村役場です。国民年金課に出向いてください。
過去に少しでも会社員の配偶者(簡単にいうと、夫が会社員で専業主婦だった時期がある人で第3号被保険者といいます)は、住所地の社会保険事務所です。
最後が会社員であった人(最後が厚生年金の加入者だった人で第2号被保険者といいます)の場合は、最後の勤務先を管轄する社会保険事務所になります。
最後が国民年金の人、あるいは、最後が会社員の配偶者の人は、住所地の社会保険事務所。
共済年金(公務員や私立学校勤務の方)加入期間のある人は、各共済組合。
必要な書類は下記。
年金手帳、基礎年金番号通知書等の資料と印鑑。
本人以外が出向く場合は委任状が必要です。
最終更新時間 2006年02月16日 07:30
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