晩婚のライフプラン。
先日、妻の同窓会名簿を目にする機会がありました。中学3年生のときのクラス名簿で、約25年ぶりの同級生の住所・氏名(旧姓含む)・近況報告などが書いてありました。
クラスは40人で、男女の人数は半分ずつ。
女子の名簿を見ると、20人のうち8人が独身のようでした。
妻の里は岡山県の人口5万人の小さな市です。そして、シングル女子8人
のほとんどは、東京や大阪などの大都会で暮らしているのではなく、地元や
その周辺で過ごしているようなのでした。
妻に聞いてみると、なかには結果的にシングルになった女子もいるようで
すが、多くは、シングル一本槍でここまでやってきたという女子なのでした。
「晩婚化」は、もう何年も前から言われていることですが、身近で、しか
も田舎のシングル比率を目の当たりにして、「へぇ~」と思ったのでした。
すでに、「晩婚」という言葉ではいい表すことができないのかもしれませ
ん。・・・「非婚」。
どんなライフスタイルや生き方であろうが、「幸せ」はきわめて個人的な問題なので、その中で自分が「心地よい何か」を感じることができればOKだと思います。
ただ、自分の未来について「相手があることだからどうなるかわからない」と、それ以上考えることを放棄してしまっているようなら、もう少し突っ込んで、自分の都合のいいような相手を勝手に想定して、将来をもっと具体的に描いてみてはいかがでしょうか?
そうすることで、目標の輪郭がおぼろげながらにしても、見えてくるかもしれないと思うのです。
将来、どんな空間で過ごしていたいか、どんな友人を持ちたいか、どんな仕事をしていたいか、どんな趣味をしていたいか、などなど、、、、
FPオフィス Work Works.のファイナンシャルプランニングは、
あなたの将来の選択肢や可能性を広げます。
最終更新時間 2005年09月06日 07:30
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