株式投資。恐いけどやってみたい。
マネー雑誌を見ても「株」。ビジネス誌を見ても「株」。新聞を見ると、必ず、土日祝日の翌日以外はほぼ毎日、1ページ以上を前日の株価のお知らせに割いている。TVニュースの最後には、日経平均、TOPIXは上がっただの、下がっただの・・・。
ことほど左様に「株」の露出度は、まるでグラビアアイドル並みなのですが、実際に個別株式への投資経験は、統計によると日本人10人のうち、1人にも及ばないらしい。
やりたいけれど株は恐いという声をよく聞きます。セミナーをやっても、受講者の中には、「これまでさっぱり株式投資をしたことがありません。まずは株式のことをしっかり勉強してから・・・・」という方がいらっしゃいます。
勉強・学習をすることはもちろん大切なことですが、それと並行して、充分な知識を得ないうちから、まずは開始してみるのが、体で覚えられていい。
低い山なら、登山も危険でないように、少額の株式投資であれば、危険は少ない。損をしてもいい範囲の金額を「消費」のつもりでお金を使って「投資」する。
購入する銘柄は、まずは予算の範囲で買えるもの。次に自分の知っている好感の持てる会社。・・・長く保有しても途中でキライにならない企業。
株式投資をするのであれば、おすすめの証券会社はネット証券になります。理由は売買手数料が低いため。・・・店舗や社員をたくさん抱えている会社はどうしても、事業運営にコストがかかりますから、顧客が払うお金も高めに設定されています。
どの証券会社で買っても、同じタイミングで同じ会社の株を購入するのであれば、株価は一緒ですから、そうなると、コストの低いほうがメリットがありそうです。
ネット証券会社にもいろいろあります。イー・トレード証券、松井証券、カブドットコム証券、ライブドア証券、楽天証券、マネックスビーンズ証券など・・・。
ネット証券は、お客さんに担当者がつきませんから、売買はすべて自己責任、自己判断。それがまた、株式投資の理解度を深めることになるのです。
パソコンの画面に向かって、銘柄、購入株数、株価を入力することで注文することになりますが、くれぐれも入力間違いには注意が必要。一瞬にして取引が成立しますから、、、、、、。
最初のパソコンからの注文出しは、ちょっとドキドキすると思います。
万が一、損失を抱えたら、「授業料」と割り切ってください。
最終更新時間 2005年08月10日 07:30
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