ネパール料理「サンサール 小岩店」(小岩)
二夜連続でカレーを食べる企画に参加しました。一夜目はネパール料理、二夜目はインド料理で、一夜目のネパール料理にはインド料理店の店長やインド人シェフが参加し、二夜目のインド料理にはネパール料理店のネパール人従業員一同が家族ぐるみで参加するという、なんとも和やかな雰囲気の会でした。今回は一夜目のネパール料理をご紹介します。
場所は総武線小岩駅から徒歩10分の、地元商店街沿いにあるビルの一階。どこにでもある地元の大衆レストランといった外観ですが、お店に一歩踏み入れると、ネパールの刺繍や写真で飾られた独特の雰囲気が伝わってきます。ネパール人が店を持つと何でもネパール風になるものだと、妙に感心しました。
近くに座ったお兄さんは海外青年協力隊で2年間ネパールの田舎に行っていた方。当時の写真集を片手に参加されていました。さっそくネパール生活についてインタビューしてみました。
・ネパールってどこにあるんでしたっけ?
「エベレスト(チョモランマ)のあるヒマラヤ山脈のあるところ。北は中国、南はインドに接しています」
・どのような活動をされていたんですか?
「学校で教えていました。日本との違いがおもしろかった」
というと?
「会社も同じですが、10時から2時までが授業時間です。みな通学が大変で、一番遠くからくる生徒は2時間半かけて歩いて通っていました。多くの子供は働いており、また授業時間が短いためか、暗記できる実利的知識を求めていました」
・どんな観光がありますか?
「山登り。それから国教はヒンズー教ですが、仏教の遺跡も沢山あります。仏陀が生まれ育ったのもネパールなんですよ」
・食生活はどんな感じでしたか?
「1日の食事は朝晩の2食でした。下宿先では1ヵ月も同じオカズとご飯が出されました。飽きちゃうんですよね、これだと。何が不満だという顔をしているので聞いてみると、彼らはトウモロコシを挽いて固めたものを主食としており、ご飯はご馳走とのことでした。日本の価値基準で判断していたことを反省しました。この他、飲茶の習慣も盛んで、砂糖やミルクを加えて飲みます。紅茶の名産地ダージリン(インド)もすぐ近くです」
ネパール料理の特徴は、豆や野菜を多く使うことだそうです。また、祝い事があるときは冷たい料理も多く出されるようです。日本のおせち料理みたいですね。
さて、今回頂いた食事はこんな感じです。
このお店の料理は、本当に大衆料理。洗練された美味しさはありませんが、地元の素朴な味が伝わってきます。
*基本情報**
店名: サンサール 小岩店
住所: 江戸川区南小岩5-18-16 ニューシャトレー 103
電話: 03-5668-3637
**TPO**
■友人と食べ歩き
■家族と
□短時間で手軽に
■デートで
■合コンで
**予算***
□~3,000円
■3,000円~7,000円(ディナー)
□7,000円~
最終更新時間 2006年04月12日 13:26
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カレーお好きですか?だったら、関西の名店、創業50年のインディアンカレーに是非いらしてくださいな。待ちに待った東京店第一号が、東京駅のTOKIAビルに出来ました。カウンターだけのお店で700円位です。一度行けばはまりますよ。レポート楽しみにしてます♪
投稿者 スウィング♪ : 2006年05月16日 11:35
ネパールでの生活を少し知ることができました。ありがとうございます。今後、ネパールに行ったときに役に立ちます!!
投稿者 さら☆ : 2007年02月22日 20:24
さら☆さん、コメントありがとうございます。参考になったようでうれしいです。
投稿者 水野文博 : 2007年02月23日 16:50










