ハリケーン「カトリーナ」の恵まれない被災者
カトリーナについては、あらゆるニュースを読んでいるけど、何の助けもできないまま、僕のブログでも全然触れていないことに対してだんだん罪悪感を感じている。ゼニ(訳注:Boing Boingのジェニー・ジャーディン)やほかの人々が、休むことなくブログを書いたり、何か行動を起こしているのは、本当に素晴らしいと思うよ。
毎朝、新聞の一面を読みながら胸が詰まって何も言えなくなってしまい、次のページをめくることすらできなくなっているんだ。本当に、何て言っていいのか分からないよ、、、だからこれまで何も言わなかったんだ。
だけど、何人かとチャットしたり、いろんなブログを読むうちに、政府は本当に可能な限りのことをやったのだろうかと、だんだん疑問に思うようになってきた。恵まれない犠牲者を、むしろ「使い捨て」のように扱っているという疑惑についても考えているよ。これは、本当にひどい疑惑なんだけど、やっぱり疑わざるを得ないんだ。こうした意見はどのくらい米国で報道されていて、それに対する世論はどんな風になっているのだろう?
更新1:
「何の助けもできないこと」ーー赤十字へ寄付をした以外に。
更新2:
ジェニーのレポートによると、「陸軍タイムスのWebサイトに掲載された記事では、ニューオリンズの米国市民のことを『反乱者』と呼んでいる」そうだ。
最終更新時間 2005年09月29日 21:47
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» ツアー中の Rolling Stones、 Free CD によるニューオーリンズの救済支援 from ”Mind Resolve”
Nice to meet you.
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トラックバック時刻: 2005年12月03日 20:55
7月にニューオリンズにいたので、同じようなひっかかりを感じています。被災地の内側からアメリカを見たら・・・・。そんなことを考え中。
投稿者 hanabusa : 2005年10月02日 01:47










