ネット上に自分の居場所をマッピングできるPlazes
Plazes(プラゼス)は、ネット接続している場所のアドレスを要求し入手したルーターのアドレスから、ユーザーの居場所を地図上にマッピングしてくれるwebサイトだ。新しい場所(プラゼ/plaze)で、アドレスを入力して登録していくことで、写真画像をアップロードしたりメッセージを投稿できる仕組みになっている。
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IDN(国際化ドメイン名)
IDN【国際化ドメイン名:Internationalized Domain Names】の利用は、アスキー以外の文字をURLで使えるようにする手段なんだけど、数多くの問題があるので頻繁に論議のテーマとなってきた。その問題の1つに、標準アスキーに似通った文字や句読点があるということが挙げられる。これは、他のURLをもじっていたずらできたり、ユーザーを騙して銀行口座の情報を盗んだりできる可能性を秘めている。また、“IDNは本当に必要なのか?”という反対意見もあって、その論拠(ごく最近まで僕も賛同していた)というのが、世界中の人々がアスキー文字を読んでおり、たとえ読めなくてもURLは入力できるだろうというものだ。
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マスコミとローマ法皇とトニー・バーナ
昨日、インスタントメッセージをしていたときボリスが面白いことを言っていた。「ローマ法皇は、マスメディアの中で生き続けるよ。とても強力な影響を世界中の人々に与えた、マスコミ化された初めてのローマ法皇として永遠に忘れることはないだろうね。今までのどのローマ法皇よりも、彼が存在したことを立証する証拠が残っているんだから。ヨハネ・パウロ2世は永遠に亡くなることなんてないんだよ、僕たちが記憶装置を持っている限りね。」
かつて僕がMSMで働いていた時、トニー・バーナと出逢った。プレイバック(特にスポーツなどのプレー直後のビデオ再生)の発案者であり、あの有名な“ライブ・エイド”に関わったこともある。他の誰よりも、トニーからテレビ放送の仕事について教えてもらった。ある日、トニーが彼の大変興味深い仕事相手となった、ローマ法皇の話をしてくれたことを今でも覚えている。この話を聞いた時、ローマ法皇をマスコミに登場させるという影響力について考えたものだ。そこで、今回トニーにEmailで、その時の話をしてもらえないかとお願いすることにした。
最終更新時間 12:35 | コメント (2) | トラックバック
我々はサルみたいなものだ
「サルが車の運転をするように」 by Jim Downing
“ビジネスウィーク”に以下のような記事が掲載された。 「神経経済学の研究は、人間は理性的な判断を下すことができるという概念を崩壊させる可能性がある。」新しい学問である神経経済学は、交渉している人間の脳の動きに着目している。理性的に賛否を比較検討する前頭皮質ではなく、力強い感情がもっと奥深いところで生じているというのである。脳スキャンを見ると、人は不当に扱われたと感じた時、前島と呼ばれる脳の一部が活動を始め、まるでスカンクのにおいを嗅いだときのような嫌悪感を引き起こし、前頭皮質の熟考をさまたげる要素になるというものだ。そういった基本的な脳の機能はとても影響力があるため、理性的な活動がうまくいかないのも全く不思議ではない。
カリフォルニア科学技術学会の経済学者である、コリン・F・キャメラー氏は、「見方によっては、人間にとって現代の経済活動は、サルが車の運転をするようなものである」と表現している。










