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<title>英語が私を強くする！</title>
<link>http://www.blwisdom.com/blog/ito/</link>
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2008</copyright>
<lastBuildDate>Tue, 13 Nov 2007 18:08:55 +0900</lastBuildDate>
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<title>Yahoo! JAPAN  「WEB OF THE YEAR 2007」！</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="071113_1400~0001.jpg" src="http://www.blwisdom.com/blog/ito/071113_1400~0001.jpg" width="240" height="320" /></p>

<p><br />
今日届いた今週の『ＴＩＭＥ』誌の表紙です。</p>

<p><strong>「Best Inventions of 2007」</strong></p>

<p>（ベスト発明賞　2007年）</p>

<p></p>

<p>面白そう・・・まだ読んでませんが。<br />
（iPhone・・・・いいなあ・・・）</p>

<p><br />
発明といえば、つい先日うちの編集部の部下がこんなサイトを教えてくれました。</p>

<p><a href="http://www.geekologie.com/"><strong>Geekologie</strong></a></p>

<p>かなり笑える＆感心できるものばっかりで、早速アンテナに追加。</p>

<p><object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/B1O2jcfOylU&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/B1O2jcfOylU&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object></p>

<p>↑たとえばこれは1台のＰＣで2つのコイルを動かして、そのスパークで「スーパーマリオブラザーズ」のテーマを弾いてるんだそうです。<br />
スピーカーもなしだとか。すごい・・・そしていつもなぜこういう時スーパーマリオが使われるのか不思議（笑）。</p>

<p><br />
発明ネタ好き＆理系な人にはたまらないかと。<br />
是非皆さんも見てみてくださいね♪</p>

<p></p>

<p><br />
それにしても、最近「今年の～」とか「2007年最も○○したのは」とかほんとよく聞くようになりました。</p>

<p></p>

<p>まだ11月中旬なのに、すっかり年の瀬ムードのような。</p>

<p>夏が長すぎて秋がサックリ終わりそうだからですかねえ。</p>

<p>なんだか毎年年末が前倒しになってきているような気がしてしょうがないです。</p>

<p><br />
・・・・年末進行のせいかな。</p>

<p></p>

<p>そんな中、ひとつ嬉しいニュースが。</p>

<p></p>

<p>今年、個人的にも仕事上の最大の出来事とも言えた、「ぼく、オタリーマン。」シリーズ。</p>

<p><br />
これまで英語モノばかりやってきた私にとっては結構なチャレンジだったのですが、その中で1つブログを立ち上げました。</p>

<p><br />
<a href="http://www.chukei.co.jp/blog/yoshitani/"><strong>「よしたにの出版できるかなぁ」</strong></a></p>

<p><br />
ここでは、書籍制作過程を追いながら、読者の皆さんに書籍タイトルを当てていただいたり、宣伝コピーを考えていただいたり、さらに「オタリーマン」川柳を考えていただいたりと、色々インタラクティブな企画を行いました。</p>

<p><br />
もちろん、著者よしたにさん自身のマンガも掲載したりして、かなり楽しみながら現在も更新しているこのブログが、なんと今</p>

<p><font size="4"><font color="red"><strong><a href="http://woy2007.sbcr.jp/nominate/">Yahoo!JAPAN の「WEB OF THE YEAR 2007」話題賞にノミネートされているんです！</a></strong></font></font></p>

<p><br />
びっくり！</p>

<p></p>

<p>しかも一緒にノミネートされてるのは、「Youtube」「ニコニコ動画」「初音ミク」とすごい顔ぶれで。</p>

<p><br />
そこ、書籍の（いちおう）ＰＲサイトが入っちゃっていいんですか～？？？</p>

<p><br />
って気持ちはあるんですが、ありがたく喜んでしまいました。</p>

<p><br />
もしブログをご覧になってこれは面白いと思った方、いらっしゃいましたら、<a href="http://woy2007.sbcr.jp/vote/">是非清き一票を！</a></p>

<p></p>

<p>単行本というのは書店で売るもので、そこで手に取る読者さんとは直接お話出来る機会ってほとんどないのですけど、この出版ブログでは1冊の本が出来る裏側をお見せしながら読者さんと実際にやり取りすることが出来て、私の中では今年最も心に残る楽しい経験のひとつになりました。</p>

<p></p>

<p>締めくくりとして、話題賞取れたらいいなあ・・・・さ、さすがに難しいだろうけど！<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.blwisdom.com/blog/ito/archives/2007/11/yahoo_japan_web.html</link>
<guid>http://www.blwisdom.com/blog/ito/archives/2007/11/yahoo_japan_web.html</guid>
<category>雑談</category>
<pubDate>Tue, 13 Nov 2007 18:08:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>理系＆英語学習者必見！　明日16日（火）銀座でイベントがあります。</title>
<description><![CDATA[<p>今日はお知らせです。</p>

<p><strong>明日、16日（火）午後7時から、銀座アップルストアにおいて、<br />
English Vitamin社の<a href="http://www.englishvitamin.com/info/founder.html">八巻ルリ子さん</a>がイベントを行います！</strong></p>

<p><img alt="%E7%90%86%E7%B3%BB.jpg" src="http://www.blwisdom.com/blog/ito/%E7%90%86%E7%B3%BB.jpg" width="240" height="240" /></p>

<p>ルリ子さんはシリコンバレーにある<a href="http://www.englishvitamin.com/">英会話学校English Vitamin</a>の創立者＆ＣＥＯであり、少し前に弊社から『<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%90%86%E7%B3%BB%E3%81%AE%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E2%80%95%E6%AF%8E%E6%97%A5%E3%81%AE%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%AB%E6%AC%A0%E3%81%8B%E3%81%9B%E3%81%AA%E3%81%84%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BA125-%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%93%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%B3/dp/4806126780?ie=UTF8&s=books&qid=1188994159&sr=8-1">理系のビジネス英語</a>』という本を刊行されたばかり（＆編集担当は私です）。さらに、国内におけるポッドキャスティングを使った英語学習という点においては先駆者的存在の方です。</p>

<p>今回はその書籍にもちなんだ内容のトークショーを行われるんですが、そのお相手が『<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%8F%BE%E5%9C%B0%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%95%E3%81%A8%E5%86%86%E6%BB%91%E3%81%AB%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%82%92%E9%80%B2%E3%82%81%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E8%A3%BD%E9%80%A0%E7%8F%BE%E5%A0%B4%E3%81%AE%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E8%A1%A8%E7%8F%BE-%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97/dp/4789012743/ref=sr_1_1/249-5888711-6722746?ie=UTF8&s=books&qid=1192422983&sr=1-1">製造現場の英語表現</a>』という本の著者であるロッシェル・コップさん。同書と『理系のビジネス英語』は紀伊国屋の書店で「理系」「英語」というジャンルで仲良くランキングに入っています。そんなお二人が、英語上達の壁を破る最新の英語学習法を紹介したり、iPod touchやiPod nanoを使ってデモを行います。</p>

<p>実はこのおふたりとも、弊誌『<a href="http://www.englishzone.jp/">English Zone</a>』に連載を持ってらっしゃいます。</p>

<p>（八巻ルリ子さんの連載タイトルは「シリコン・バレーからＩをこめて」、ロッシェル・コップさんは「アメリカ人を動かすビジネス作法」）。</p>

<p>カリフォルニアで先日ルリ子さんは偶然コップさんとお知り合いになり、お互い「ＥＺの連載、隣のページよね！」と盛り上がったとか。そんな経緯で今回のイベントが実現することになりました。</p>

<p>書籍紹介のコーナーでは私も少しだけ顔を出させていただく予定です（イベント中はずっと会場にいます）。<br />
お時間がおありの方、ご興味がおありでしたら、是非銀座までお越しくださいね♪</p>

<p>交通アクセスなどはこちらから↓</p>

<p><font color="red"><strong>English Vitamin presents: 「英語の壁を破る」トークショー<br />
<a href="http://www.apple.com/jp/retail/ginza/week/20071014.html">銀座アップルストア</a><br />
10月16日（火）　19：00－</strong></font></p>

<p>参加はもちろん無料！<br />
お待ちしています～！</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.blwisdom.com/blog/ito/archives/2007/10/16.html</link>
<guid>http://www.blwisdom.com/blog/ito/archives/2007/10/16.html</guid>
<category>英語の話</category>
<pubDate>Mon, 15 Oct 2007 13:33:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>The Secret of Life</title>
<description><![CDATA[<p><br />
<font color="blue"><strong>The secret of life is not to do what you like, but to like what you do.  </font></p>

<p>「人生を豊かにする秘訣は、好きなことをすることではなく、自分がしていることを好きになることだ」</strong></p>

<p>（アメリカの言い伝え）</p>

<p><br />
今年の夏、30数回目の誕生日を迎えまして。</p>

<p>考えてみたら、私が「仕事」というものを始めて、今年で約10年になるわけです。<br />
（途中学校に行ったりしてブランクがありますが）。</p>

<p>たとえば、あと25年くらい仕事が出来ると仮定して、合わせて35年のうちの10年を既に終わらせようとしているわけで・・・と考えたら、いきなり</p>

<p>「だ、大丈夫か、自分が思うような仕事の仕方は出来てるんだろうか」</p>

<p>とドキドキしてしまいました。</p>

<p>20代の自分は今以上に生意気なガキんちょだったのですが、誕生日が来るたびに</p>

<p>「今より5歳年を取ってるつもりで頑張ろう」</p>

<p>と世にも熱いことを考えていました。</p>

<p>23歳のときは「私は28歳、28歳らしい生活を営めてるか。30代手前だぞ！仕事のレベルはどうだ」と確認するわけです。ノートとかにびっしりチェック事項を書き込んで。<br />
うわ、ほんとに暑苦しいですね。まあその頃はそんなことを考えて拳に力いっぱいこめた状態で仕事してました。</p>

<p>それがいまや30代半ば、今度は</p>

<p>「今より5歳若いつもりで新しいことにチャレンジしよう」</p>

<p>じゃないとダメかなーと、昔より柔らかな（つもりの）頭で考えてたりします。<br />
年を取ると、ついつい守りに入りそうになるので、その殻を破らなくては。自分で。</p>

<p><br />
最近、「自分と仕事の在り方」についてぼんやりと考えるのですが、1つの目標（「英文誌を出したい！」とか）を達成した後、次の目標を見失って頭が空白になってしまうという悪い癖が、私にはあります。これまでは、モグラ叩きのごとく、目の前にある「目標」という名のターゲットを、１つ潰しては次へ、また１つ潰しては次へ、という仕事のやり方をしてきたのですが。</p>

<p>そういうことでもないのかな、と。最近。</p>

<p><br />
最初は<u><strong>「与えられた仕事を、ミスなくちゃんとこなせる職業人」</strong></u>に、</p>

<p>次に<u><strong>「周りに認めてもらえる成果をちゃんと残せる職業人」</strong></u>に、</p>

<p>その次は<u><strong>「『あの人に仕事をお願いしたい』という個性を持つ職業人」</strong></u>に、</p>

<p>そして<u><strong>「そのグループ、業界で『この人あり』と言われるトップレベルの職業人」</strong></u>に、</p>

<p>さらに<u><strong>「いつでも、どこにいても何をしていても求められる職業人に」</strong></u></p>

<p><br />
結局どんな仕事をしていても、仕事をする人間として自分が経ていきたいステップはそんな感じかなあと思うようになりました。<br />
そうすると「自分の個性って何だろう？」とか、考える方向性もちょっと変わってきたりして。</p>

<p>人によっては、「この4つ目と5つ目逆じゃない？」ということもあるでしょうが、個人的な最終目標は「自分のペースで、自分の時間をしっかり生きていながらも求められる」人ということのようです。だって仕事以外の時間も大事ですもん。</p>

<p>皆さんはどうですか？</p>

<p>ちなみに個人的には、ようやく2つ目のエリアに入れたかどうか、なんてとこかなあと思っていたり。<br />
つまり、残りの25年、時間はきっとあっという間に経つんでしょうけど、仕事をする人間としての先はまだまだ長いです。</p>]]></description>
<link>http://www.blwisdom.com/blog/ito/archives/2007/10/the_secret_of_l.html</link>
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<category>雑談</category>
<pubDate>Tue, 09 Oct 2007 10:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>You Are Who You Know</title>
<description><![CDATA[<p>昨日は日本では珍しい「出版エージェント」（作家と出版社をつなげて書籍制作やその他のメディアミックスにつなげるお仕事）をしている<a href="http://www.appleseed.co.jp/index.php">アップルシード・エージェンシー</a>さん開催のパーティーに行って来ました。</p>

<p>場所は六本木、今年4月にオープンしたステーキなどが売りのお店「<a href="http://www.fiftyseven.co.jp/">57　～fifty seven～</a>」。</p>

<p><img alt="57.JPG" src="http://www.blwisdom.com/blog/ito/57.JPG" width="240" height="320" /></p>

<p>毎年開催されるこのパーティー、出版界関係者が沢山集い、お酒片手にわいわい話しながら新しいネットワークを作る楽しい会です。</p>

<p>今回も魅力的なさまざまな方にお会いすることが出来ました。</p>

<p><a href="http://www.honsom.com/">本のソムリエこと団長さん。</a><br />
なんと年間1000冊もの本をお読みになってるとか・・・すごい！なんでも1行をひとつの塊として右から左へと読んでいくんだそうです。「読者は覚えるものじゃないから」とおっしゃってましたけど、その内容はしっかりと味わってらっしゃることがお話を伺ってると伝わってきて、本当に本が好きなんだなあと思いました。しかも弊誌『<a href="http://www.englishzone.jp/cgi-bin/index.rb">EZ</a>』の読者さんでもありました・・・「ずっと作ってる人に会いたいと思ってたんですよー！」と言っていただき、かなーり嬉しかったです。</p>

<p>そして劇団「<a href="http://www.caramelbox.com/">キャラメルボックス</a>」の<a href="http://blog.so-net.ne.jp/caramelbox-kato/">製作総指揮加藤昌史さん</a>にもご挨拶を。<br />
ついつい「昔好きでした！」と言ってしまい、「昔て！過去形て！」とつっこまれてしまいましたが、今はお芝居に行く時間がなかなか取れないというだけのことで・・・うう、失礼しました。しかもちゃっかり招待券は頂いて来てしまい・・・。公演行かせていただきます。今から楽しみです。</p>

<p>他にも色々と作家の方や他社の編集者の方などと交流し、久々にお会いした方々とも近況報告などして（このお店に勤めてらっしゃったPatrick Bommaritoさんにもお会いしました・・・以前『EZ』で川田龍平さんとの対談をお願いしたことがあるんです。お元気そうで何より）、密度の濃い時間を過ごせました。</p>

<p>主催者のアップルシード代表<a href="http://www.appleseed.co.jp/1_3.php">鬼塚さん</a>は、「<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/">ガイアの夜明け</a>」でも取り上げられたことのあるとってもユニークな方です。年間80冊の書籍刊行に携わってらっしゃるんですが、お会いすると、こういっちゃなんですが、ガツガツしたイメージは一切なくて、いつも「うわ、いい人そう～！」（失礼？）と言う印象を持ってしまうやわらかい雰囲気を持った方です。</p>

<p>私自身は、『EZ』創刊時に"<a href="http://www.amazon.co.jp/Men-Mars-Women-Venus-Understanding/dp/0060574216">Men Are From Mars, Women Are From Venus</a>"（直訳すると「男は火星から、女は金星からやって来た」ですね）という、世界中の新聞で読まれ続けているジョン・グレイ氏の「なぜ男と女はお互いをなかなか理解しあえないの？」的コラムを連載する関係で鬼塚さんのお世話になり、その後連載が終わってからは年に1度のこのパーティーでお会いするくらいだったのですが。</p>

<p>昨日会場で販売されていた鬼塚さんの著書『<a href="http://www.appleseed.co.jp/agent.html">ザ・エージェント</a>』を購入して、ご本人にサインをお願いしに行ったら。</p>

<p><br />
<strong>「ありがとうございます。いとうさんの「とう」は東でしたよね？」</strong></p>

<p><br />
下の名前は聞かれることもなく、サラサラと「伊東裕子さんへ」と書いてくださいました。<br />
正直ビックリ。1年に1度くらいしか会わない仕事相手のフルネームを漢字まで全部覚えているなんて！<br />
パーティーの参加者の数も相当なものだったのに。</p>

<p>これだけのネットワークを築けているというのは、こうした鬼塚さんの人柄によるものなんだなあと改めて感動しました。<br />
見習いたい・・・（名前や顔を覚えるのが人一倍苦手です）。</p>

<p><br />
ちなみに、会場の中央テーブルには鬼塚さんの著書以外にもたくさんの本（アップルシードさんが関わってきたもの）が並んでいたのですが、色々見ていたら、</p>

<p>「ここでうろうろしてる人は絶対編集者さんですよね（笑）」</p>

<p>と声をかけられました。確かに、周りを見てみても、皆本の中身というよりは、装丁や目次、コピーをチェックしてる。そういうもんなんですねえ。</p>

<p>他社の編集者さんたちと「この金の箔押しだけで50円かかるとして、果たしてそこまでやって読者に手に取ってもらえるのか、本当に喜んでもらえるかってなかなか分からないですよねえ」などと盛り上がったりしつつ、会場を後にしました。</p>

<p>本作りも、ネットワーク作りも、どれだけ本当に向き合ってる相手のことを考えられるかが決め手ですね。</p>

<p>それを「自分がこうしたい」より優先するのが、気づかないうちに難しくなってたりするので気をつけなくちゃ。</p>

<p></p>

<p><br />
-----</p>

<p>＊日記タイトル補足：You Are Who You Know</p>

<p><br />
よく使われる表現「You Are What You Eat（何を食べてるかを見ればその人の人となりが分かる）」をもじってます。つまり、「つき合う人を見ればその人の人となりが分かる」という意味です。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.blwisdom.com/blog/ito/archives/2007/10/you_are_who_you.html</link>
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<category>雑談</category>
<pubDate>Thu, 04 Oct 2007 11:01:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>What&apos;s up?</title>
<description><![CDATA[<p>つい先日、マレーシアから友人が訪日していたので会って来ました。</p>

<p>彼女はマレーシアで一番売れている英字紙で働くジャーナリスト。アジアのメディア関連賞なども獲っているやり手。ボストン大学院時代の友人で、当時一緒にアパートを借りて住んでいたルームメイトでもあります。今回はとある日本企業に取材目的で招待されたそうで。</p>

<p><br />
「相撲を見たんだけどあまりにも勝負が決するのが早くてついていけないわ」「秋葉原に行こうと思ってるんだけど、あまりに商品が多くて迷いそう。電化製品で今何がオススメ？」「日本のコンビニはなんであんなに割り箸やプラスティックのスプーンを配るの？資源の無駄じゃない？」「日本食は本当に美味しいね！盛り付けも繊細で綺麗だし」</p>

<p><img alt="sinbashi.jpg" src="http://www.blwisdom.com/blog/ito/sinbashi.jpg" width="240" height="320" /></p>

<p>新橋のバーで日本についての感想をひとしきり聞いた後は、自国での彼女の話。</p>

<p><br />
妙齢の彼女は、そろそろ結婚でもしようかなと考えているそうで。でも忙しいし出会いのチャンスも少なかったため、自分が属している教会が斡旋している独身同士が集まるパーティー（カジュアルなお見合いパーティーみたいなもの）に参加し、そこで出会った相手とつきあって2年。</p>

<p><br />
「そろそろ将来の話も出たから、今教会に行ってるのね」</p>

<p>「？結婚式のプランニングか何か？」</p>

<p>「ううん、うちの教会だと、結婚の話が出たらその後"pre-marriage counseling"をする半年の期間を設けないといけないの」</p>

<p>「いきなり結婚出来ないの？カウンセリングって何をするの」</p>

<p>「うーんとね、2人で定期的にカウンセリングを受けて、本当に結婚出来る関係かどうかってのを検討するの。婚約とも違うのよねー・・・第三者にも入ってもらってしっかり考える時期って言うか」</p>

<p>「へえ、それでどうなの？」</p>

<p>「2人とも忙しすぎてデートする時間が少なすぎるってカウンセラーに言われちゃった。あと、彼があんまり愛情表現をしないのが問題だって。確かにそうだなあって思うのよね。考え直そうかなあ・・・」</p>

<p>「へえええええええ」</p>

<p><br />
なんだか良し悪しの制度だなあと思いはしたんですが、面白いですね。</p>

<p></p>

<p>そして、今度はこちらに水を向ける彼女。</p>

<p><br />
<strong>「So, what's up with you？」（で、そっちはどうなの？）</strong></p>

<p><br />
What's up?は「何かあった？」「どうしたの？」と、相手の状況・近況を聞くときや問題が起きてそうなときに尋ねる際使うフレーズです。</p>

<p>日常会話でよく聞かれる言葉なんですが、こう聞かれると私はいつもちょっとだけドキッとします。<br />
久しぶりに会う友人に聞かせて面白いような話が何かあったかな、と。</p>

<p><br />
毎日意識して生活してないと、スラスラ「実はこんなことをやっててさ」「こんな面白いことがあってね」と話すことが出来ないものですよね。彼女と話しながら、自分に足りないものが見えて来たりして。</p>

<p></p>

<p>ああ、最近「忙しい、忙しい」で新しい情報を集めたり、身の回りのことをきちんと整理したり、色々チャレンジしたりってことがなかったなあ。3週間ぶりの休みだった土曜日も1日寝て過ごしちゃったし（まあそのくらいは自分に許してやりたいところだけど（笑））。</p>

<p><br />
たまには自分自身に「What's up?」と聞かなくちゃな、と思いながら彼女と別れました。</p>

<p></p>

<p>次会うときまでにはもっと語れることがたまってますように。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.blwisdom.com/blog/ito/archives/2007/09/whats_up.html</link>
<guid>http://www.blwisdom.com/blog/ito/archives/2007/09/whats_up.html</guid>
<category>英語の話</category>
<pubDate>Tue, 25 Sep 2007 10:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>『日経Associe』インタビュー</title>
<description><![CDATA[<p>お久しぶりです、こんにちは。伊東です。</p>

<p>昨日は朝から外から来られた印刷会社やライターの方々に、</p>

<p><strong>「見ましたよ、伊東さん！」</strong></p>

<p>と声をかけられることが多かったので何かなと思ったら、どうやら結構前に取材を受けたインタビューが昨日発売の『<u><strong><a href="http://nba.nikkeibp.co.jp/">日経ビジネス　Associe</a></strong></u>』さんに掲載されたようで。</p>

<p>それにしてもやたら言われるので、「すごいなあアソシエさん売れているんだなあ」と思ったら、電車の中吊り広告や日経新聞の広告にも出ていたそうです、この記事のことが。・・・顔写真入りで、かなり大きく。「あの編集者の素顔！」みたいなコピーが付いていて見せられて驚きました。「素顔」も何も別に出し惜しみするようなたいしたものも無いのですが・・・。</p>

<p>わあ恥ずかしい。ご覧になった方、お目汚しすみません。</p>

<p>というわけで最近は、<img alt="ez.jpg" src="http://www.blwisdom.com/blog/ito/ez.jpg" width="240" height="240" /><a href="http://www.englishzone.jp/cgi-bin/english_zone/index.rb">こんな本</a>のほかに、<br />
<img alt="rikei.JPG" src="http://www.blwisdom.com/blog/ito/rikei.JPG" width="204" height="290" /><a href="http://www.chukei.co.jp/cgi-bin/books/detail.rb?o_id=2678">こんな本や、<br />
</a><br />
<a href="http://www.blwisdom.com/blog/ito/otaobicover.jpg"><img alt="otaobicover.jpg" src="http://www.blwisdom.com/blog/ito/otaobicover-thumb.jpg" width="200" height="286" /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%BC%E3%81%8F%E3%80%81%E3%82%AA%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%80%82-%E3%82%88%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%AB/dp/4806126756/ref=pd_bxgy_b_img_b/249-5888711-6722746">さらになぜかこんな本まで</a></p>

<p>作ってみたりしてます。<br />
大分頭の中がゴチャゴチャしてきました。</p>

<p><br />
でも、仕事って面白いですよね。<br />
何がきっかけでどこへどう転がっていくか分からない。</p>

<p><br />
大学時代に「英文雑誌作ってみたい！」と思っていた頃には、まさかその後自分がコミックを手がけたりするようになるとは思ってもみませんでした。</p>

<p>結局「やりたいこと」ばかり追いかけてわがまま放題をしていたらこんなところにたどり着いていたような。不思議です。</p>

<p><br />
ある意味二足のわらじを履くことになったことで、俄然忙しくはなりましたが面白い日々を過ごさせてもらっているので、もう少し色々やってみたいなと思ってます。</p>

<p><br />
それにしても、『Associe』さんのインタビュー記事。<br />
コーナータイトルが「<strong>おじさんは知らないイケてる　Business Person</strong>」なんですよ。</p>

<p><br />
でもそこに載ってる自分・・・・全然イケてない・・・・（涙）<br />
ううう・・・。</p>

<p><br />
これはさすがにちょっとダメだなあと思い、最近<a href="http://putikuri.way-nifty.com/blog/">岡田斗司夫さんのブログ</a>を拝読しています。<br />
本も買いました。岡田さんすごい、カッコイイ！</p>

<p><br />
・・・私もぼちぼち頑張ってみます。</p>

<p><br />
ぼちぼちブログになるかもしれませんが、今後ともどうぞよろしくお願いします。</p>

<p><br />
いとう</p>

<p>P.S.　あ、うちの編集部スタッフも皆で<a href="http://www.englishzone.jp/ezblog/">ブログやってます</a>ので、お暇でしたら覗いてやってくださいませ♪</p>]]></description>
<link>http://www.blwisdom.com/blog/ito/archives/2007/09/associe.html</link>
<guid>http://www.blwisdom.com/blog/ito/archives/2007/09/associe.html</guid>
<category>雑談</category>
<pubDate>Wed, 19 Sep 2007 20:12:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お久しぶりです。</title>
<description><![CDATA[<p>大変ご無沙汰してしまって申し訳ありません・・・</p>

<p>一時は自分のＩＤとＰＷまでなくしてしまい（ＰＣトラブル）、全く更新しないままで来てしまいました。すみませんでした！</p>

<p>バタバタとしていた間に何をしていたかというと・・・</p>

<p>本業（英語）のほかに・・・</p>

<p>ま、マンガを編集していたり・・・・</p>

<p>しました。</p>

<p>その詳細はまた今度、是非（一部雑誌などにもその経緯が掲載される予定だったりします）。</p>

<p></p>

<p>今後はまた更新頑張りますので、よろしくお願いします！</p>

<p><br />
まず取り急ぎなんですが、</p>

<p><strong>今夜</strong>、久々のイベントを開催したりします。</p>

<p>「こ、今夜って！」とお思いでしょう・・・はい。</p>

<p>でも楽しいイベントですので、良かったら是非お仕事帰りに足をお運びください！</p>

<p>今回のイベントの場所は、なんと、あの東京・銀座の一等地にある<br />
アップルストア銀座！　</p>

<p>さて、そこで行うイベントとは・・・</p>

<p>アップル社とEnglish Vitamin社、English Zoneがタイアップして<br />
開催する</p>

<p><font color="red"><br />
<strong>English Vitamin presents<br />
iTunes ＆ “これなら忘れない！ 歌って覚える英文法（前置詞編）”<br />
トークショー＆ライブ</strong></font></p>

<p>です！</p>

<p><u>日時：5月7日（月）19:00～20:00<br />
場所：アップルストア銀座　（3F　アップルシアター）</u></p>

<p>English Vitamin社は米シリコン・バレーに本社を置く英語総合学校で、<br />
同社の八巻ルリ子社長はEnglish Zoneの連載「シリコン・バレーから<br />
Ｉをこめて」でもおなじみです。</p>

<p>八巻社長は、世界のIT産業の中心地シリコン・バレーで自ら起業し、<br />
数多くの日本人駐在員に「本当に使える英語」を教えてきた経歴の<br />
持ち主！　今回のイベントでは、彼女にしか語れない、</p>

<p>英語やシリコン・バレーに関するトーク</p>

<p><img alt="throughmusic.jpg" src="http://www.blwisdom.com/blog/ito/throughmusic.jpg" width="210" height="299" /></p>

<p>そして、English Zoneの連載「歌って覚える！ 大人の英文法」および<br />
『CD付　これなら忘れない！ 歌って覚える英文法［前置詞編］』の曲の</p>

<p>作詞作曲者本人による来日ライブ演奏</p>

<p>などが行われます。</p>

<p>入場無料＆予約不要のイベントですので、ぜひお立ち寄りください！</p>

<p>ＥＺ編集部一同お待ちしてます。<br />
（私もちょこっとご挨拶させていただきます）。</p>

<p>よろしくお願いします！</p>]]></description>
<link>http://www.blwisdom.com/blog/ito/archives/2007/05/post_34.html</link>
<guid>http://www.blwisdom.com/blog/ito/archives/2007/05/post_34.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Mon, 07 May 2007 11:59:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>久々に出しました、単行本。</title>
<description><![CDATA[<p>9月1日は<a href="http://www.englishzone.jp/">English Zone WEB</a>リニューアルの日でもあったんですが、それ以外にも2つほど大事なニュースがあった日でした。</p>

<p><br />
1つは、2ヶ月に1度の<a href="http://www.englishzone.jp/cgi-bin/english_zone/index.rb">EZ最新刊</a>の発売日だということ、それと、久しぶりにわが編集部から2冊ほど単行本を出した日だったのです。</p>

<p><br />
・・・とはいっても、EZの過去3年間のコンテンツをまとめたものですが、本誌が中級以上をめざすレベルであるのに比べて、こちらは単語注釈・全和訳もついた「初級者」からOKの本なのです。</p>

<p></p>

<p>1冊目はこちら。</p>

<p><img alt="有名人17人3.JPG" src="http://www.blwisdom.com/blog/ito/archives/有名人17人3.JPG" width="353" height="500" /></p>

<p><strong>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/480612513X/">有名人17人の話を英語で読んでみる</a>』<br />
～インタビューで読む やさしい英語～</strong></p>

<p>カルロス・ゴーンさん、松井秀喜選手、冨永愛さんなど、多くの人々をひき付けてやまない世界で活躍する有名人17人のインタビューがやさしい英語で読めます。</p>

<p><br />
2冊目はこちら。</p>

<p><img alt="英語が私を強くする！3.JPG" src="http://www.blwisdom.com/blog/ito/archives/英語が私を強くする！3.JPG" width="352" height="500" /></p>

<p><strong>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4806125121/">英語が私を強くする！</a>』<br />
～著名人20名の私流勉強法～</strong></p>

<p>安藤優子さん、別所哲也さん、今井雅之さんなど、英語を活用して、各分野の第一線で活躍する著名人20名が英語習得術を公開している、日本人による、日本人のための英語バイブル。海外経験がなくても英語力を伸ばすことは可能なこと、何よりも工夫次第で英語力は必ず伸びることが分かるはずです♪</p>

<p></p>

<p>個人的には、1冊目の中に収録した、川田龍平さん＆パトリック・ボンマリートさんのHIV対談とか非常に思い出深いです。話が尽きることなく、いつまでもいつまでも語り合ってらっしゃった。<br />
あとは、カナダでレース中だった佐藤琢磨さんを必死でつかまえて何とか実現したインタビューだとか。</p>

<p><br />
編集部員の血と汗が詰まった2冊、良かったらお試しください。</p>

<p><br />
読み応えありますよ。</p>]]></description>
<link>http://www.blwisdom.com/blog/ito/archives/2006/09/post_33.html</link>
<guid>http://www.blwisdom.com/blog/ito/archives/2006/09/post_33.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Fri, 08 Sep 2006 15:31:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>English Zone WEB、リニューアルしました！</title>
<description><![CDATA[<p>お久しぶりです。</p>

<p><br />
なんだかんだバタバタしてました。とりあえず宣伝ばっかりか！と言われそうではあるんですが、<br />
お知らせさせてくださいー。</p>

<p><br />
うちのサイト、リニューアルしたんです～！！！</p>

<p><br />
「<a href="http://www.englishzone.jp/">English Zone WEB</a>」</p>

<p><br />
もう、「見て見て見てー！」という気持ちで一杯なんですが、実はまだアップされたばかりで、<br />
ちょっと動作確かめつつ、でもあったりします（笑）。</p>

<p></p>

<p>大きく変わったポイントは、</p>

<p><strong>会員制になったこと！</strong></p>

<p>今後会員専用コンテンツも増やしていきたいなーと思ってます。</p>

<p>そして、</p>

<p><strong>デジタルコンテンツ販売を始めたこと！</strong></p>

<p>これは、シリコンバレーにある<a href="http://www.englishvitamin.com/">English Vitamin</a>という会社と一緒にスタートした新しいプロジェクトです。</p>

<p>これまでＥＺでは手を広げ切れなかった、音声、そしていつかは映像コンテンツも色々ご紹介していきたいと思っています。</p>

<p></p>

<p><br />
読んで、聞いて、楽しい英語生活を、ＥＺと過ごしてくださいませ！</p>

<p><br />
ということで、また来週！<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.blwisdom.com/blog/ito/archives/2006/09/english_zone_we.html</link>
<guid>http://www.blwisdom.com/blog/ito/archives/2006/09/english_zone_we.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Fri, 01 Sep 2006 19:10:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>tNs、一部訂正します。</title>
<description><![CDATA[<p><br />
<a href="http://www.blwisdom.com/blog/ito/archives/2006/07/tokyo_networkin.html">先日アップしたブログの内容</a>の最後に書いた、「Tokyo Networking Society」のメールアドレス表記から上手くメール送信出来なかった、と連絡いただきました。</p>

<p><br />
失礼いたしました。</p>

<p><br />
改めて、連絡先は「tokyonetworkingsociety@gmail.com」です。</p>

<p><br />
初回の集まりは本日19時～＠赤坂開催です。<br />
まずはこじんまりと、和やかに行ってくる予定です。</p>

<p></p>

<p>もしご興味おありの方、まだいらっしゃいましたら、午後6時頃までに<br />
連絡先を書いてメールをいただければ幸いです。</p>

<p></p>

<p>また後日、初回の様子もご報告いたします。</p>

<p><br />
では！</p>]]></description>
<link>http://www.blwisdom.com/blog/ito/archives/2006/07/post_32.html</link>
<guid>http://www.blwisdom.com/blog/ito/archives/2006/07/post_32.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Thu, 20 Jul 2006 14:25:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新しいコミュニティ、「Tokyo Networking Society」</title>
<description><![CDATA[<p>新しいコミュニティを作ります。</p>

<p><br />
その名も「<strong><a href="http://www.englishvitamin.com/tns/">Tokyo Networking Society</a></strong>」。</p>

<p><br />
コミュニティというと、今の時代SNSを思い浮かべるかと思うのですが、これはもっとアナログというか、「実際に月1度会って、交流しましょう！」というリアルな集まりなのです。</p>

<p><br />
パートナーは、シリコンバレーにある<a href="http://www.englishvitamin.com/">English Vitamin</a>(EV)という会社の社長、「ルリコさん」です。創刊してすぐの頃からの<a href="http://www.englishzone.jp/">EZ</a>のファンでいてくださって、何度もお電話をいただいた経緯があり、今では一緒に楽しくお仕事をしている仲。体中にものすごくパワフルなエネルギーを蓄えている、とても楽しい方です。</p>

<p><br />
（ちなみに、EVはいち早く「ポッドキャスティング」を英語学習に取り入れた会社で、iTunesのオーディブルでもランキング上位にいたりもする、デジタルコンテンツ販売の会社です（スタッフも面白い人たちばっかりで仲良くさせてもらってます））。</p>

<p></p>

<p>で、EZとEVは少し前から一緒にお仕事をしているのですが、会うたびいつも話すことがあります。</p>

<p></p>

<p>それは、「<strong>もっともっと多くの『真の国際人』を世界に出したいね！</strong>」ということ。</p>

<p></p>

<p>英語学習というジャンルでメディアを制作している我々ですが、「単に英語力を上げる」、「TOEICテストでいいスコアを取る」、それが読者・ユーザーさんたちのゴールであるべきだと思ったことは一度もありません。むしろ、「自分の国のこと、自分自身のことを世界でしっかり語れる人間を育成する」ことに携わりたい、そう思って行き着いたところが「英語」だったのです。だから、ただ英語を勉強する場だけでなく、英語を使って「なに」をするかを考える場も提供したい、そう思うのです。</p>

<p><br />
今年ルリコさんが日本に帰ってくることになり、一緒に何か面白いことは出来ないかと考えました。<br />
我々の思いを少しでも伝えるような、もっと顔が見えるコミュニケーションを取りながら人の輪を広げていくような、何か。</p>

<p><br />
そこで思いついたのが今回のコミュニティ、「tNs（Tokyo Networking Society）」です。</p>

<p><br />
東京にいる外国人の方、そしてこれから海外に出て行って何かをしたいと思っている方、異文化に興味がある方、どなたでもウェルカム。月に1度集まって、カフェでお話をするという分かり易い（お金をかけない（笑））、簡単なコミュニティです。</p>

<p><br />
ただし、「英語を教えてくれそう」「ナンパ目的」（←結構あるんですよね、これ＞国際交流イベントで）で来る方は楽しめないと思います。あくまで、国際交流を通して、お互いの背景を理解しお互いの世界を広げようという真面目な試みです。</p>

<p><a href="http://www.englishvitamin.com/tns/">http://www.englishvitamin.com/tns/</a><br />
↑公式サイトは一応ありますが、まだまだこれからてこ入れする予定です。</p>

<p><br />
まずは、最初のミーティングをやろうということで、</p>

<p><br />
<strong>7月20日（木）　午後7時～9時<br />
於：赤坂（最寄り駅：地下鉄赤坂見附駅）</strong></p>

<p><br />
の日時で集まります。<br />
これから本格的に形にしていくので、最初は少人数の集まりになるかとは思いますが、興味がある方、お気軽にメールで、「tokyonetworkingsociety@gmail.com」まで（公式サイトにあるアドレス宛でもＯＫです）、ご連絡ください。</p>

<p></p>

<p>何年もかけて、ゆっくり大きな輪になるよう、頑張っていきたいと思います。</p>]]></description>
<link>http://www.blwisdom.com/blog/ito/archives/2006/07/tokyo_networkin.html</link>
<guid>http://www.blwisdom.com/blog/ito/archives/2006/07/tokyo_networkin.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Tue, 11 Jul 2006 17:19:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「あなたの秘密、教えてください」</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="060622_1800~01.JPG" src="http://www.blwisdom.com/blog/ito/archives/060622_1800~01.JPG" width="240" height="320" /></p>

<p></p>

<p>今日、私の元に届いたこの茶色いモノ。</p>

<p></p>

<p>「封筒？」と思うかもしれませんが、これ、書籍の表紙です。<br />
タイトルは「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0060899190/">PostSecret</a>」、アメリカで発行されたハードカバーの本。</p>

<p><br />
最近日本でもよく目にするいわゆる「ネット発書籍」で、元ネタとなっているサイトは<br />
<a href="http://postsecret.blogspot.com/">こちら</a>。</p>

<p><br />
次号「<a href="http://www.englishzone.jp/">English Zone</a>」の特集「新・ネット時代！　あなたは何をする？」で取り上げた人気ブログです。<br />
うちのスタッフＡが探してきて、私もたちまちはまってしまいました。</p>

<p><br />
<strong>コンセプトは、「あなたの秘密、教えてください」。</strong></p>

<p><br />
全米中のサイト読者が、自作ポストカードに自分の秘密を書いて送り、選ばれたカードがサイトを飾ります。（毎週1度更新。現在は「父の日」特集をやっています）</p>

<p><br />
<strong>"I LOVE TO PEE WHEN I'M SWIMMING."</strong><br />
（泳いでる時おしっこするのが大好き）</p>

<p><strong>"I am a Southern Baptist Pastor's Wife. No one knows that I do not believe in God."</strong><br />
（私は南バプテスト教会の牧師の妻・・・・なのに実は神を信じてない、なんて誰も知らない）</p>

<p><br />
などなど、くすっと笑えるものから、深く考えさせられるものまで、さまざまな人間の秘密が露わになっています。「郵送」というアナログな手段と「ネット」で発表＆募集の融合が面白いなと思って、書籍を注文してみたのですが・・・とても出来のいい一冊でした。ポストカードの色や姿をそのままに映した印刷技術も素晴らしいし、デザインも良い。人の心という名のむき出しのアートがそこにあります。ちょっと高いですが、かなり、かなりお勧め。</p>

<p><br />
それにしても・・・これ皆一般の人が投稿した内容（カード）というのだから、驚きです。</p>

<p></p>

<p>特にフォント。</p>

<p><br />
プリントにしろ手書きにしろ、選んだ絵や写真とマッチさせる「字」のセンスには唸るばかりです。さすがアルファベットと育ってきた人たちというところなんでしょうか・・・文字は図柄として捉えるんだなあと改めて思ったり。</p>

<p><br />
そう言えば、ボストン大学院時代デザインの授業でやたらとフォントを勉強させられた覚えがあります。</p>

<p><br />
「自分が選んだフォントひとつひとつに形容詞をつけて何故そのフォントを選んだか説明しろ」という課題が出てちんぷんかんぷんのままに「えーと・・・『優しい』字を選びました、何故なら・・・」とか話しましたが、同級生は皆、私が到底思いつきもしないようなフォント＆形容詞を堂々と語ってたなあ・・・。<br />
うーむ。</p>

<p><br />
EZも使用フォントを見直してみることにします。</p>]]></description>
<link>http://www.blwisdom.com/blog/ito/archives/2006/06/post_31.html</link>
<guid>http://www.blwisdom.com/blog/ito/archives/2006/06/post_31.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Thu, 22 Jun 2006 18:02:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ＥＺスタッフ募集中！</title>
<description><![CDATA[<p>ちょっとお知らせ、です。</p>

<p><br />
<strong>日本初の本格派英文メディア制作中！<br />
あなたもEnglish Zone編集部で働いてみませんか？  </strong></p>

<p><br />
・・・ってことで、現在以下のポジションのスタッフを募集中です。第一弾の試験・面接は来週火曜日に行う予定ですが、広く応募いただければと思っていますので、「英文で何か書いてみたい！」「留学した経験を活かしたい！」「メディアに携わってみたい！」と思っている方は、是非どしどしメールしてください！</p>

<p></p>

<p><u>職種：　 『English Zone』編集補助アルバイト </u> </p>

<p><br />
応募資格：　30歳くらいまで。TOEICスコア850点以上。 <br />
 <br />
待遇 給与・勤務日数・時間など応相談。交通費全額支給。 <br />
 <br />
勤務地 千代田区麹町 <br />
 <br />
勤務時間 10:00～18:30 <br />
（ピーク時には残業もあります）<br />
 <br />
<u>応募方法</u></p>

<p>（1）履歴書（英文・和文）<br />
（2）職務経歴書を下記宛にメールにて送信してください。<br />
※あれば英文のwriting sampleなども</p>

<p><a href="mailto:ez@chukei.co.jp"><u>ez@chukei.co.jp</u></a>　（English Zone編集部あて） <br />
 <br />
応募〆切：　採用者が決まり次第、応募を締め切らせていただきます。 <br />
 <br />
採用予定人数：　1名<br />
 <br />
＜採用の流れ＞<br />
書類選考のうえ、試験・面接日をご連絡いたします。 </p>

<p></p>

<p><br />
<strong>それと、編集部ではインターン（※無給）も同時募集しています！！</strong></p>

<p><br />
メディア制作の現場に触れ、自分の世界を広げたいという大学生の皆さん、歓迎します。<br />
興味のある方は、<a href="mailto:ez@chukei.co.jp">ez@chukei.co.jp</a> まで履歴書（英文・和文どちらでも可）をメールにて送信してくださいね！</p>

<p></p>

<p>楽しく一緒に働ける方、お待ちしています～♪<br />
 <br />
</p>]]></description>
<link>http://www.blwisdom.com/blog/ito/archives/2006/04/post_30.html</link>
<guid>http://www.blwisdom.com/blog/ito/archives/2006/04/post_30.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Thu, 13 Apr 2006 15:26:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新年度ですね。</title>
<description><![CDATA[<p>去る3月中旬に開催したＥＺイベント（蟹瀬誠一さんトークショー）では、このブログをお読みになってくださっている方も来てくださいました。ありがとうございました！</p>

<p>私は質問役として壇上にいたわけですが、国内外で様々な経験を積んできた蟹瀬さんのお話はほんと～～に面白かった！です！　アンケートを取ってみたところ、ほぼ全員が「大変良かった」に○をしてくださっていて開催側としては嬉しい限りです。</p>

<p></p>

<p><img alt="kanise.JPG" src="http://www.blwisdom.com/blog/ito/archives/kanise.JPG" width="432" height="413"/></p>

<p></p>

<p>ＥＺで漫画を連載中の<a href="http://nagomi-record.web.infoseek.co.jp/">ナゴミさん</a>も来てくださっていたのですが、蟹瀬さんのお話に感銘を受けて次号のネタを蟹瀬さんのお話ネタに変えてしまう惚れっぷり。その内容は『English Zone』21号（5月1日発売号）に掲載されますので、どうぞお楽しみに♪</p>

<p>また、イベントのトークショーの内容は近日中に『<a href="http://englishzone.seesaa.net/">English Zone Podcast</a>』でも配信します。当日来れなかった方も是非聞いてみてください。</p>

<p>さあ、いよいよ新年度スタートですね。</p>

<p><br />
英語の勉強を含め、新しいことを始めるには今が一番！<br />
「今年こそ」の気持ちでぜひ色んなことにチャレンジしていきましょう。</p>

<p><br />
私は今年は・・・中途半端に手をつけたままの中国語でも頑張ってみようかな・・・</p>

<p><br />
あ、あとこのブログの更新頻度を上げることも！（いつも言ってる）</p>]]></description>
<link>http://www.blwisdom.com/blog/ito/archives/2006/04/post_29.html</link>
<guid>http://www.blwisdom.com/blog/ito/archives/2006/04/post_29.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Tue, 04 Apr 2006 18:01:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【ご招待】いよいよ本日！オアゾで蟹瀬誠一さんのイベント行います！</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="bj8b7i000000rmir.jpeg" src="http://www.blwisdom.com/blog/ito/archives/bj8b7i000000rmir.jpeg" width="200" height="280" style="float: right; margin: 0px 8px 8px 0px;"/></p>

<p><br />
なかなかバタバタしててブログアップ出来てないくせに、宣伝ばかりで申し訳ないのですが・・・</p>

<p><br />
いつもブログを読んでくださっている方を明日丸の内のオアゾで開催する『<a href="http://www.englishzone.jp/">EZ</a>』初のイベントにご招待いたします～。</p>

<p><br />
ゲストは、本誌でエッセーを執筆していただいている、ジャーナリストの蟹瀬誠一さんです。<br />
英語学習法、キャリア、留学などについて面白い話を沢山語っていただきます！！！</p>

<p><br />
通常はEZ関連書籍1冊購入で入場となるのですが、今回特別に、このブログを読んでくださっている方は直前のご招待とさせていただきます。</p>

<p><br />
【<strong>「Wisdomブログ読んでます」と、当日受付にてお話ください。<br />
整理券をお渡しいたします！</strong>】</p>

<p>お友達もお誘いの上お越しくださませ♪</p>

<p><br />
詳細はこちら：</p>

<p><strong>＜開催日時＞</strong></p>

<p>☆本日！！！☆　3月15日（水）19:00-20:30</p>

<p><strong>＜場所＞</strong></p>

<p><u>丸善丸の内本店（丸の内オアゾ内）3F日経セミナールームにて</u><br />
<a href="http://www.oazo.jp/index2.html">丸の内オアゾサイト</a></p>

<p><strong>＜参加方法＞</strong></p>

<p></p>

<p><strong>＜詳細はこちらをご覧ください＞</strong></p>

<p><a href="http://www.maruzen.co.jp/home/tenpo/maruhon.html"><strong>丸善丸の内本店　イベント告知ページ</strong></a></p>

<p>Q&Aの時間もありますので、英語のスキルアップについても、質問できますよ～♪</p>

<p>私も皆さんにお会い出来るのを楽しみにしています～！</p>]]></description>
<link>http://www.blwisdom.com/blog/ito/archives/2006/03/post_28.html</link>
<guid>http://www.blwisdom.com/blog/ito/archives/2006/03/post_28.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Wed, 15 Mar 2006 09:12:55 +0900</pubDate>
</item>


</channel>
</rss>