英語でネトゲ?
つい先日、オンラインで英会話レッスンを受ける人の姿を近くで見て、感動を覚えました。ウェブカメラにヘッドセット、ディスプレイには先生の姿と自動でくるくる変わるテキストが。
「時代は変わってきてるんだなあ。なんと便利な」
(おそらく随分前からこうなってたんだと思いますが)
などと驚いたりしてたのです。
いま流行りのポッドキャスティングも含め、英語業界もブロードバンド化に対応したコンテンツが色々出てきています。遅ればせながら我々EZも何か出来ればなあなんて思うのですが。
誌面も「学習色」少なく、「日本語で読んでも面白いものをそのままやさしい英語で」がウリのEZです。
ほかと同じことをやっていてはつまらない。何かそれ自体を楽しんで+αの英語力をつける、英語力をブラッシュアップするようなものが作り出せれば。
実は私以前よりいわゆる「ネトゲ」(オンラインゲーム)をやったりしてまして。
ロールプレイング系では「Master of Epic」、「大航海時代」、アクションゲームでは「ボンバーマンオンライン」(現在休止中)、「パンヤ」、そして他ジャンルでは「人狼BBS」「東風荘」など。
一職業人として、はまりすぎないように注意しつつも、どんどんシステムやグラフィックが良くなってくるネトゲの世界を楽しんでました。
今も新作が次々に出てくるこの業界。
英語のネトゲなんてどうなんでしょうね?
ある程度英語を話せたらポイントをもらえてレベルアップが出来る、それで海外の人と対話してさらにバーチャルの世界でイベントやったり、クエストやったり・・・うーん、ゲームの世界にお勉強要素を少しでも持ち込むと途端につまらなくなってしまいますかね。
でもちょっと考えてみたいなと思います。
もしそちら方面の業界の方で、ご興味がある方がいらっしゃったら是非ご連絡を(笑)。
そういえば、もう随分前になりますが1997年頃、アメリカで「digital homeless」というバズワード(流行言葉)が出来たことがありました。読んで字のごとく、「世の中のデジタル化についていけない人」のことを称して言ったのです。
当時日本にはdigital homelessと呼べる人たちが沢山いましたが、今は両極化している部分はあっても、ネット人口は本当に増えましたよね。だからこそ何か面白いことが出来たらいいなと考えたりします。
最終更新時間 2005年09月29日 16:32
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