英語でマンガを読もう!
閑話休題。
5月1日に発売となる『English Zone』第15号では「マンガ」を特集しました。そう、世界に誇る日本文化と言える漫画です。日本では老若男女さまざまな人たちが気軽にマンガを楽しんでいますが、現在海外ではどのような評価を受けているのでしょうか。また、漫画が生み出した最先端のビジネスや、性描写の問題、大人気医療マンガの理想と現実、などについても鋭く斬り込んでいます。マンガが好きな方、興味のある方は是非。
私自身「オタク」レベルに近いマンガファンだと自負しておりまして、月に購入するマンガ雑誌は15種類を下らないかと思います。少年・少女・青年・女性、これらのジャンルは色々と読み込んでます。今の仕事をしていると「イメージと違う」と言われることも多いんですが、マンガだけでなくゲーム(麻雀含む)なども大好きです。
前置きが長くなってしまいましたが、そんな私が自信を持ってお勧めする「英語で読むマンガ」、それがDilbertです。
ご存知の方も多いかと思うんですが、Dilbertとは、その書籍やカレンダー(私も毎年日めくりカレンダーは決まってDilbertです)は販売累計2億冊以上、世界中のビジネスパーソンが共感し、大笑いしながら楽しんでいるコミックです。著者のスコット・アダムス氏は元パシフィック・ベル社の中間管理職として仕事をしていた経験を活かしながら、大企業のとある部署内のcubicle(オフィスの中のパーテーションで区切られたスペース)で仕事をする理系サラリーマンDilbertのドタバタした毎日を巧みに描いています。
理不尽でITオンチの上司や意味のないミーティングに振り回されたり、仕事をしたがらない同僚と愚痴をこぼし合ったり仕事を押し付けあったり、うまくいかないデートに落ち込んだり・・・Dilbertの日常は世界中で見かけられるありふれたシーンが満載です。これらのエピソードの中に流行りのマネージメント法がちらりと紹介されたり、世界征服をたくらむ極悪経営コンサルタントの愛犬Dogbertなどユニークなキャラクターも目白押し。
Dilbert公式サイトでは、世界65ヶ国25の言語2000紙で連載されているという日替わりのDilbertコミックを読むことが出来ます。
まだ読んだことない!という方は是非是非挑戦してみてください。
手放しで誉めてますが、私は断じてこのマンガの回し者ではありません(笑)。ただ、やはり英語でも何でも楽しみながら学ぶことが出来れば、効果も学習する早さもまったく違うものになると思うんです。
とはいえ、「よく洋画や洋雑誌で勉強したらいいって言うが、どうやれば効率的なのかわからない」というのもよく聞く声ですよね・・・いずれそのあたりについても書いてみたいと思います。
最終更新時間 2005年04月28日 21:18
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はじめて聞く方も多いのではないでしょうか?
ENGLISH ZONEという編集長さんのおすすめ。
世界のビジネスパーソンが共感しながら読んでいて
販売... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2005年05月09日 10:39










