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<title>IT活用マーケティングの現実～ITアナリストのアナログな日常～</title>
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<title>展示会シーズン真っ盛り</title>
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<summary type="text/plain">秋は、トレードショー、いわゆる展示会シーズン真っ盛りです。 クロスメディアマーケ...</summary>
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<![CDATA[<p>秋は、トレードショー、いわゆる展示会シーズン真っ盛りです。<br />
クロスメディアマーケティングが積極的に考慮される昨今でも、物理的に潜在顧客と接触できる展示会は、有効なコミュニケーション手段のひとつです。</p>

<p>様々な業種の展示会が軒並み開催される時期ですので、興味のある方は毎週のように足を運ぶことになります。<br />
出展する側も、たいへんな時期です。<br />
多くの企業が、開催の数か月前から準備に取り掛かります。<br />
一般的に、展示ブースは、コマ数が少ない場合は、すでに開催者側で提供される基本ブースにパネルや展示物を持ち込むだけですが、4コマ以上くらいのブースの場合は、独自にブースの設営や装飾などを施す必要があります。</p>

<p>展示内容やテーマに沿ったブース展開や演出を行うために、多くの人員が投入されることになります。コンセプトをどのように分かりやすく表現するかに苦慮したり、全体のイメージを印象付けるためにノベルティにまで気を遣う場合もあります。<br />
普段は、あまり意識せずにご覧になる展示会だと思いますが、もし足を運ぶ機会がありましたら、企業ごとにどんなコンセプトで展示しているのか、ちょっと注目しながら見てはいかがでしょう？<br />
</p>]]>

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<title>書籍、発売記念セミナー</title>
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<modified>2008-10-01T15:37:59Z</modified>
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<summary type="text/plain">Wisdomでもおなじみの藤木さんとの共著「『読むだけでプレゼンがうまくなる本†...</summary>
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<![CDATA[<p>Wisdomでもおなじみの藤木さんとの共著「『読むだけでプレゼンがうまくなる本～プレゼンはつかみだー！』が発売されましたが、記念セミナーが実施されます。<br />
申し込みは、今日までです。もしご興味があればぜひお急ぎご参加ください。</p>

<p>日時は10月10日金曜日13時30分よりスタートです。<br />
参加者には、本書が無料でもらえるという読者サービスもあります。<br />
セミナーのあとに品川のブロードバンド・ソリューション。センターを見学できます。<br />
このショールームは、かなりデモシナリオが凝っていて、ITに詳しくない方でもたいへん楽しめる内容になっています。ぜひ一度足を運んでみてはいかがですか？</p>

<p>申込はこちらまで<a href="http://www.blwisdom.com/extra/collaboration/">http://www.blwisdom.com/extra/collaboration/</a><br />
</p>]]>

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<title>デジタルサイネージで身近な広告を!</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blwisdom.com/blog/imazu/archives/2008/09/post_54.html" />
<modified>2008-09-22T07:32:26Z</modified>
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<summary type="text/plain">最近、デジタルサイネージに関する記事を見にすることが多くので、少しご紹介を。 デ...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blwisdom.com/blog/imazu/">
<![CDATA[<p>最近、デジタルサイネージに関する記事を見にすることが多くので、少しご紹介を。<br />
デジタルサイネージとは、いわゆる電子看板のことで、ディスプレイやプロジェクタ等に映像や情報などのコンテンツをネットワーク経由で表示する仕組みを言います。<br />
駅前のビルの上の大型ディスプレイなどが有名ですが、最近話題になっているのは、もう少し身近な広告媒体としての利用方法です。<br />
たとえば、スーパーや商店街に今日のお買い得商品の広告が表示されたり、レンタルショップで最新映画の紹介がされるなど、より身近なPOPに近い利用方法です。<br />
つまり、とても伝統的な広告手法をデジタル化した「古くて新しい手法」です。</p>

<p>日本では、この手のデジタルサイネージの導入は、諸外国に比べてやや遅れていると言われてきました。確かに、海外では乗り物、エレベータ、街頭とスペースがあれば、デジタルサイネージが利用されています。日本でも、ここ数年でだいぶ導入が進んできたように思います。<br />
皆さんもぜひ、この古くて新しい媒体「デジタルサイネージ」にちょっと注目してみてください。<br />
</p>]]>

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<title>レコメンデーションエンジンがロングテールを阻む？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blwisdom.com/blog/imazu/archives/2008/09/post_53.html" />
<modified>2008-09-01T13:35:20Z</modified>
<issued>2008-09-01T13:34:04+09:00</issued>
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<summary type="text/plain">多くのオンラインショッピングサイトで、レコメンデーションエンジンが使われているこ...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blwisdom.com/blog/imazu/">
<![CDATA[<p>多くのオンラインショッピングサイトで、レコメンデーションエンジンが使われていることはご存じだと思います。<br />
有名なのは、Amazonなどでしょうか？<br />
よく、この本を買った方はこのような本も買っています！みたいなお薦めが提示されますよね？それから、XXさんへのお薦めなどの表示もよく目にしますね。<br />
こうしたレコメンデーションは、その人のプロフィールや購買履歴などの情報から、いくつかのルールに基づいてお薦めコンテンツが表示される仕組みになっています。</p>

<p>一方、ロングテールとは、従来ならば日の目をみない呼ばれたニッチ商品をロングテール（長い尻尾）に見立てた考え方です。オンラインなら、膨大な商品数を低コストで取り扱うことができるために、ヒット商品の大量販売に依存することなく、ニッチ商品の多品種少量販売によって大きな売り上げ、利益を得ることができるという考え方です。</p>

<p>しかし、近年いろいろな論文などで、レコメンデーションエンジンによって、ロングテールは拡大しないという説が登場しています。<br />
一般的なレコメンデーションエンジンは、販売実績と消費者の評価に基づいて推薦を行うため、限られた履歴情報しか持たない商品は、仮によい評価を持っていても推薦することはできません。これにより、商品情報が多いものは、より推奨されやすく、商品の多様性は狭まるという論文などもあります。つまり、個人としては多様性が増えているように見えても、結果としてレコメンデーションエンジンに依存していては、ロングテールは拡大しないというのです。<br />
確かに、オンラインといえどもやはり、商品や情報への接触機会が多くないと難しいということなのでしょうか。レコメンデーションエンジンについては、いろいろ調べなければならない機会がありまして、昨今いろいろな記事を見ています。<br />
また、新しい情報がありましたらUpしたいと思います。<br />
</p>]]>

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<title>読むだけでプレゼンがうまくなる本　発売になりました！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blwisdom.com/blog/imazu/archives/2008/08/post_52.html" />
<modified>2008-08-25T06:06:03Z</modified>
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<created>2008-08-25T06:03:03Z</created>
<summary type="text/plain">8月22日に私とWisdomでもおなじみの藤木さんとの共著「『読むだけでプレゼン...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blwisdom.com/blog/imazu/">
<![CDATA[<p>8月22日に私とWisdomでもおなじみの藤木さんとの共著「『読むだけでプレゼンがうまくなる本～プレゼンはつかみだー！』が発売されました。<br />
この本は、企画書やプレゼンのためのつかみをうまく行うために、「利き脳」（ハーマン・メソッド）を活用してみよう！という内容です。<br />
「企画書発想力はスキルだ！」を連載されている藤木さんのエッセンスと私が連載している「利き脳」シリーズを融合した“夢のコラボ”（自分で言ってどうする？）なので、ぜひご覧ください。発売記念として、Wisdomでプレゼントも行っていますので、こちらもぜひご応募ください。<br />
<a href="http://www.blwisdom.com/pr/herrm2/03/">http://www.blwisdom.com/pr/herrm2/03/</a><br />
本の執筆にあたっては、藤木さんにリードしていただき、本当にお世話になってしまいました。暑いさかりに原稿を書き上げましたが、今、本になって手にとってみるとなんだか嬉しい気がします。<br />
</p>]]>

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<title>関心が高まる「グリーンIT」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blwisdom.com/blog/imazu/archives/2008/08/it.html" />
<modified>2008-08-04T18:13:31Z</modified>
<issued>2008-08-04T18:11:41+09:00</issued>
<id>tag:www.blwisdom.com,2008:/blog/imazu//13.3151</id>
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<summary type="text/plain">さて、今回はまた少し違う話題をご紹介しましょう。 昨今、ちょっと話題になっている...</summary>
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<![CDATA[<p>さて、今回はまた少し違う話題をご紹介しましょう。<br />
昨今、ちょっと話題になっている<strong>「グリーンIT」</strong>についてのお話です。</p>

<p>地球規模で温暖化防止に向けた温室効果ガス排出量削減への要求が高まる中、省電力や熱対策など，環境に配慮したIT化の取り組みを「グリーンIT」と呼びます。グリーンITというと、データセンターや一部の大手ハードウェアベンダーのみに関連する話と思われるかもしれませんが、近年になって、広範囲な企業を対象とする各種法制度が制定及び改正されているため、一般の企業（ユーザ企業）も取り組まないとリスクが生じてきました。</p>

<p>もちろん、一番注目されるのはデータセンターやサーバールームの省電力化などですが、IT機器が不可欠なビジネス環境におけるオフィスも、環境調和性の観点での見直しが求められています。<br />
具体的な対策としては、大規模に電力を消費するデータセンターなどで、省電力タイプのサーバを導入する、また、携帯電話、パソコン、ネットワーク機器など環境配慮型の製品を導入することで消費電力や環境負荷を軽減するなどの取り組みが進められています。</p>

<p>それから、もうひとつの視点として重要なのが、ワークスタイルやライフスタイルを変えることで、省エネ化を図ろうとするものです。IT・ネットワークを積極的に活用することで、フリーアドレスでオフィススペースを省スペース化したり、テレワークのように自宅で作業することで、オフィスの省電力化を図るなどの取り組みです。</p>

<p>このほかにもいろいろな取り組みが始まっています。企業活動としては、CSRやコスト削減の面からも重要になっていますし、マーケティング的な視点でもイメージ戦略や企業責任の重要なテーマとして「グリーンIT」を位置づける企業も増えてきました。</p>

<p>これだけ暑い日が毎日続くと、私たち一人一人も環境に配慮しながら、地球を涼しくすることに参加していかなければならないと考えさせられますよね？<br />
</p>]]>

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<title>台湾出張</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blwisdom.com/blog/imazu/archives/2008/07/post_51.html" />
<modified>2008-07-07T10:24:37Z</modified>
<issued>2008-07-07T10:23:39+09:00</issued>
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<summary type="text/plain">先週、出張で台湾に行ってまいりました。3日ほどの短い出張でしたが、結構貴重な経験...</summary>
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<email>imazu_contact@sw.nec.co.jp</email>
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<![CDATA[<p>先週、出張で台湾に行ってまいりました。3日ほどの短い出張でしたが、結構貴重な経験がありました。</p>

<p>まず、ビジネスの話題からですが、<br />
今回の出張の目的である「RFID導入工場の取材」です。<br />
この工場は、半導体などで使用する石英（ガラス）のチューブなどを作っているのですが、工場は最新のきれいな設備ですが、作業は昔ながらの職人さんの世界だそうです。<br />
この作業ごとの指示書にRFIDを付与して、何がどこにあって、今どのような工程なのかを可視化できるようにしたものです。<br />
流通業ではなく製造の現場にRFIDを活用している点が興味深いと思います。</p>

<p>それから、ビジネスとは全く違うお話もご報告です。<br />
台湾の夏は、フルーツのおいしい季節でライチやマンゴーなど、安くてたいへんおいしい生のフルーツを味わうことができます。また、ミクルティーにタピオカのパール粒の入った飲み物も、町のいたるところで買うことができます。熱くて湿度の高い中、体力を回復してくれる一杯です！</p>

<p>もうひとつ、おもしろい体験をしました。<br />
実は、はじめて台湾式シャンプーというのに挑戦しました。<br />
美容室のイスに座ったまま、シャンプー液をつけてそのままマッサージ、泡がたつまで席を移動しません。最後にシャンプー台で洗髪するのですが、まったく泡が垂れてこないという驚きのテクニックです。<br />
これは、頭がすっきりして、とてもお薦めです。<br />
</p>]]>

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<title>会社案内は会社の顔？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blwisdom.com/blog/imazu/archives/2008/06/post_49.html" />
<modified>2008-06-18T16:16:08Z</modified>
<issued>2008-06-18T16:14:51+09:00</issued>
<id>tag:www.blwisdom.com,2008:/blog/imazu//13.3066</id>
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<summary type="text/plain">昨今新製品の発表やベンチャー企業の立ち上げをお手伝いするお仕事が多く、ビジネス戦...</summary>
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<![CDATA[<p>昨今新製品の発表やベンチャー企業の立ち上げをお手伝いするお仕事が多く、ビジネス戦略の立案などから検討させていただく機会が多々ございます。<br />
こうした作業を並行させながら、まず、最初に作成が必要になる典型的なものとして「会社案内」があります。<br />
会社案内については、ほとんどの企業が必要であるとともに、ベンチャーなどに至っては、お客様が最初に手にするコミュニケーションツールになりますので、非常に重要です。<br />
こういったセールスツールの制作においては、経営者やマネジメントの意向が非常に反映されやすいもので、たとえば内容だけでなく素材やグラフィックなど全般的な仕上がりもどのような価値観で制作したのかがある程度分かってしまうものです。<br />
昨今では、同様にWebサイトでもある意味、会社の考え方やメッセージはもちろん、どのようなマーケティング戦略、コミュニケーション施策で推進しているのかが分かります。<br />
よくコンサルティングさせていただく会社の方には、「皆さんご自分の会社のホームページご覧になりますか？使い勝手はどうですが？自分でもいまいちだと思っているホームページをお客様にご覧いただくのはどうでしょう？」といった問いかけをしています。</p>

<p>今日、たまたま同郷（ちなみに函館です）のアートディレクターの方とお目にかかりました。その方は、何を誰にどう伝えたいかという“熱意”、というと固くるしいですが、そういった思いをこめられない、あるいは興味のない人は、芸術家になればいいと思うとおっしゃいます。商業デザインをビジネスにしているのなら、ただ、テクニックとしての技巧ではなく、“伝える”ということに思いを凝縮していないと意味がないというわけです。<br />
これは、私もたいへん共感する点です。私は、書きものや皆さんの前でお話する機会が多少なりともございますので、常にどうしたらより分かってもらえるだろう、とか少しでも理解が深まって欲しいという意識はしています。そのために必要なテクニックや手法はより良いほうがベターですからそこも尽力する必要があります。<br />
しかし、会社案内は「最初にお客様の目に触れる営業」だといっても過言ではありません。気張る必要はありませんが、最も端的に会社を表現できるツールとして、見直してみることも必要ではないでしょうか。</p>]]>

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<title>ビジネスコミュニケーションについて</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blwisdom.com/blog/imazu/archives/2008/06/post_50.html" />
<modified>2008-06-09T13:21:19Z</modified>
<issued>2008-06-09T13:19:25+09:00</issued>
<id>tag:www.blwisdom.com,2008:/blog/imazu//13.3052</id>
<created>2008-06-09T13:19:25Z</created>
<summary type="text/plain">先週、木曜日にお知らせさせていただいたラジオに出演しました。今月は毎週木曜日に登...</summary>
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<email>imazu_contact@sw.nec.co.jp</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blwisdom.com/blog/imazu/">
<![CDATA[<p>先週、木曜日にお知らせさせていただいたラジオに出演しました。今月は毎週木曜日に登場です。（スタジオでは、渡部真理さん、井上トシユキさんにお世話になり、助かりました。しかし、生番組のため、ほんとにあっという間に過ぎてしまいました。番組を作り上げる方々の臨場感がすごかったです！）<br />
TBSラジオ「アクセス」（AM 954Khz）<br />
アクセス特集「Wisdom ビジネスの知恵袋」<br />
毎週木曜日 23:30頃～23:35頃 放送</p>

<p>テーマは、ビジネスコミュニケーションに関する課題とその対策についてです。<br />
昨今は、本当にネットワークが前提となるコミュニケーションに比重が高くなっていますので、直接対面で話すことよりメールや携帯が先になることって多いですよね。<br />
でも、実はこうしたツールも文章力や会話力（聞くスキル）などのスキルが高くないと、伝える力が発揮できない、あるいは意思の疎通がなかなか図れないといった問題も起きがちです。<br />
IT機器やネットワークを活用した便利なツールも人間系の対話力や理解力がないところでは、十分な効果がでにくいわけです。私がおすすめしている方法のひとつにハーマンメソッドがあります。人間は、利き手と同じように、利き脳があって、自分の好きな思考や得意な特性がありますので、これを無意識に優先して行動しています。こういった思考特性を意識することで、自分の考え方や相手の考え方の特徴を理解しながら、相手が理解しやすいように歩み寄る会話、プレゼンなどを心掛けてみてはいかがでしょうか？<br />
ハーマンに関する連載もありますので、ぜひご覧ください。<br />
<a href="http://www.blwisdom.com/herrm/">http://www.blwisdom.com/herrm/</a></p>]]>

</content>
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<title>Webマーケティング</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blwisdom.com/blog/imazu/archives/2008/05/web.html" />
<modified>2008-05-29T11:07:13Z</modified>
<issued>2008-05-29T11:05:54+09:00</issued>
<id>tag:www.blwisdom.com,2008:/blog/imazu//13.3022</id>
<created>2008-05-29T11:05:54Z</created>
<summary type="text/plain">明治大学の社会人大学リバティアカデミーで講師をさせていただいてから、かれこれ５年...</summary>
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<name>imazu</name>

<email>imazu_contact@sw.nec.co.jp</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blwisdom.com/blog/imazu/">
<![CDATA[<p>明治大学の社会人大学リバティアカデミーで講師をさせていただいてから、かれこれ５年ほどになりました。今年は、実践Webマーケティングという講座を開講しておりますが、なんと定員を大幅にオーバーしてしまい、ありがたいかぎりです。<br />
昨今は、本当に様々な業種の方々がWebマーケティングへの関心を持っており、ITやネットワークに今まで縁遠かった人たちもネットの重要性を感じているのをひしひしと感じます。<br />
というより、生徒さんの中にも「情報系の仕事はしていても、正直ネットは嫌いなのだが、さすがに知らないではいられない」といった声もあり、そのような意見が本音かな？という気もしています。<br />
今は、インターネットの利用は仕事もプライベートも本当に多くなり、“依存”している方も少なくないと思います。とはいえ、まだまだ過渡期にあるための問題もたくさん残されています。<br />
そのひとつが、コミュニケーションの問題です。<br />
ビジネスでもメールの利用は当たり前になり、会社ではグループウェアと呼ばれる情報共有システムでスケジュールの管理や掲示板を使ってスタッフ間の情報交換を行うこともあるでしょう。こういったコミュニケーションの効率化を目指したツールを導入することで、今逆にコミュニケーションが円滑にできなくなるというジレンマが起きています。<br />
確かに、「会社での挨拶が少ない」、「近くにいる人にもメールで連絡する」、「直接コミュニケーションが減ったので、逆に直接コミュニケーションするために気遣いしている」などなど多くの課題があることをよく耳にします。また、急ぎの用件でもメールですませる世代とメールと電話で確認したい世代、対面して事情を説明したい世代など、世代間でもビジネスマーナーというか、暗黙のルールのようなものが違ってくるように感じます。<br />
実は、来週からこのブログを発信している「Wisdom」の提供するTBSラジオに出ることになりました。6月の毎週木曜日に5分ほどお話します。ちょうど、こうしたITやネットワークを駆使したビジネス環境における、コミュニケーションの課題についてご紹介していく予定です。<br />
お時間のある方は、ぜひこちらもお聞きください。<br />
TBSラジオ「アクセス」（AM 954Khz）<br />
アクセス特集「Wisdom ビジネスの知恵袋」<br />
毎週木曜日 23:30頃～23:35頃 放送<br />
</p>]]>

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<title>ペントップコンピュータで注文</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blwisdom.com/blog/imazu/archives/2008/05/post_48.html" />
<modified>2008-05-07T07:58:43Z</modified>
<issued>2008-05-07T07:57:51+09:00</issued>
<id>tag:www.blwisdom.com,2008:/blog/imazu//13.2984</id>
<created>2008-05-07T07:57:51Z</created>
<summary type="text/plain">先日、ご紹介したペントップコンピュータが、日本でも導入されました。 なんと、居酒...</summary>
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<name>imazu</name>

<email>imazu_contact@sw.nec.co.jp</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blwisdom.com/blog/imazu/">
<![CDATA[<p>先日、ご紹介したペントップコンピュータが、日本でも導入されました。<br />
なんと、居酒屋さんのメニューを画像認識でオーダーするというものです。<br />
たぶん、基本的な技術は以前ご紹介したペントップコンピュータそのものなのですが、<br />
私が米国で購入したものは日本語化されていませんでした。<br />
今回、ニュースで報道されていたペンコンピュータは、画像認識技術でメニューを認識する機能はそのままに、音声でメニューなどを読み上げる部分に日本語化がなされていました。<br />
たとえば、注文することを意味する画像を指して、ビールの写真に照らし、そのあと注文数の数字を指すと、「ビール2杯をですね！」というようにオーダーした内容を音声で確認してくれます。<br />
最近では、個室のように区切られた居酒屋も多いため、すべてのテーブルに気遣う店員さんも少ないでしょうから、このようなオーダーシステムは、利便性と人件費の削減などにも役立つのでしょうね。<br />
ペントップコンピュータなら、遊び感覚でオーダーできるので、わざわざ呼び出しベルなどで店員さんを呼ばなくてもいいので、便利だと思います。なにより、キーボードのような入力がなく、やさしいインタフェースなのが良いと思います。<br />
ただし、店員さんとの軽妙なやりとりなどを期待する方には、味気ないものかもしれませんが…</p>

<p><br />
</p>]]>

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<title>NGN(次世代ネットワーク)をご存じですか？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blwisdom.com/blog/imazu/archives/2008/04/ngn.html" />
<modified>2008-04-14T21:59:44Z</modified>
<issued>2008-04-14T11:52:38+09:00</issued>
<id>tag:www.blwisdom.com,2008:/blog/imazu//13.2948</id>
<created>2008-04-14T11:52:38Z</created>
<summary type="text/plain">実は、最近“NGN”という言葉、雑誌や新聞などでもよく見かけるようになったのをご...</summary>
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<name>imazu</name>

<email>imazu_contact@sw.nec.co.jp</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blwisdom.com/blog/imazu/">
<![CDATA[<p>実は、最近“NGN”という言葉、雑誌や新聞などでもよく見かけるようになったのをご存知でしょうか？実はNGNは次世代ネットワークNext Generation Networkの略です。<br />
簡単に言うと、現在別々に構築されているインターネットのIPネットワークと電話サービス用の電話網を、IP技術を用いてQoSやセキュリティを向上させたIP通信網として統合することで、現行の公衆網を代替する次世代IPネットワークのことです。たとえば、最近はインターネットを利用したIP電話の利用が増えていますが、電話網に比べると簡便性やセキュリティ面において弱点があります。こうした課題を解決するために設計されています。新幹線の自由席と指定席にもたとえられるように今までのインターネットは、安くて簡単に乗ることができましたが、混んでいるときは座れなかったり遅延することもありました。一方NGNは指定席のようなもので、確実に運んでもらうためのサービスのひとつと考えてもらうと解り易いかもしれません。<br />
実は、あまり一般に知られていませんが、すでに3月からサービスが開始されています。<br />
今回、NTTから最初にサービスが提供されているのはコンシューマ向けのものですが、今後企業向けなどのサービスも拡充される予定です。これからの可能性をもったサービスの登場なのですが、キャリア各社の思惑や政治的・経済的な背景のほうがクローズアップされて、動向やサービス提供のマイルストーンなどがあまり知られていません。</p>

<p>今月24日にこうしたNGNの動向などを交えたセミナーに講師として参加します。<br />
企業内でNGNを活用のヒントや最新動向などをNECの今井氏とお話を進めさせテいただく予定です。<br />
ご興味もある方は、ぜひお越しいただけると幸いです。<br />
<a href="http://www.nec.co.jp/bsc/seminar/sng080424.html">http://www.nec.co.jp/bsc/seminar/sng080424.html</a></p>]]>

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<title>名は体を表す</title>
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<modified>2008-03-17T10:57:39Z</modified>
<issued>2008-03-17T10:56:35+09:00</issued>
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<![CDATA[<p>以前にもネーミングに関するブログを書きましたが<br />
本当に名づけというのは、なかなかたいへんです。<br />
最近、企業の季刊誌の企画のお手伝いをしておりますが、<br />
まさにそのタイトルでも多くの検討案が出ています。<br />
こういったPR紙は、まず対象となる読者層へのマッチングとコンテンツのラインナップの整合性が求められます。<br />
そして、最大の難関であるタイトルは、まさに「名は体を表す」わけで、自然とターゲットとなる読者の方々に受け入れられるものがベターです。<br />
しかし、最近ではこれも非常に工夫が必要です。<br />
たとえば、以前シニア層を狙った洋品店が、シニア層が購入しやすい色味やデザインの洋服をそろえたところ、好評ではありませんでした。シニア層に入る個々の消費者は、“自分は普通のシニアとは違う”、“まだ若い”といった意識の違いなどから、平均的なシニアというとらえ方に抵抗があったのかもしれません。<br />
一方、シニアという切り口ではなく、”ものを見る目がある人のための“とか”プレミア感”、“高級感やおちつき”といったエグゼクティブを訴えた切り口は、高評価につながったという結果もあります。<br />
そのため、今回の季刊誌のネーミングも対象となる読者が、少しだけ“違い”を感じてもらえるようなものにしたいと考えます。現在検討中のこのタイトル、いいものができましたらご報告します！<br />
</p>]]>

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<title>ペントップコンピュータ？</title>
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<modified>2008-02-21T12:37:06Z</modified>
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<![CDATA[<p>今日は、ちょっとおもしろグッズをご紹介します。<br />
昨年米国出張でみつけたペントップコンピュータと呼ばれているものです。<br />
<img alt="fry.JPG" src="http://www.blwisdom.com/blog/imazu/fry.JPG" width="500" height="300" /></p>

<p><br />
写真に写っているのが私の手とFLYというコンピュータです。<br />
OCR（画像認識）技術を応用しているとのことで、3色ボールペンのように見えますが、<br />
ペン先にカメラが内蔵されていて、ノートパッドに書き込んだ文字を認識します。<br />
書き込んだ数字と記号から自動的に計算結果を読み上げてくれる計算機能や自分で書いた鍵盤の絵にふれるとその音階の音が流れるなど、なかなかの優れモノです。<br />
USのスーパーや量販店で1、2万円で購入できます。<br />
スケジューラなどの機能もありますが、仕事に使うと言うより、今はもっぱら遊び道具になっています。でも、コンピュータのインタフェースはなるべく難しいのではなく、簡単なものが望ましいと常々思っていましたので、なかなか画期的だと思っています。<br />
こんな風に、もっと楽しくて分かり易いコンピュータや機器が商品化されてくれるとうれしいなぁ。<br />
</p>]]>

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<title>ロゴはブランドじゃない！</title>
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<modified>2008-01-22T09:37:36Z</modified>
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<![CDATA[<p>あっという間に、2008年もスタートしてしまいました。<br />
今年も、いろいろな顧客企業とのお付き合いがあります。<br />
さて、マーケティングの基本的なお話はずいぶんと前に書いてきましたが、時に触れて思い返すことも必要かと思い、また少しブランディングのお話を…<br />
つい最近ですが、ベンチャー企業の方々が新製品を投入することになった際のお話です。<br />
今後は、今まで注力できなかったブランディングにも配慮していきたいと言います。<br />
その際、一番に相談されましたのが、ロゴなどの表記やカラーリングなどです。<br />
よく、ブランドの<strong>間違った認識として、ブランド=ロゴマーク</strong>という典型的な考え方がありますが、まさにそれです！<br />
CIなどの規定、そして商品のロゴを含む表記やトーン＆マナーは、もちろんブランドコミュニケーション＝つまり、ブランドロイヤリティを向上するために顧客に対して統一感のあるコミュニケーションをするためのツールとしてロゴやマークはあるわけです。<br />
従って、中身やポリシー、ブランドパーソナリティが明確でないまま、ロゴの色味にこだわっても、正直本質的ではないな？と、思いました。しかも、昨今は皆さんのお持ちのPCや携帯などそれぞれのCRTでご覧になる場合、ロゴやマークやキャラクターの色味は、必ずしも同じではありません。かなり配慮してもそれは端末などに依存しますので、ある程度のばらつきは、いたしかたないわけです。<br />
企業として、果たすべきは<br />
<strong>まず第一</strong>に、<strong><strong>良い商品やサービスの提供、そして顧客の信頼を裏切らない</strong></strong>態度や姿勢、行動にあるべきだと思います。そこからが、顧客との真剣勝負、ブランドロイヤリティをいかに築いていけるかにかかっています。<br />
偽装などの問題が絶えない昨今、この基本に立ち返って欲しいなぁとつくづく思う毎日です。</p>]]>

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