2008/10/20
オンライン調査の活用
2008年も後半にさしかかり、来年のマーケティング戦略やプランの策定に入っている企業も多いことと思います。
かくいう、私たちのクライアントも来期計画に関する作業が相次いで行っています。
こうした戦略の策定で欠かすことのできないものに、現状の把握といわゆるポジショニングです。自社の製品やサービスにどのようなアドバンテージがあり、逆にどのような課題があるのかを把握した上で、コミュニケーションプランなどの方向性を検討します。
強みや弱みを明らかにするだけでなく、市場シェアや顧客ニーズの把握するためにも市場調査などを活用することがしばしばありますが、最近ではオンライン調査を活用するケースが多くなっています。
オンラインでのサンプリングは、インターネットを利用するため、あまり長い時間を必要とせず、コスト的にも比較的安価であることから、認知度やターゲットに対する浸透度などを把握するのによく利用しています。
昨今では、オンラインでの市場調査(リサーチ)サービスもいろいろありますので、自社の現状のポジショニングをまったく把握していない場合は、ぜひ、手軽に行える調査として試してみることをお薦めします。
数十万円くらいから利用できますので、大規模な調査はなかなか予算が取れない場合や、市場調査レポートなどにはない、ニッチな市場が対象の場合にも有効です。
最終更新時間 2008年10月20日 17:43
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