オンライン調査の活用
2008年も後半にさしかかり、来年のマーケティング戦略やプランの策定に入っている企業も多いことと思います。
かくいう、私たちのクライアントも来期計画に関する作業が相次いで行っています。
こうした戦略の策定で欠かすことのできないものに、現状の把握といわゆるポジショニングです。自社の製品やサービスにどのようなアドバンテージがあり、逆にどのような課題があるのかを把握した上で、コミュニケーションプランなどの方向性を検討します。
強みや弱みを明らかにするだけでなく、市場シェアや顧客ニーズの把握するためにも市場調査などを活用することがしばしばありますが、最近ではオンライン調査を活用するケースが多くなっています。
オンラインでのサンプリングは、インターネットを利用するため、あまり長い時間を必要とせず、コスト的にも比較的安価であることから、認知度やターゲットに対する浸透度などを把握するのによく利用しています。
昨今では、オンラインでの市場調査(リサーチ)サービスもいろいろありますので、自社の現状のポジショニングをまったく把握していない場合は、ぜひ、手軽に行える調査として試してみることをお薦めします。
数十万円くらいから利用できますので、大規模な調査はなかなか予算が取れない場合や、市場調査レポートなどにはない、ニッチな市場が対象の場合にも有効です。
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展示会シーズン真っ盛り
秋は、トレードショー、いわゆる展示会シーズン真っ盛りです。
クロスメディアマーケティングが積極的に考慮される昨今でも、物理的に潜在顧客と接触できる展示会は、有効なコミュニケーション手段のひとつです。
様々な業種の展示会が軒並み開催される時期ですので、興味のある方は毎週のように足を運ぶことになります。
出展する側も、たいへんな時期です。
多くの企業が、開催の数か月前から準備に取り掛かります。
一般的に、展示ブースは、コマ数が少ない場合は、すでに開催者側で提供される基本ブースにパネルや展示物を持ち込むだけですが、4コマ以上くらいのブースの場合は、独自にブースの設営や装飾などを施す必要があります。
展示内容やテーマに沿ったブース展開や演出を行うために、多くの人員が投入されることになります。コンセプトをどのように分かりやすく表現するかに苦慮したり、全体のイメージを印象付けるためにノベルティにまで気を遣う場合もあります。
普段は、あまり意識せずにご覧になる展示会だと思いますが、もし足を運ぶ機会がありましたら、企業ごとにどんなコンセプトで展示しているのか、ちょっと注目しながら見てはいかがでしょう?
最終更新時間 08:01 | コメント (0) | トラックバック
書籍、発売記念セミナー
Wisdomでもおなじみの藤木さんとの共著「『読むだけでプレゼンがうまくなる本~プレゼンはつかみだー!』が発売されましたが、記念セミナーが実施されます。
申し込みは、今日までです。もしご興味があればぜひお急ぎご参加ください。
日時は10月10日金曜日13時30分よりスタートです。
参加者には、本書が無料でもらえるという読者サービスもあります。
セミナーのあとに品川のブロードバンド・ソリューション。センターを見学できます。
このショールームは、かなりデモシナリオが凝っていて、ITに詳しくない方でもたいへん楽しめる内容になっています。ぜひ一度足を運んでみてはいかがですか?











