デジタルサイネージで身近な広告を!
最近、デジタルサイネージに関する記事を見にすることが多くので、少しご紹介を。
デジタルサイネージとは、いわゆる電子看板のことで、ディスプレイやプロジェクタ等に映像や情報などのコンテンツをネットワーク経由で表示する仕組みを言います。
駅前のビルの上の大型ディスプレイなどが有名ですが、最近話題になっているのは、もう少し身近な広告媒体としての利用方法です。
たとえば、スーパーや商店街に今日のお買い得商品の広告が表示されたり、レンタルショップで最新映画の紹介がされるなど、より身近なPOPに近い利用方法です。
つまり、とても伝統的な広告手法をデジタル化した「古くて新しい手法」です。
日本では、この手のデジタルサイネージの導入は、諸外国に比べてやや遅れていると言われてきました。確かに、海外では乗り物、エレベータ、街頭とスペースがあれば、デジタルサイネージが利用されています。日本でも、ここ数年でだいぶ導入が進んできたように思います。
皆さんもぜひ、この古くて新しい媒体「デジタルサイネージ」にちょっと注目してみてください。
最終更新時間 2008年09月22日 07:31
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今津様、はじめまして。
ブログ仲間(?)の田中秀憲です。
標題の件、実はニューヨークでも最近非常に増えて参りました。
そしてこの街に住んでいる身としては、この傾向に違う意味で驚いています。
と言いますのは、この種の広告が出てきた当時は、エレベーターの中や駅の構内など、屋内を中心としたある種の制限が効いているところばかりであったのに、いまでは地下鉄の出入り口や大通りに面した壁面などにも設置されるようになっているからです。
驚きというのはこれらの場所のこと。屋外に設置と言うことで、液晶の耐候性や輝度/明度などが改善されたことでの傾向なのだと思うのですが、、、。
こういう場所、実は当然ですが非常に盗難に合いやすいと言うことでもあり、また悪戯等の対象にもなりやすいといえます。
にもかかわらずどんどんその数を増やしていることが、NYC住民にとっては驚きなのです。
NYCは米国の中では唯一といっていいほど、徒歩による街の闊歩が当たり前なこの街。であればこそ、このような広告が最も効果のある街であるといえます。
しかしなんだかんだで景気はあまり良くはなく、様々なものの値段が上がりつつある中で、いかに効果があるとはいえ結構な値段がするであろうこの広告看板を、深夜になれば人通りが少なくなるかもしれない場所に放置しておくというのは、液晶パネルの価格が下がったりしたこともあるのでしょうが、やはり少々驚きであります。
NYCはかつてほどではないものの、やはり犯罪は皆無ではなく盗難や窃盗の話を聞かない日はありません(まぁこれはどこの大都市でも同様でしょうが)。
まだ盗まれたりとか壊されたりとか言う話を聞いたことはないのですが、上からステッカーを貼られたような所は幾つも目にしました。
ちょっと驚いてしまい、そして無用な心配をしてしまっているよそ者ニューヨーカーなのでありました。
投稿者 Tanaka : 2008年09月24日 05:26
田中さん、
コメントありがとうございます。
確かに、野外が増えましたよね。
盗難の心配、確かにありますね!
価格面もそうですが、耐久性やメンテナンス性の面でも、ずいぶん改善されてきたことは間違いないようですね。
従来はPCを使って表示しているものが多かったのが、最近ではメンテナンス性を考えて専用のセットトップボックスを使用していることが多いようです。価格も驚くほど安くなっています。
日本でも同様に広がりを見せ始めていますが、
盗難についてはどうなのでしょうね?
投稿者 imazu : 2008年09月24日 11:25











