新しい組織に慣れましたか?
久々の更新になってしまいした。
今回は、少しマーケティングとは離れたお話です。
昨今は、企業も優秀な人材はいつでも不足していると言われ、採用も順調のようです。
4月も終わりに近づき、ゴールデンウィークもやってきますと、新卒の方はもちろん、新しい組織に配属された方も、一段落したところで結構疲れがでてくる時期ですね。
また、新たな部下ができた人もいろいろな意味で苦労をかみしめている方も少なくないかもしれません。
クライアント企業の方から、最近依頼をいただく要件の中に、マーケティング戦略などの見直しの次に多いのが、人材の適切な配置やモチベーション向上についてです。
そういった意味でも、本当に仕事の質も人材に依存していることがよくわかります。
その中で、気付かされるのが従来以上にコミュニケーション力の低い方が意外にも多いということです。
確かに、携帯もメールも皆さん駆使していますが、いまひとつコミュニケーションの質への配慮が欠けているときがあるように感じます。
Wisdomブロガーの藤木さんも、今回のブログでコミュニケーションの質に触れていらっしゃいましたが、時代というのもあるのでしょうか?
まぁ、個人的な場合はそれでもよいと思いますが、ビジネスマナーとしてのコミュニケーションのとり方については、もう一度考え直してみることも必要かもしれませんね。
利き手と同じように思考にも得意パターンがあるので、人とのコミュニケーションを避ける傾向にある方もいらっしゃると思います。その場合は、なるべく人の話を聞く機会を増やすだけでもかなり、コミュニケーションは改善されると思います。
それから、私事ですがハーマン(脳優勢度)メソッドに関する連載も書いていますので、ご自分でコミュニケーションが苦手を思っていらっしゃるからは、よろしければこちらから簡単なテストなどを試してみるのもいかがでしょうか?











