ビジネススキルとしてのコミュニケーション力
昨今は、若くしてベンチャー企業で成功を収めたり、重要なポジションにつかれ、活躍している方も多くいらっしゃいます。
私どものクライアントもシニアで固めている企業もあれば、社員のほとんどが若く、また大企業などの組織を経験されることなく現在の職務を遂行されている方もたくさんいらっしゃいます。
大企業での経験が必ずしもいいとは、かぎらないのはもちろんですが、社会人として身につけておくべき、あるいは常識であるビジネスマナーをどこで学ぶかが、最近ちょっとした課題になっているようです。
私も、時々マーケティングや利き脳に関する講義や講演をさせていただいておりますが、最近では、これに加えビジネスマナーやコミュニケーション力を強化する目的の講座をご要望いただくことが多くなりました。
顧客とのコミュニケーション、社内でのコミュニケーションなどは、ビジネスマナー+ビジネススキルとして、重要な要件になっているわけです。
ある外資系企業では、こうしたプログラムを専門スキルのほかに習得しなければ、上級職に就けないようなプログラムを設定しており、柔道にたとえてそのプログラムの及第者を「ブラックベルト(黒帯)」と称していました。
専門知識だけでなく、それをいかに上手に分かりやすく相手に伝えることができるかが、付加価値として評価されるというわけです。
考えてみれば、こうしたことが自然にできる人が、周りからも信頼され評価される人だというのは、当り前なのですが、なかなか当たり前にこなすのは難しいと思います。
まずは、ご自身がどのような傾向にあり、人からどう思われ易いかなど自己分析してみることも必要ですね。
Wisdomで連載しました「利き脳」なども、ぜひ参考になさってください。
https://www.blwisdom.com/vp/herrm2/01/
最終更新時間 13:16 | コメント (0) | トラックバック (0)
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