2008/05/07
ペントップコンピュータで注文
先日、ご紹介したペントップコンピュータが、日本でも導入されました。
なんと、居酒屋さんのメニューを画像認識でオーダーするというものです。
たぶん、基本的な技術は以前ご紹介したペントップコンピュータそのものなのですが、
私が米国で購入したものは日本語化されていませんでした。
今回、ニュースで報道されていたペンコンピュータは、画像認識技術でメニューを認識する機能はそのままに、音声でメニューなどを読み上げる部分に日本語化がなされていました。
たとえば、注文することを意味する画像を指して、ビールの写真に照らし、そのあと注文数の数字を指すと、「ビール2杯をですね!」というようにオーダーした内容を音声で確認してくれます。
最近では、個室のように区切られた居酒屋も多いため、すべてのテーブルに気遣う店員さんも少ないでしょうから、このようなオーダーシステムは、利便性と人件費の削減などにも役立つのでしょうね。
ペントップコンピュータなら、遊び感覚でオーダーできるので、わざわざ呼び出しベルなどで店員さんを呼ばなくてもいいので、便利だと思います。なにより、キーボードのような入力がなく、やさしいインタフェースなのが良いと思います。
ただし、店員さんとの軽妙なやりとりなどを期待する方には、味気ないものかもしれませんが…
最終更新時間 07:57 | コメント (0) | トラックバック (0)
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