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<title>女性ベンチャー起業家の細うで繁盛記</title>
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<modified>2008-07-01T10:07:30Z</modified>
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<title>CSS Nite in FUKUSHIMA</title>
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<issued>2008-06-29T15:02:33+09:00</issued>
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<summary type="text/plain">土曜日は「CSS Nite in FUKUSHIMA」に行ってきました。 Web...</summary>
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<name>hayashi</name>

<email>hayashi_contact@sw.nec.co.jp</email>
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<![CDATA[<p>土曜日は「<a href="http://cssnite.net6.or.jp/2008/">CSS Nite in FUKUSHIMA</a>」に行ってきました。<br />
Webクリエイター向けイベント「<a href="http://cssnite.jp/">CSS Nite</a>」で講演するのは、2007年10月に東京で開催された<a href="http://www.loftwork.jp/seminar/2007/20071006css_r1.html">「Web Direction特集」</a>以来、二回目です。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/chiaki/2617498782/" title="駅に看板がある！ by chiaki0808, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3136/2617498782_64792ea7a9_m.jpg" width="180" height="240" alt="駅に看板がある！" /></a></p>]]>
<![CDATA[<p>前回の講演では、参加した人からたくさんのコメントをもらい、それがモチベーションとなって「<a href="http://www.blwisdom.com/blog/hayashi/archives/2008/01/post_108.html">Webディレクター向けのPMBOK解説書を作ろう</a>」と決心することができました。</p>

<p>そのため今回も、福島のクリエイターのみんなにどれだけわかりやすく伝えることができるか、そしてみんなとの交流を通じて自分にどのような新しい感覚や発見が生まれるか、とても楽しみにしていました。</p>

<p>自分のプレゼンテーション自体は、前半に時間をかけすぎて後半の説明が足りなかったなとか、40分の持ち時間だったのに私が10分以上おしてしまったので、その後のパネルディスカッションが短くなってしまって申し訳なかったな、とかとか、反省がいろいろあります。</p>

<p>普段は時計なんて見なくても、身体の感覚でジャストにプレゼンを終われるのですが、個人的に思い入れの強いテーマだとどうしてもダメですね。ちなみに「プロジェクトマネジメント」とか、「就職」とか、そういうテーマだと、1時間コースになりがちです（笑）　そんな自分の性格もふまえ、今後は持ち時間をしっかり意識して、ストーリー展開を考えようと思います。</p>

<p>とはいえ、交流会では企業のWebディレクションをやっている女性から「ちょうど仕事の進め方について、どうしたらもっとうまく進められるんだろうと悩んでいたので目からウロコでした」とか、警察関係の方から「今回聞かせてもらった内容は、Webだけでなく自分の仕事にも役立つものです。非常に興味深かったです」とか「本がでたら絶対に買います」いったコメントをもらい、またまたみなさんからパワーをもらってしまいました。ありがとう。</p>

<p>恥ずかしながら年明けから取り組んでいる書籍はまだ出版されていませんが、現在、編集者の方や共著の方にもサポート＆叱咤してもらいながら、鋭意取り組んでいます。</p>

<p>PMBOKのフレームワークを活用することで、関わる人を疲弊させてしまう不毛な作業が減り、プロジェクトの質が高まり、そしてプロジェクトが生み出す価値が高まっていく。そんなハッピーな循環を生み出したいと思っています。</p>

<p>8月中の出版を目指して頑張ります！</p>]]>
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<title>富士通　黒川さん</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blwisdom.com/blog/hayashi/archives/2008/06/post_122.html" />
<modified>2008-06-22T12:26:41Z</modified>
<issued>2008-06-22T10:58:53+09:00</issued>
<id>tag:www.blwisdom.com,2008:/blog/hayashi//24.3073</id>
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<summary type="text/plain">昨日は富士通の創立記念日で 黒川社長にお会いしてきました。 ...</summary>
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<email>hayashi_contact@sw.nec.co.jp</email>
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<![CDATA[<p>昨日は富士通の創立記念日で<br />
黒川社長にお会いしてきました。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/chiaki/2597342212/" title="手話でI love you by chiaki0808, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3289/2597342212_61d89ab20f_o.jpg" width="240" height="320" alt="手話でI love you" /></a></p>]]>
<![CDATA[<p>ロフトワークが2年前からはじめている<br />
<a href="http://loftwork.jp/profile/ccp.html">クリエイティブ・チルドレン・プロジェク</a>トとして、<br />
今年は黒川さんが発足した<br />
富士通ボランティアグループの皆さんと<br />
<strong>「自閉症児と一緒にクリエイティブを楽しむ」</strong><br />
ワークショップをできないかと計画しているからです。</p>

<p>精神的に障害をもつ人たちのアートは<br />
「<a href="http://www.no-ma.jp/artbrut/">アール・ブリュット（Art Brut）</a>」や「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88">アウトサイダー・アート</a>」と<br />
いった言葉で、世界中で注目が高まっています。</p>

<p>※アール・ブリュットとは<br />
　正規の美術教育を受けていない人たちが<br />
　規則や伝統などににとらわれない独自の手法で<br />
　生み出した作品の総称。</p>

<p>現在、汐留のアートセンターで<br />
<a href="http://www.no-ma.jp/artbrut/event/index_t.html">アール・ブリュット展</a>も開催されています。</p>

<p>また以前<a href="http://www.blwisdom.com/blog/hayashi/archives/2007/05/post_88.html">ブログで紹介したヘンリー・ダーガー</a>も<br />
知的障害者で、ひっそりと自分の部屋で<br />
空想の世界を膨大な数の作品として表した<br />
アールブリュットを代表するアーティストです。<br />
（作品は死後に発見されました）</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/chiaki/502823007/" title="ヘンリー・ダーガー展 by chiaki0808, on Flickr"><img src="http://farm1.static.flickr.com/226/502823007_744ccf652c_m.jpg" width="240" height="180" alt="ヘンリー・ダーガー展" /></a></p>

<p><strong>独自の感性をもった子供たちと<br />
健常児の混合アートワークショップ。</strong></p>

<p>挑戦してみたい、という気持ちはある一方、<br />
自閉症に全く知識のない私たち素人が<br />
安易にやっていいものなのか？<br />
逆に無責任になるのではないか？という<br />
不安もありました。</p>

<p>でも実際に黒川さんや大浦さん（今回の企画を<br />
サポートしてくださっている富士通の人）と話をしたら、</p>

<p>「何かをやってあげるなんて発想がそもそも違う。<br />
　私たちが教わるんだよ。<br />
　気負わずやれるところからやろうよ。」</p>

<p>と言われ、ああ、そうかー。</p>

<p>何かやってあげよう、なんて思うから<br />
苦しくなって「今はやめておこうかな」って考えちゃうんだ。</p>

<p>やれるところからまず一歩、やってみます。</p>

<p>夏には、みんなで大きな絵を描いてみる<br />
ワークショップをやってみよう（アウトプット）。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/chiaki/2307493078/" title="上から見ると by chiaki0808, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2162/2307493078_e001ae6192_m.jpg" width="240" height="159" alt="上から見ると" /></a></p>

<p>でも次にもしできたら、<br />
子供たちが周囲に気遣いせずに絵を見られるように<br />
美術館に協力してもらって「子供のための特別内覧会」も<br />
できたらいいな（インプット）なんて思っています。<br />
どんな形で実現するか、ご期待ください！</p>

<p>ちなみに黒川さんにお会いするのは<br />
初めてだったのですが、</p>

<p><strong>「焦っちゃだめだよ。焦らなくていい。<br />
　でも確実に前に進むんだ」<br />
</strong><br />
と何回も言っていました。<br />
家に帰ってから、黒川さんに関する記事をいくつも読み、<br />
業績悪化や東証システムトラブルなど<br />
大きな課題を抱えたタイミングでの社長就任。<br />
そこから「実直さ」で富士通を復活させた方だと<br />
いうのがわかりました。</p>

<p>　・<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080327/297278/">実直を体現した5年間――「黒川時代」の富士通を総括する</a><br />
　・<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20070717/277489/">富士通・黒川社長の強い決意</a></p>

<p><strong>焦らなくていい、確実に前に進もう。<br />
</strong><br />
これはベンチャーにはない、<br />
「16万人」という組織を動かす経営の視点なんだなと思い、<br />
改めて感動してしまいました。</p>

<p>また今度ゆっくりお話する機会があったら、<br />
そのあたりの話を聞いてみたいです。</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>JPのリニューアル完了</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blwisdom.com/blog/hayashi/archives/2008/06/jp.html" />
<modified>2008-06-12T16:10:12Z</modified>
<issued>2008-06-12T14:48:41+09:00</issued>
<id>tag:www.blwisdom.com,2008:/blog/hayashi//24.3057</id>
<created>2008-06-12T14:48:41Z</created>
<summary type="text/plain">本日ロフトワークのコーポレートサイトをリニューアルしました！ ...</summary>
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<name>hayashi</name>

<email>hayashi_contact@sw.nec.co.jp</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blwisdom.com/blog/hayashi/">
<![CDATA[<p>本日<strong>ロフトワークの<a href="http://loftwork.jp">コーポレートサイト</a>をリニューアルしました！</strong></p>

<p><img alt="jp.jpeg" src="http://www.blwisdom.com/blog/hayashi/jp.jpeg" width="300" height="407" /></p>]]>
<![CDATA[<p>昨年12月にプロジェクトがスタートしたので、<br />
半年かけてのリニューアル作業でした。<br />
<strong><br />
　◆プロジェクト概要</strong><br />
　サイトページ数：約600ページ<br />
　使用CMS：<a href="http://www.frameworks.co.jp/">WebRelease2</a><br />
　テンプレート数：約50<br />
　開発スケジュール：半年<br />
　　12月〜2月　サイトの情報設計<br />
　　3月　　　　デザイン開発<br />
　　4月　　　　実装・コンテンツ移行<br />
　　6月　　　　検証</p>

<p>こうやってみると一番時間がかかったのは<br />
やはりサイトの情報設計ですね。</p>

<p>特に工夫をしたのは、この3点です。</p>

<p>　・<a href="http://www.loftwork.jp/service/web/cms/index.html">「サービス」</a>を魅力的に伝えるための情報設計<br />
　　特徴や実績、モデル価格、問い合わせフォームを<br />
　　いかに自然な流れで伝えるかが苦労のポイントでした</p>

<p>　・サイト内を有機的にリンク付けする<a href="http://www.loftwork.jp/aboutus/column/index.html">「キーワード」</a></p>

<p>　・<a href="http://www.loftwork.jp/seminar/index.html">セミナー</a>の「開催告知」から「レポート掲載」までの導線</p>

<p>でもそれ以外にも、<a href="http://www.loftwork.jp/aboutus/index.html">会社を紹介する動画</a>をつくったり、<br />
アイレップさんにSEOコンサルティングをしてもらったり、<br />
ロフトワークメンバーの「顔」が見えるように<br />
<a href="http://www.loftwork.jp/aboutus/column/index.html">メンバー全員のコラム機能</a>を加えたり、<br />
いろんな<a href="http://www.loftwork.jp/recruit/index.html">クリエイターさんの作ってくれた作品</a>を<br />
画像にしたりと、細部までこだわってみました。</p>

<p><strong>　固すぎず柔らかすぎず、<br />
　遊び心があって、<br />
　飽きがこない、<a href="http://www.loftwork.jp/index.html">いいサイト</a>に仕上がったと大満足です！</strong></p>

<p><br />
PS　徹夜で対応してくれたNVCLの皆さん、ありがとう！</p>]]>
</content>
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<title>疲れてマス</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blwisdom.com/blog/hayashi/archives/2008/06/post_121.html" />
<modified>2008-06-07T16:04:03Z</modified>
<issued>2008-06-07T15:13:19+09:00</issued>
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<created>2008-06-07T15:13:19Z</created>
<summary type="text/plain">なんだか最近とっても疲れてます。 パワーがないのでブログ更新も滞りがち。 普段は...</summary>
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<name>hayashi</name>

<email>hayashi_contact@sw.nec.co.jp</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blwisdom.com/blog/hayashi/">
<![CDATA[<p>なんだか<strong>最近とっても疲れてます</strong>。</p>

<p>パワーがないのでブログ更新も滞りがち。<br />
普段は「無駄に」ハイテンションな人間なので、<br />
たまにはこういう時期があってもいいのかもしれないけど、<br />
あんまり気持ちいいものではないですね。</p>]]>
<![CDATA[<p>サポートしている大きな案件が大変だったり、<br />
ロフトワークサイトのリニューアル直前だったり、<br />
書籍の校正が山場だったり、<br />
そもそも<strong>歳が歳だったり</strong>、<br />
といういくつか思い当たる理由もあるけれど、<br />
ロフトワークをつくってから丸8年です。</p>

<p>あまりに全力で走り続けてきたので、<br />
まあたまには「疲れた」って思うこともありますよね。</p>

<p>いい機会なので、前向きに<br />
会社における自分の役割の見直しと再定義、<br />
ライフスタイルの見直し、そしてこれからの10年に向けての<br />
戦略をゆっくり考えてみようかなと思っています。</p>

<p><br />
なんてことを考えながら、先週はゴトゴト電車に揺られ<br />
慶應大学湘南藤沢キャンパスまで行ってきました。</p>

<p><a href="http://loftwork.com/special/toprunner01.aspx">坂井直樹</a>さんのゼミに呼ばれて、<br />
大学生、大学院生を相手に<br />
大好きな<strong>「マスコラボレーション」</strong>をキーワードに</p>

<p>　<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=6yylhSl32AY">・ロフトワークの起業ストーリー</a><br />
　<a href="http://icommonssummit.org/">・クリエイティブコモンズ</a><br />
　・プロジェクトマネジメント</p>

<p>と、普段なら別々に話すテーマを<br />
1時間半でぜーんぶ話してきちゃいました。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/chiaki/2551223840/" title="慶應SFC by chiaki0808, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3044/2551223840_4c749a757a_m.jpg" width="240" height="180" alt="慶應SFC" /></a></p>

<p>実際にゼミ生を前にすると<br />
疲れなんて吹っ飛んでしまい、<br />
学生からの熱心な質問に答えたりしていたら<br />
あっという間に90分が経ってしまいました。</p>

<p>「教える」機会をもらえるのは本当に有難いことです。<br />
坂井さん、どうもありがとう！</p>

<p>教えることが、一番教わることでもあり、<br />
自分の考えが他人の解釈に触れることで<br />
お互いに広がりがでて、洗練されて、<br />
そして新しい考えの素が生まれる。</p>

<p><strong>やっぱりいつか教育の現場に行きたい！</strong><br />
と思いました。</p>

<p>早く疲れをとって、ガンバロウ！</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>札幌の魅力</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blwisdom.com/blog/hayashi/archives/2008/05/post_120.html" />
<modified>2008-05-27T12:08:35Z</modified>
<issued>2008-05-26T06:23:43+09:00</issued>
<id>tag:www.blwisdom.com,2008:/blog/hayashi//24.3018</id>
<created>2008-05-26T06:23:43Z</created>
<summary type="text/plain">iCommons Summit 2008が近づいてきたので 札幌出張してきました...</summary>
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<name>hayashi</name>

<email>hayashi_contact@sw.nec.co.jp</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blwisdom.com/blog/hayashi/">
<![CDATA[<p><a href="http://icommonssummit.org/">iCommons Summit 2008</a>が近づいてきたので<br />
札幌出張してきました。</p>

<p>日本で数少ない「<a href="http://www.jpf.go.jp/air/japan_db/index_j.html">アーティスト・イン・レジデンス</a>（通称AIR）」を提供している<a href="http://www.s-air.org/">S-AIR</a>さんと、共同で実施するアートワークショップの打ち合わせしたり、札幌でデジタルアートに関する先進的な取り組みをされていて、今年の<a href="http://sapporoshortfest.jp/index.html">札幌国際短編映画祭</a>も手がけてらっしゃる<a href="http://www.icc-jp.com/ja/index.html">Intercross Creatice Center（通称ICC）</a>の方とお会いしたり、magnetという札幌のフリーペーパーを発行なさっている<a href="http://numero.txt-nifty.com/blog/2008/05/2008523_1830_87f8.html">magnet石川さん</a>の取材を受けたり、そして最後にクリエイティブコモンズとアイサミットについて、<a href="http://kujira-ongaku.net/twitter-cd/">ついコン</a>の関根さんと一緒にセミナーで講演するなど、いろいろと活動してきました。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/chiaki/2520487368/" title="MAGNETの取材 by chiaki0808, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3258/2520487368_097dbf3b11_m.jpg" width="240" height="160" alt="MAGNETの取材" /></a><br />
（magnetの取材中　撮影：撮影：佐藤美奈子さん）<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>今回札幌に行って思ったのですが、<br />
とにかく過ごしやすい！<br />
それと同時に「地方都市としてのひとつの可能性」を感じました。</p>

<p>そこで、いくつか札幌の特徴を挙げてみたいと思います。</p>

<p><strong>　・札幌人は東京へのコンプレックスがない<br />
</strong><br />
　　生まれも育ちも札幌という人も多く、発言などからも<br />
　　東京含む他エリアへのコンプレックスがとても少ないと思います。<br />
　　その理由をずっと考えていたのですが、ひとつに<br />
　　<strong>「方言がない」</strong>ことが影響していると思いませんか？<br />
　　つまりデフォルトが標準語なので、<br />
　　他のエリアとも親和性も高く（実際どなたと話しても違和感なし）、<br />
　　コンプレックスになりづらいのではと思いました。</p>

<p><strong>　・量より質を指向<br />
</strong><br />
　　東京より規模は小さいけど、<br />
　　その分、全体的に質が高い印象。<br />
　　ICCやS-AIR、<a href="http://www.mosslinkage.com/top.html">mosslinkage</a>など札幌中心のアート活動や事例を<br />
　　拝見してきましたが、クリエイティブのレベルは<br />
　　日本でもトップレベルだと思いました。</p>

<p><strong>　・イノベーティブな取り組みが多い</strong></p>

<p>　　今回アイサミットが開かれることからもわかりますが、<br />
　　ITやデジタルコンテンツ、クリエイティブに対して<br />
　　様々な取り組みが展開されています。<br />
　　<a href="http://www.lib.scu.ac.jp/greeting/index.html">武邑先生</a>が図書館長をなさっている札幌市立大学や<br />
　　札幌発のデザイン情報サイト<a href="http://www.shift.jp.org/ja/">SHIFT</a>など、<br />
　　日本だけでなく世界とリンクした取り組みが<br />
　　多数開催されているのがすごい。</p>

<p><strong>　・食べ物がとにかく美味しい<br />
</strong><br />
　　正直、今まで出張でいったどこよりも食べ物が美味しい！<br />
　　特にお寿司が美味しい～。貝類は絶品です。<br />
　　また六花亭やROYCE、白い恋人など、<br />
　　有名なお菓子もたくさん。<br />
　　空港のお土産エリアはいつ行っても大混雑。<br />
　　「食」だけでもかなりの市場価値がありますね。</p>

<p>アラブ育ちで「故郷」がない私には、<br />
「札幌」を軸足に様々な活動している人たちが<br />
まぶしく映りました。</p>

<p>蛇足：<br />
次に行ってみたいのは<strong>秋田県！</strong><br />
村や町で子育てを助けあい、<br />
全国学力テストで小学校高学年で<br />
日本1位の学力水準を持っている県なのです。<br />
何年くらいで実際にどんな風に導入されているのか<br />
興味ありますよね。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>Macユーザでございます</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blwisdom.com/blog/hayashi/archives/2008/05/mac.html" />
<modified>2008-05-16T00:19:47Z</modified>
<issued>2008-05-15T23:41:33+09:00</issued>
<id>tag:www.blwisdom.com,2008:/blog/hayashi//24.3001</id>
<created>2008-05-15T23:41:33Z</created>
<summary type="text/plain">コンピュータを使い始めてもう15年以上になりますが、 今月、いよいよMacユーザ...</summary>
<author>
<name>hayashi</name>

<email>hayashi_contact@sw.nec.co.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blwisdom.com/blog/hayashi/">
<![CDATA[<p>コンピュータを使い始めてもう15年以上になりますが、<br />
今月、<strong>いよいよMacユーザになりました</strong>。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/chiaki/2494381864/" title="Mac by chiaki0808, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2370/2494381864_c5d70c19e0_m.jpg" width="159" height="240" alt="Mac" /></a></p>]]>
<![CDATA[<p>もともといろんなことに執着がないタイプなので、<br />
携帯もメーカーやキャリアかまわずどんどん変えちゃうし、<br />
PCもこの数年だけでも</p>

<p>　Let's Note→NEC LaVie→Sony VAIO</p>

<p>と諏訪の指示どおりに素直に使っていました。</p>

<p>が、しかし、<strong>「このままPCユーザでいいのか？」</strong>と<br />
強烈に危機感を感じたのが、<a href="http://www.blwisdom.com/blog/hayashi/archives/2007/06/isummit.html">昨年のiSummit</a>です。</p>

<p><strong>なんと参加者の9割以上がMacユーザ！</strong><br />
しかもクリエイティブの人間が中心かというとそうではなく、エンジニア中心にOpenness、Free Culture、Sharing Economyといったキーワードを掲げて活動する（ギークなｗ）人たちに、圧倒的に支持されているのです。</p>

<p>もともとメールとネットさえ使えれば何でもよく、あまりオフィス系ツールは使わないので（プレゼン資料はキーノートで作ってもらうことが多い）、今回<a href="http://www.apple.com/jp/macbookair/">MacBook Air</a>がでたことをきっかけにMacに移行することにしました。</p>

<p>使い方にはまだ慣れてないので<br />
生産性は落ちていますが、<br />
机の上にMacがいるだけでCoolに見えるのは私だけ？</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/chiaki/2494380084/" title="my desk by chiaki0808, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2126/2494380084_bd17dfba9f_m.jpg" width="240" height="159" alt="my desk" /></a></p>

<p>このブログをご覧になっている人で<br />
Macへの移行を考えている人も少なくないと思うので、<br />
現状感じているメリット・デメリットを簡単にご報告します。</p>

<p><strong>◆デメリット<br />
</strong>・フォントがきれいに見えすぎて<br />
　（デフォルトの文字が美しいため）<br />
　制作過程でのデザイン確認ができない</p>

<p>・表示崩れしているサイトが増えた<br />
　（Safariで見ると）<br />
<strong><br />
◆メリット</strong><br />
・机に座るだけで気分がウキウキする</p>

<p>・<a href="http://chumbyjapan.com/">Chumby</a>などのかわいいガジェットとも見た目の相性ばっちり</p>

<p>・機能的な良さは・・・、<strong>まだ研究中</strong>（笑）</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>人生を変えた一冊</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blwisdom.com/blog/hayashi/archives/2008/05/post_119.html" />
<modified>2008-05-03T14:04:00Z</modified>
<issued>2008-05-03T11:36:47+09:00</issued>
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<created>2008-05-03T11:36:47Z</created>
<summary type="text/plain">wisdomに『人生を変えた一冊』というコーナーがあります。 ロフトワークが担当...</summary>
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<name>hayashi</name>

<email>hayashi_contact@sw.nec.co.jp</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blwisdom.com/blog/hayashi/">
<![CDATA[<p>wisdomに<a href="http://www.blwisdom.com/books/">『人生を変えた一冊』</a>というコーナーがあります。</p>

<p>ロフトワークが担当しているので<br />
毎月いろいろな方にインタビューしているのですが、<br />
来月はなんと私がインタビューされることになりました。</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>「あなたの人生を変えた一冊を教えてください」</strong></p>

<p>簡単だけど、答えようとすると難しい質問ですね。</p>

<p><a href="http://www.blwisdom.com/pr/books/06/">北野さん</a>は「全天恒星図」だし、<a href="http://www.blwisdom.com/pr/books/03/">関さん</a>は「三国志」、<br />
それぞれ<strong>「らしい」チョイス</strong>になっている。</p>

<p>うーん、私らしい本って何だ？</p>

<p>って考えたらよくわからなくなってしまいました。<br />
ということで金曜日が期日だったのに未提出。<br />
今朝、担当の子から「進捗いかがでしょう？」という<br />
メールをみて大いに反省。<br />
先ほど無事提出しました。</p>

<p>結局選んだのは、本当に一番好きな作家、<br />
<strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%96%87%E5%8C%96%E7%A7%81%E8%A6%B3%E2%80%95%E5%9D%82%E5%8F%A3%E5%AE%89%E5%90%BE%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%BB%E3%82%A4%E9%81%B8-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E6%96%87%E8%8A%B8%E6%96%87%E5%BA%AB%E2%80%95%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%BB%E3%82%A4-%E5%9D%82%E5%8F%A3-%E5%AE%89%E5%90%BE/dp/4061963538/ref=sr_1_7?ie=UTF8&s=books&qid=1209790641&sr=1-7">坂口安吾</a>です。<br />
</strong><br />
「やっぱり！」と笑う声が聞こえてきそうですが（笑）</p>

<p><img alt="ango2.jpg" src="http://www.blwisdom.com/blog/hayashi/ango2.jpg" width="240" height="240" /></p>

<p>私らしいかどうかなんて考えたってわからないけれど、<br />
<strong>大好きなんだからそれでいいもん！</strong><br />
と思ったら、気が楽になりました。</p>

<p>実際、私はかなり坂口安吾の影響を受けているし。<br />
例えば、私がブログを気軽にかけない理由は、<br />
安吾が文学というものは</p>

<p>「汝の書こうとしたことが、真に必要なことであるか。<br />
　汝の生命と引き換えにしても、それを表現せずには<br />
　やみがたいところの汝みずからの宝石であるか、どうか、<br />
　ということだ。」</p>

<p>と言っているから。<br />
生命と引き換えにしても表現せずにはいられない内容なんて<br />
そう頻繁にないですからね。だから遅筆なんです。ナンテ。</p>

<p>詳細はインタビューが公開されたらみてみてください。</p>

<p>せっかくのゴールデンウィークだし、<br />
数日後のインタビューに向けて、<br />
これからお風呂の中で坂口安吾を読み直そう～。</p>

<p><strong>極楽、極楽。</strong></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>病院</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blwisdom.com/blog/hayashi/archives/2008/04/post_117.html" />
<modified>2008-04-18T13:15:49Z</modified>
<issued>2008-04-18T10:10:32+09:00</issued>
<id>tag:www.blwisdom.com,2008:/blog/hayashi//24.2953</id>
<created>2008-04-18T10:10:32Z</created>
<summary type="text/plain">レーシックの手術を受けてきました。 2週間のメガネ期間を経て、晴れて視力1．5の...</summary>
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<name>hayashi</name>

<email>hayashi_contact@sw.nec.co.jp</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blwisdom.com/blog/hayashi/">
<![CDATA[<p>レーシックの手術を受けてきました。<br />
2週間のメガネ期間を経て、晴れて視力1．5の世界に戻ってきました。<br />
その感想も兼ねてレーシックレポートをアップします。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/chiaki/2398449902/" title="メガネのワタシ by chiaki0808, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3021/2398449902_5756404ab7_m.jpg" width="240" height="160" alt="メガネのワタシ" /></a><br />
（一生で最後のメガネ）</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>◆病院の選び方</strong></p>

<p>私が行ったのは<a href="http://www.shinagawa-lasik.com/index.html">品川近視クリニック</a>。<br />
（情報通の妹が選び予約までしてくれました）</p>

<p>なんとこのクリニックは、<strong>昨年1年のレーシック症例数が9万件</strong>！<br />
<strong>日本のレーシック手術の6割</strong>を占めているとのこと。<br />
世界でも一つの施設としての施術数はトップレベル。<br />
（トップイントラレース賞を受賞しています。<br />
　何にで賞ってあるんですね　笑）</p>

<p>実際に私が行った土曜日も、<br />
100人近い人が検査を一緒に受けていました。<br />
看護婦さんに聞いたところ、<br />
週末は300人以上のペースで手術を受けているとのこと。<br />
やっぱり経験豊富じゃないとこわいですものね。<br />
角膜めくる医師の手がふるえてて、<br />
「あれ？」なんて言われたらもう・・・。</p>

<p>有楽町のイトシアビルからレーシック手術を受け、<br />
術後の<a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E3%83%A1%E3%82%AC%E3%83%8D/s/ref=sr_pg_1?ie=UTF8&rs=&keywords=%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E3%83%A1%E3%82%AC%E3%83%8D&rh=i%3Aaps%2Ck%3A%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E3%83%A1%E3%82%AC%E3%83%8D&page=1">保護サングラス</a>をかけた人たちが<br />
ぞろぞろ出てくる姿は異様というか、圧巻というか。</p>

<p><strong>おそるべきクリニックです。<br />
</strong></p>

<p><strong>◆手術のいたさ<br />
</strong><br />
私は無知ゆえの無謀さでいろんなことに当たって砕けろ<br />
タイプなので、手術前は全然怖くなかったのですが、<br />
はっきり言ってこの手術はこわかったです！！</p>

<p>だって眼の中に機械を入れられ、<br />
レーザーで切られる間の精神的な負担！<br />
たかだか両目で30秒くらいですが、<br />
それはもうなが～く感じます。<br />
（フリップをつくる手術）</p>

<p>その次に襲ってくるのが、オレンジ色のレーザー。<br />
眼の角膜上皮をはがして、生の角膜に<br />
<a href="http://www.shinagawa-lasik.com/anshin/index.html">エキシマレーザー</a>をあて、<br />
角膜を溶かすのです。<br />
こちらも各眼で10～20秒くらいですが、<br />
なんだかタンパク質が焦げるようなにおいもするのです！<br />
ああ、思いだしただけで怖くなってきた！！</p>

<p>いやはや、最先端の技術で、<br />
失敗はほとんどなくて肉体的な負担が少ないと知っていても<br />
精神的にはかなりダメージうけるものでした。</p>

<p>血圧が高い方、怖がりな方にはお薦めしません。<br />
片目やってもらってもう片方やる勇気がなくなってしまいそうですから（笑）</p>

<p><strong><br />
◆術後の効果</strong></p>

<p>さすがに手術初日は痛くて涙もでるし<br />
疲れてぐったりしてしまいましたが、<br />
翌朝目が覚めると「あ、コンタクト外すの忘れてた！」と<br />
思ってしまうほどくっきり見えるのが感動です。</p>

<p>翌日検診にいきましたが、<strong>両目1．5まで視力が回復していました</strong>。</p>

<p>表面を切って、めくって、レーザーで焼かれて<br />
そして戻しただけなのに<br />
こんなに見えるようになる眼ってすごい！<br />
イントラレーシックもすごい！</p>

<p><strong>◆レーシックビジネスについて</strong></p>

<p>そして今回最もわくわくしたのが市場規模！<br />
一人約20万円、去年が約10万人だから200億円。<br />
今年は年間15万人くらいまで伸びるだろうから<br />
それだけでも300億円の売り上げとなる計算です。</p>

<p>かかるコストは、医師の人件費と最先端機械の購入。<br />
フリップをつくるための機械は間違いなく億単位。<br />
（これだけ大きい品川近視クリニックにも13台しかないので<br />
　10億近いのかもしれないですね）</p>

<p>それ以外に検査機器など様々な設備投資が必要。<br />
とはいえ、とはいえ、かなり収益率は高いはず！</p>

<p>アメリカでは年間130万人が受けているとのことですから、<br />
日本でも巨大なマーケットになること、間違いないです。<br />
うーん、面白い！</p>

<p>しかも品川近視クリニック、<br />
品川美容外科歯科と提携しているんですよ。</p>

<p>品川つながり？<br />
院長同士が仲良し？</p>

<p>どちらにしても、なんだか近いにおいがして<br />
ジャーナリストなら特集書きたいテーマです。</p>

<p>ということで私のレーシックレポートでした。<br />
どうでしょう、皆さんも受けてみます？</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>新卒採用＋中途採用</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blwisdom.com/blog/hayashi/archives/2008/04/post_116.html" />
<modified>2008-04-14T21:34:11Z</modified>
<issued>2008-04-13T11:26:22+09:00</issued>
<id>tag:www.blwisdom.com,2008:/blog/hayashi//24.2942</id>
<created>2008-04-13T11:26:22Z</created>
<summary type="text/plain">一年で一番大きなイベントでもある 新卒採用の会社説明会が終わりました。 ...</summary>
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<name>hayashi</name>

<email>hayashi_contact@sw.nec.co.jp</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blwisdom.com/blog/hayashi/">
<![CDATA[<p>一年で一番大きなイベントでもある<br />
新卒採用の会社説明会が終わりました。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/chiaki/2404817654/" title="二回目がスタート by chiaki0808, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3151/2404817654_50229e4dee_m.jpg" width="240" height="159" alt="二回目がスタート" /></a></p>]]>
<![CDATA[<p>今年一番頑張ったのは、<strong>コーポレートムービーをつくったこと</strong>。</p>

<p>ネットで見られる動画というと数年前までは、テレビ向けに制作したものをネットにも流用したものか、あるいは個人レベルの”ホームビデオ”かと、両極端でしたが、これからは「ネット利用のためにつくる映像」が急激に増えてくるのではないかと思っています。</p>

<p>ロフトワークとして100～300万円の価格帯で、<br />
プロフェッショナルな映像制作サービスを提供できるようになりたい。<br />
その一歩として自社ムービーを作ってみました。<br />
どうでしょう？皆さんも自社ムービー欲しくなりました？（笑）</p>

<p><object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/CVvK32TTTWQ&hl=ja"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/CVvK32TTTWQ&hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object></p>

<p>また、諏訪くんもディレクター陣も数日前からプレゼンテーションの<br />
リハーサルをしたり、進行確認したり、相当気合が入っていました。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/chiaki/2404817890/" title="ロフトワークのディレクター陣 by chiaki0808, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2035/2404817890_730a4d33b2_m.jpg" width="240" height="159" alt="ロフトワークのディレクター陣" /></a></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/chiaki/2403990671/" title="諏訪シャチョ by chiaki0808, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3167/2403990671_295496eeb8_m.jpg" width="240" height="159" alt="諏訪シャチョ" /></a></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/chiaki/2403990959/" title="質問に対応するチーフたち by chiaki0808, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2097/2403990959_00c57b93a3_m.jpg" width="240" height="159" alt="質問に対応するチーフたち" /></a></p>

<p>しっかり準備すればちゃんと手ごたえがあるものですよね。<br />
例えば去年プレゼンで失敗した河原くんも、今年はとても立派でした！<br />
<strong>全二回、計400名への会社説明会が無事終了しました。</strong></p>

<p><br />
今年で3回目の新卒採用で感じたこと。</p>

<p>新卒で入社した社員は、<strong>会社に強度をもたらす。</strong><br />
応募者1000人以上の中から入社するのはわずか4～5名。<br />
200分の1の確率です。<br />
そんな劇的な確率でめぐり合って、一緒に働こう！と<br />
決意してもらうのですから、会社への愛情も並でない。<br />
そんな新卒の子たちの一途さが、ロフトワークの結束を強め、<br />
確固とした地盤になっていくのではと感じています。</p>

<p>では中途採用はどうか？これがまた魅力的で、<br />
中途で入社した社員は、<strong>会社に広がりをもたらす。</strong><br />
他の業界や企業でのさまざまな経験から、<br />
ロフトワークでは気付くことができなかった視点やアイディアを<br />
もたらし、事業領域を広げていってくれる。</p>

<p>歴史的に考えると、中国の文化をもたらしてくれた遣唐使とか<br />
鉄砲を教えてくれたポルトガル人、<br />
カステラを教えてくれたオランダ人とか？（笑）</p>

<p><br />
新卒採用と中途採用の両方があることで、<br />
広がりと強さを併せ持つ<br />
素敵な会社になれるのでは？と思いました。</p>

<p>組織作りは奥深いですね。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>人生を楽しんでいるか、いないか</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blwisdom.com/blog/hayashi/archives/2008/04/post_115.html" />
<modified>2008-04-01T11:24:25Z</modified>
<issued>2008-04-01T10:27:49+09:00</issued>
<id>tag:www.blwisdom.com,2008:/blog/hayashi//24.2923</id>
<created>2008-04-01T10:27:49Z</created>
<summary type="text/plain">3月は毎年大忙しです。株主総会&amp;8周年記念パーティを開いてみんなから応援の言葉を...</summary>
<author>
<name>hayashi</name>

<email>hayashi_contact@sw.nec.co.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blwisdom.com/blog/hayashi/">
<![CDATA[<p>3月は毎年大忙しです。株主総会&8周年記念パーティを開いてみんなから応援の言葉をいただいたり、韓国で再び英語での講演にチャレンジしたり、現代アートについて語ってみたり、そして合間をみつけて執筆に取り組んでみたりしているうちに、あっという間に31日になってしまいました。</p>

<p>　◆<a href="http://www.loftwork.jp/newsservice/2008joi.html">Joiからロフトワークへのメッセージ</a><br />
　◆<a href="http://www.loftwork.jp/newsservice/20080318CCKorea.html">韓国での講演レポート</a><br />
　◆loftwork × 101Tokyo トークセッションレポート</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/chiaki/2333477242/" title="National Museum of Seoul by chiaki0808, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2108/2333477242_998b26b9c0_m.jpg" width="240" height="180" alt="National Museum of Seoul" /></a><br />
韓国での講演会場：ソウル国立博物館</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/chiaki/2341348491/" title="東大近くのカフェ「ルオー」での談笑 by chiaki0808, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3014/2341348491_aa805f560a_m.jpg" width="240" height="160" alt="東大近くのカフェ「ルオー」での談笑" /></a><br />
宇宙飛行士候補セルカンとの対談</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/chiaki/2341406843/" title="8th Anniversary Cake by chiaki0808, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3116/2341406843_a94ef94c83_m.jpg" width="240" height="159" alt="8th Anniversary Cake" /></a><br />
8周年記念ケーキ</p>]]>
<![CDATA[<p>近況報告はさておき、面白い話を2つ、耳にする機会がありました。</p>

<p><strong>ひとつめ。</strong></p>

<p>大きな船が沈没しそうになっています。いろんな国の乗客に速やかに海へ飛び込んでもらうために、船長であるあなたはどんな言葉を投げかけたらいいでしょう？</p>

<p>　アメリカ人には　「今飛び込むと<strong>ヒーロー</strong>になれます！」<br />
　イタリア人には　「今飛び込むと<strong>もてます！</strong>」<br />
　ドイツ人には　　「今飛び込むのが<strong>規則</strong>になっています」<br />
　フランス人には　「今<strong>飛び込まないでください</strong>」</p>

<p>　そして<strong>日本人</strong>には「<strong>みんな飛び込んでます</strong>」だとか。</p>

<p>これは多様性（ダイバーシティ）を表現したジョークですが、<br />
国民性をうまく表していますよね。</p>

<p>でもこれを、<strong>自分だったらなんと言われたら飛び込むか？</strong><br />
と考えると、自分にとってのプリミティブな価値観を<br />
問われていることに気が付きます。</p>

<p></p>

<p><strong>ふたつめ。</strong></p>

<p>「世の中には、2種類しかいない。プログラミングが出来る人と、出来ない人だ。」<br />
「世の中には、2種類しかいない。社長を経験した人と、しないで死んだ人だ。」<br />
「世の中には、2種類しかいない。ムーンサルトが出来る人と、出来ない人だ。」<br />
「世の中には、2種類しかいない。結婚したことがある人と、ない人だ。」<br />
などなど。</p>

<p><a href="http://fumi.vox.com/">ふみちゃん</a>がチャットの中で教えてくれた話なんですが、<br />
これもまた個人の価値観を表すものだなと。</p>

<p>自分にとって大切な価値観はなんだろう？<br />
なんて言われたら船から飛び降りられるだろう？<br />
なんてことを折々考えていたのですが、<br />
満開の桜を見ながら思いました。</p>

<p>「世の中には、2種類しかいない。<br />
　<strong>人生を楽しんだ人と、楽しまないで死んだ人だ。</strong>」</p>

<p>これかな。</p>

<p>人生を楽しめるかどうかは自分次第。<br />
人生を楽しむ人はどんな環境でも楽しみを見つけ出し、<br />
文句を言う人はどんな恵まれた環境でも不満の種を探しだす。</p>

<p>環境のせいではないですよね。<br />
だからみんなで毎日の生活の中で<br />
楽しみを見つけて＆生み出して、<br />
一緒に人生を楽しみましょう！</p>

<p>まずはお花見からいかがでしょう？</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>私に影響を与えた上司</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blwisdom.com/blog/hayashi/archives/2008/03/post_114.html" />
<modified>2008-03-07T08:40:29Z</modified>
<issued>2008-03-07T08:34:10+09:00</issued>
<id>tag:www.blwisdom.com,2008:/blog/hayashi//24.2880</id>
<created>2008-03-07T08:34:10Z</created>
<summary type="text/plain">産労総合研究所が出版している 「人事実務」という業界誌に 「私に影響を与えた上司...</summary>
<author>
<name>hayashi</name>

<email>hayashi_contact@sw.nec.co.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blwisdom.com/blog/hayashi/">
<![CDATA[<p>産労総合研究所が出版している<br />
<a href="http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680138">「人事実務」</a>という業界誌に<br />
「私に影響を与えた上司」というテーマで<br />
エッセイを寄稿しました。</p>

<p>いろんな人に教えられてきましたが、<br />
その中でも特に印象に残っている<br />
伊藤さんとの出会いを書いてみました。</p>

<p>-----------------------------------</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>私に影響を与えた上司　　林千晶</strong></p>

<p>その人は、ラウンドテーブル越しに私の目の前に座っていました。伊藤穣一  -- 日本のインターネット黎明期から数々のIT系企業の創設に関わってきたベンチャーキャピタリストです。私は、ジョーイ（それが彼の愛称です）に出資をお願いするために、仲間と一緒にその席に座っていました。その頃私たちは、ベンチャー企業を立ち上げたばかりだったのです。</p>

<p>私は、用意してきた何十ページもの事業計画書を彼に見せました。計画書はある程度形になっていたと思います。市場性は高いし、3年以内に黒字化できる美しい損益プランも盛り込まれていました。数字の根拠は、実はほかの多くの事業計画書と同じで、エクセルに数字を入力して成長率1.5をかけただけ。でも、見通しが右肩上がりでないと投資を引き出すことはできないし、何より、投資家はそういうポジティブなビジョンが好きだということを、私はそれまでの経験で知っていたのです。</p>

<p>ジョーイは、その事業計画書をパラパラとめくって、すぐにテーブルの上に置きました。そして、少年のように澄んだ瞳で私をじっと見て、こう言いました。</p>

<p>「何がやりたいの？」</p>

<p>私はどきっとしました。その瞳は、「僕が知りたいのは、事業計画よりも、君という人間なんだよ」と語っていました。私は、自分の嘘や驕りを見抜かれた気がしたのです。本当にやりたいことが何かをまじめに考えずに、きれいな数字を並べれば、自分のことが相手に伝わると考えていたことに、私は気づきました。「この人に嘘はつけない」と思いました。何か言おうとしたけれど、何も言えませんでした。これまで見たことがないくらいにうろたえている私を見て、同席していた仲間が慌てて助け船を出してくれました。その後のことは、よく憶えていません。でも、ミーティングの終わりに、ジョーイは、「投資したいと思う」と言ってくれたのです。</p>

<p>それから8年。私たちが立ち上げたベンチャー企業「ロフトワーク」は、現在社員35名、毎年160パーセント以上の成長を続ける会社にまで育ちました。ようやく「期待できるベンチャー企業」と言ってもらえる会社になったのかなと思っています。ジョーイに出資をお願いに行ったあの8年前のことを今あらためて振り返ってみると、あの時点で私たちに1000万円ものお金を出すことは、やはり普通ではなかったと思います。当時、ジョーイは30代半ば。お金の使い道に困ったお爺さんでもないですし、彼自身、自分のお金を使ってやりたいことがたくさんあったはずです。</p>

<p>8年が経って、私も30代半ばになりました。私は今、「何ができるの？」ではなく、「何がやりたいの？」と社員に問いかけるようにしています。あの時、ジョーイが私にそう問いかけてくれたように。今何ができるかとか、何ができないかとか、そんなことはこれからの可能性に比べれば、とてもちっぽけなこと。可能性が無限に広がっていて、何かをやりたいと強く思い続けることこそが、一番素敵なことなのだから。</p>

<p>ジョーイ  --  伊藤穣一さんは、今もロフトワークの株主であり、今も私の偉大な「上司」です。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>クレヨンで絵を描いた</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blwisdom.com/blog/hayashi/archives/2008/03/post_113.html" />
<modified>2008-03-07T16:55:58Z</modified>
<issued>2008-03-05T23:57:16+09:00</issued>
<id>tag:www.blwisdom.com,2008:/blog/hayashi//24.2877</id>
<created>2008-03-05T23:57:16Z</created>
<summary type="text/plain">久しぶりにクレヨンで絵をかきました。 真っ白い部屋に、巨大な白い紙を置いて みん...</summary>
<author>
<name>hayashi</name>

<email>hayashi_contact@sw.nec.co.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blwisdom.com/blog/hayashi/">
<![CDATA[<p>久しぶりにクレヨンで絵をかきました。</p>

<p>真っ白い部屋に、巨大な白い紙を置いて<br />
みんなで好き勝手、クレヨンで絵をかきしましょう、<br />
というワークショップ（<a href="http://www.hellogas.com/">Gas As Interface</a>主催）</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/chiaki/2307492248/" title="最初は真っ白な箱 by chiaki0808, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2300/2307492248_f0ddda62e4_m.jpg" width="240" height="159" alt="最初は真っ白な箱" /></a></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/chiaki/2307492420/" title="クレヨンで落書きだ by chiaki0808, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2374/2307492420_08574d5c05_m.jpg" width="240" height="159" alt="クレヨンで落書きだ" /></a></p>]]>
<![CDATA[<p>私も最初は丁寧にお花、お花。<br />
（イメージはドットをかき続ける草間彌生ね　笑）</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/chiaki/2306690271/" title="私もカキカキ by chiaki0808, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2284/2306690271_cbbee22fc2_m.jpg" width="240" height="159" alt="私もカキカキ" /></a></p>

<p>だんだん飽きてきて<br />
ちょっと乱暴にお花、お花。</p>

<p><strong>クレヨンがポキッ<br />
</strong><br />
あ～、クレヨンって力入れると<br />
折れちゃうんだった・・・</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/chiaki/2306690449/" title="手が真っ青 by chiaki0808, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3213/2306690449_53f1f0ebfb_m.jpg" width="240" height="159" alt="手が真っ青" /></a></p>

<p><br />
気を取り直し、白い紙が見えているところにお花、お花。</p>

<p>面倒になってきて<br />
人がかいた絵の上にもお花、お花。<br />
塗りつぶしちゃえ～（笑）</p>

<p>最後は、何を描くでもなく、<br />
みんな無心で紙を塗りつぶしていました。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/chiaki/2307493078/" title="上から見ると by chiaki0808, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2162/2307493078_e001ae6192_m.jpg" width="240" height="159" alt="上から見ると" /></a></p>

<p><br />
そんな感じで大人20人が集まって<br />
2時間半、落書きをしたら、<br />
<strong>こんな素敵な作品が出来上がっちゃいました！<br />
</strong><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/chiaki/2307493324/" title="team loftwork by chiaki0808, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2242/2307493324_620555dcc2_m.jpg" width="240" height="159" alt="team loftwork" /></a></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/chiaki/2307493550/" title="出来上がり by chiaki0808, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3137/2307493550_e3f069a78d_m.jpg" width="240" height="159" alt="出来上がり" /></a></p>

<p><strong>みんなのクリエイティブのリミックス。すごいなぁ！<br />
</strong></p>

<p><br />
iSummitでもこんなワークショップ開けたらいいな。<br />
世界中の人たちと一緒に落書きしたら<br />
どんな作品に仕上がるんだろう？　見てみたいですね！</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>経営者としての成績表</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blwisdom.com/blog/hayashi/archives/2008/02/2_2.html" />
<modified>2008-02-29T12:51:40Z</modified>
<issued>2008-02-29T12:15:41+09:00</issued>
<id>tag:www.blwisdom.com,2008:/blog/hayashi//24.2863</id>
<created>2008-02-29T12:15:41Z</created>
<summary type="text/plain">ロフトワークでは年に1回、経営アセスメントを実施しています。 メンバー全員に、1...</summary>
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<name>hayashi</name>

<email>hayashi_contact@sw.nec.co.jp</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blwisdom.com/blog/hayashi/">
<![CDATA[<p>ロフトワークでは年に1回、経営アセスメントを実施しています。</p>

<p>メンバー全員に、15項目で「マネジメントとして適切に行動できているか？」を評価してもらうものです。まさに、経営者にとっての成績表。</p>]]>
<![CDATA[<p><a href="http://www.blwisdom.com/blog/hayashi/archives/2007/02/post_79.html">1回目だった去年</a>は正直、結果を見て相当落ち込みました。</p>

<p>「なんて未熟なマネジメントなんだろう。<br />
　こんな嫌われ者、いないほうがいいんじゃないか」</p>

<p>なんて思いながら、渋谷を泣きながら歩いたのを覚えています（笑）</p>

<p><br />
でもただ泣くだけの人間ではありませんよ～。<br />
自分なりに、改善しなくてはいけない部分と対峙しました。</p>

<p><strong>自分の未熟なところを心から認める</strong></p>

<p>これはね、言うのは簡単だけど、なかなかできるものではないと思うのですよ。なんか言い訳を見つけたり、「そんなに悪くはないんじゃないか」って希望的観測をしてしまったり。</p>

<p><br />
でも経営アセスメントはメンバー全員の意見の集約。<br />
ここからは絶対に逃げられない。<br />
そんな重さがあるのです。</p>

<p>去年のみんなからのコメントを読んで、<br />
自分の悪いところを認めて、<br />
そして改善するための具体的な対策を考えました。</p>

<p>特に私が意識したのは一番評価が低かった</p>

<p><strong>「社員の意見を聞き、社員が考え、<br />
　意見具申できるような雰囲気はある」<br />
</strong><br />
という項目。</p>

<p>実際にコメントでも「林さんのいうことが正しいのはわかるけど、人の意見をもっと聞き入れてほしい」というコメントも複数あったから。</p>

<p>翌月から、<strong>自分の横の席を必ず空けてもらうことにしました。<br />
</strong>メンバーが「ちょっといいですか？」と相談に来たら<br />
まず「座って話をきかせて」と座ってもらう。<br />
そしてしっかり話をしてもらう。<br />
次に、とるべき対策を命令するのではなく<br />
「こうしたらどうだろう？」とアドバイスをするように心がけました。</p>

<p>また細かいことですが、ファシリテーションブックに載っていた<br />
「相手を威圧しない座り方」を参考にして、<br />
正面に座らず90℃の角度に座るようにも心がけました（笑）</p>

<p>そんなことを積み重ねること1年。<br />
2回目のアセスメントが昨年末実施されました。<br />
そしてその結果を今週受け取ったのです。</p>

<p><strong>結果は、ジャジャーン、すごく成績上がっていました！！<br />
</strong></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/chiaki/2295914632/" title="経営アセスメント by chiaki0808, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3089/2295914632_cd5f6d226c_m.jpg" width="240" height="159" alt="経営アセスメント" /></a></p>

<p>うれしいな～～♪<br />
本当にうれしいです。</p>

<p>一部で、去年泣いている私をみて<br />
「やりすぎた」と思ったメンバーが<br />
今年は手加減したのでは、という噂もありますが、<br />
それでもいいのです。</p>

<p>だって、この1年改善してきたことは<br />
自分がわかっているから。</p>

<p>とはいえ、課題がなくなったわけではないので、<br />
今年もますますがんばろうと思います。</p>

<p>やっぱり今年のテーマもempowerment。</p>

<p>みんなの発言をしっかり受けとめて、<br />
一緒に前向きに解決策を探す手伝いをしたいと思います。</p>

<p><br />
ちなみにこんなコメントもたくさんもらいました。</p>

<p>・社員と一緒に楽しみ、喜び、凹み、そういう人間的なところが魅力<br />
・愛をもって叱りアドバイスなどに全力投球してくれる<br />
・有言実行の意思の強い人</p>

<p>生きていて良かったと実感できる瞬間です。<br />
大袈裟じゃなく。<br />
みんな、ありがとう。今年もみんなと一緒に頑張ります。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>「閉じている」と「開いている」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blwisdom.com/blog/hayashi/archives/2008/02/post_112.html" />
<modified>2008-02-21T00:19:25Z</modified>
<issued>2008-02-20T23:05:16+09:00</issued>
<id>tag:www.blwisdom.com,2008:/blog/hayashi//24.2847</id>
<created>2008-02-20T23:05:16Z</created>
<summary type="text/plain">友だちからこんなタイトルでメールがきた。 「ほぼ日」で書かれていたコラムに感じる...</summary>
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<name>hayashi</name>

<email>hayashi_contact@sw.nec.co.jp</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blwisdom.com/blog/hayashi/">
<![CDATA[<p>友だちからこんなタイトルでメールがきた。</p>

<p><a href="http://www.1101.com/darling_column/2008-02-11.html">「ほぼ日」で書かれていたコラム</a>に感じるところがあり、<br />
彼女なりのコメントを送ってきてくれたもの。</p>]]>
<![CDATA[<blockquote style="margin:10px;padding:7px;border-bottom:1px solid #399;border-top:1px solid #399;background:#fafafa;">
人との関係性においても、ある部分で密な関係を作りすぎると、
閉じている状態になってしまって、
外側から見えなくなって接触が減ってしまったり、
自分自身が本来持ってるいろんなものへの興味や関心も
失われてしまったりすることがあります。

<p>それはどんな単位のコミュニティに関しても言えると思うんですけど、<br />
上手に開いていれば、呼吸するように新鮮な空気が入ってくる。</blockquote></p>

<p><strong>そのとおりだよね。<br />
</strong></p>

<p>閉じている状態が生み出す「安心感」「仲間意識」「濃さ」は<br />
たしかに魅力的なんだけど、<br />
開いていることでしか「可能性」や「広がり」「イノベーション」は<br />
生まれないと思う。（だから私は<a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20360227,00.htm">OpenSocial</a>や<br />
<a href="http://www.creativecommons.jp/">Creative Commons</a>の流れも大好き）</p>

<p><br />
<strong>昨年からスタートした<a href="http://www.blwisdom.com/aitai/">「あの人に会いたい」</a>も<br />
様々なタイプの挑戦者の生の声を聞かせてもらうことで、<br />
外への意識を高め「開き」を意識させられるプロジェクトだった。<br />
</strong><br />
「健全な人間はかならず2つの側面をもつんだ。<br />
お金のために動く自分と社会のために動く自分」と明言した<strong>レッシグ</strong></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/chiaki/553537211/" title="Interview with Lessig by chiaki0808, on Flickr"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1283/553537211_1cfee9d9e5_m.jpg" width="240" height="180" alt="Interview with Lessig" /></a></p>

<p>日本のホワイトカラーの生産性に大いに疑問を抱き、<br />
シンプルだけど誰にも真似できないルールを次々につくって<br />
トリンプの売上を5倍に伸ばした<strong>吉越さん</strong>。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/chiaki/2083625522/" title="結婚しなさいビーム by chiaki0808, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2319/2083625522_7716aef2d8_m.jpg" width="240" height="159" alt="結婚しなさいビーム" /></a></p>

<p>そしてダイエー林さんや川口さんなど、<br />
今月で9名の方とお会いしたが、<br />
どの方との対談も、私にとってかけがえのない宝物になっている。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/chiaki/2173831644/" title="林文子さんとの対談 by chiaki0808, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2078/2173831644_bf89f58854_m.jpg" width="160" height="240" alt="林文子さんとの対談" /></a></p>

<p><br />
ちなみに私だけ楽しんでいるのは申し訳ないので、<br />
今年からは、ロフトワークメンバーも<br />
どんどん周囲に開いていくための<br />
<strong>「トップランナー」という企画をスタート</strong>させた。</p>

<p>各自が「クリエイティブ」というフィールドで<br />
生きている間に絶対会いたい！と思う人を探し、<br />
自分でアポをとり、特集記事にする企画。</p>

<p>第1回は、TattoTシャツを大ヒットさせセスナ機を乗りまわし、<br />
次に日産の「Be-1」「PAO」のヒット車をうみだし、<br />
現在 au の外部デザイン・ディレクターを勤める<strong><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/sakainaoki1947">坂井直樹氏</a></strong>。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/chiaki/2267035234/" title="坂井直樹さん by chiaki0808, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2358/2267035234_7d17f95b2e_m.jpg" width="159" height="240" alt="坂井直樹さん" /></a></p>

<p>とても60才には見えない<br />
チャレンジ精神旺盛でチャーミングな方だった。</p>

<p>今週中に<a href="http://loftwork.com/special/">ロフトワークの特集</a>として<br />
掲載されるのでお楽しみに。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>点を繋げる</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blwisdom.com/blog/hayashi/archives/2008/02/post_111.html" />
<modified>2008-02-12T00:18:28Z</modified>
<issued>2008-02-11T22:33:17+09:00</issued>
<id>tag:www.blwisdom.com,2008:/blog/hayashi//24.2830</id>
<created>2008-02-11T22:33:17Z</created>
<summary type="text/plain">スティーブ・ジョブズの「点を繋げる」という思想が私の中で非常に大切なものになって...</summary>
<author>
<name>hayashi</name>

<email>hayashi_contact@sw.nec.co.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blwisdom.com/blog/hayashi/">
<![CDATA[<p><strong>スティーブ・ジョブズの<a href="http://jimaku.in/w/D1R-jKKp3NA/nbZXF_WFQDq">「点を繋げる」という思想</a>が私の中で非常に大切なものになっています。</strong><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>1月31日にセミナーを開催したときのこと。</p>

<p>参加くださっていた方から声をかけられました。<br />
名刺を見ると「<a href="http://www.mikitourist.co.jp/">ミキツーリスト</a>」と書いてあります。</p>

<p>ミキツーリストは、ヨーロッパを中心とした<br />
旅行パッケージを企画・手配する業界の最大手。<br />
そして私が14年前に就職したくて<br />
内定をもらった会社でもあるのです。</p>

<p>「御社のことはよく知っています」<br />
と思い出話をしたところ、翌日メールをいただき<br />
「人事担当者も林さんのことを憶えていました」と。</p>

<p>早速、打ち合わせに伺うと<br />
当時の人事担当の方がわざわざ出てきてくださいました。</p>

<p>「林さんのことは印象的だったので憶えています。<br />
　ご活躍なさっているようで何よりです。」</p>

<p>14年も前のことなのに、一人の内定者、<br />
しかも最終的には辞退してしまった人間を<br />
憶えてもらっていることがあるなんて。<br />
そしてそれが仕事のパートナーとして<br />
再び繋がる日がくるなんて想像もしていなかった。</p>

<p><br />
<strong>点を繋げることのダイナミックさ。<br />
</strong><br />
それはなんといっても「未来でどう繋がるかはわからない」こと。<br />
その点では「<a href="http://gogen-allguide.com/sa/saiougauma.html">人間万事塞翁が馬</a>」に似ています。</p>

<p>でも決定的に違うのは、<strong>そこに意思があれば、<br />
必ず過去の点を繋ぐことができる、<br />
繋ぐことができると信じるところ。</strong></p>

<p><br />
そんなことを考えていた時に<br />
何気なく手にした本に載っていた言葉が<strong>「インテグリティ」</strong>。</p>

<p>アメリカにいる頃によく耳にしたけれど<br />
意味がわからないし聞き流していました。<br />
それがこの本でストンと自分の中に入ってきたのです。</p>

<p><strong>「インテグリティとは『その場にいない人に対して忠実になること』」<br />
</strong><br />
この言葉の意味をよく考えてみてください。<br />
簡単だけど、すごく深い意味をもっています。</p>

<p>「目の前の人」に対していい顔をするのは簡単です。<br />
でも私たちは果たして自分の信念にのっとり、<br />
目の前にいない人に対しても<br />
忠実に考え行動できているでしょうか？</p>

<p>例えば上司の前では満面の笑み<br />
同期で集まると愚痴大会になったり、<br />
クライアントの前ではきれいな言葉を並べ<br />
実際には手抜きな施策しかやらなかったり。</p>

<p>目の前にいない「他国の人」や<br />
さらには100年後の地球という視点で<br />
「未来の人」のことを考えて、<br />
今、忠実に環境問題に取り組めているかどうか、<br />
とも考えられる。</p>

<p><br />
だからインテグリティとは、表面的な評価を越えた<br />
<strong>自分として守りとおす価値観</strong>なんだと思うのです。</p>

<p>それをしっかり持っていると、<br />
未来にどうつながるかは見えなくても、<br />
必ず自分が描いた点が過去へと繋がり、<br />
想像もしていなかった素晴らしい結果を生み出すのではないでしょうか？</p>

<p>目の前にあるオイシイ話や<br />
目の前にいるクライアントだけに<br />
心を奪われるのではなく、<br />
自分が大切だと思うことに従って行動することが<br />
ますます大切なのではないでしょうか？</p>

<p>そしてそれこそが人生の醍醐味なのではないかと思います。</p>]]>
</content>
</entry>

</feed>
