グリーンロケッツポジション紹介【PR/プロップ編】
前回お伝えしたように、今回からグリーンロケッツの選手とポジションについてご紹介します。
第1回目はスクラムを中心で支えている力持ちポジションのプロップです!
プロップ【Prop】の意味は、支柱又は突っかい棒という意味で、相手と組み合い、スクラムを支えている所から、この名前が付いたと思われます。
プロップというポジションは、フォワードの中でもどちらかというと目立たないポジションですが、とても重要なポジションです。
セットプレー(スクラム・ラインアウト)のうち、スクラムではもちろん押し合いの中心的存在となり、ラインアウトでもジャンプする選手をアシストし支える役目(リフターと言います)となり、ボール獲得の局面で鍵となります。
勝敗の鍵を握るセットプレーが不利になってしまうと、バックスに良いボールを供給できなくなり、相手のプレッシャーを受け効果的な攻撃が出来ません。
逆に言えば、強いプロップがいるチームは、攻守でプレッシャーをかけ続けることが可能となり、試合運びも断然に楽になります。
トップリーグでは先発FW8人の平均体重が約100kg程度あります。
ということは800kgと800kgが一瞬にしてぶつかり合う最前線にプロップは位置している訳です。 ですので、各選手は自分なりのスクラム哲学、例えば相手との間合いや当たり方、腕の使い方、相手の首より自分の首をいかに優位に立たせるか、といった持論を持っています。
飲み会の席上でプロップが集まると、チームに関係なく必ずといって良いほどスクラムトークが繰り広げられます。 中には店を出た途端に、路上でスクラムを組み始めるツワモノ選手も居るぐらいで、プロップならではの熱い光景です。
そんな熱い男達が集まるプロップというポジションに、注目して試合を観戦してみてはいかがでしょうか?
ウイングのような華々しさは無いですが、また違った意味でラグビーを楽しませてくれることでしょう!
グリーンロケッツでは、下記6選手がプロップで活躍しています。
左プロップ(背番号1)久富選手、猪瀬選手、吉村選手
右プロップ(背番号3)東選手、木下選手、斉藤選手、片岡選手
「気は優しくて力持ち」なプロップ選手へ是非試合会場で、声を掛けてください!
次回はフッカーについてご紹介します。
最終更新時間 2007年03月30日 08:52
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確かにラグビーの試合、生で観ると、タックルとかスクラム組んでる音とかがすごく生々しくて痛そうだけど格闘技観戦してるときに感じるような躍動感がありました!
でも、そんながたいのいい人たちが店の外でいきなりスクラム組んでたら怖いですね・・・(笑)
投稿者 OSSY : 2007年04月07日 02:06
OSSYさん
コメントありがとうございます。
ラグビーは本当に生で観るのが一番ですね。
体と体がぶつかり弾けあう一瞬に、選手の気持ちが凝縮されて
いるのだと思いますし、そういった気持ちを多くの人に感じてもら
えれば選手冥利につきます。
そんな関係でも、ひとたびグラウンドを離れれば「仲間」。
土曜日は日本のスクラムを支える「気は優しくて力持ち、そして
面白い」プロップの皆さんが集まって、夜の都内某所でスクラム
を組んでいたそうです!
投稿者 管理人 : 2007年04月09日 23:40
私の友人で元トップリーグの監督だった人から聞いたのですが、
どのチームにも「一列会」というのがあって、一列だけで酒を飲んでいるそうです。飲むのも黙って黙々と、かとっいって楽しくないわけでもなくといった感じで何時間も飲んでいるそうです。100キロ以上ある大男が5,6人でそうやって飲んでいる姿が相当不思議な光景だとその友人は言っていましたが、私もそう思います。
なんだか牛が酒を飲んでいるような感じがするんですが。
投稿者 ニースケンス : 2007年06月26日 17:26










