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<title>企画書は早朝書こう日記</title>
<link>http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/</link>
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2008</copyright>
<lastBuildDate>Mon, 06 Oct 2008 07:12:01 +0900</lastBuildDate>
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<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

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<title>PowerPoint2007の新機能(2)</title>
<description><![CDATA[<p>今回おすすめするPowerPoint2007の新機能は、いろんな所に活躍する機能です。<br />
新機能というより「便利になったこと」と言えるかも知れません。</p>

<p>企画書をつくるとき、めんどくさいのが、フォントの種類やサイズをいったん決めたのに、見栄えが悪いので、もう一度設定しなおす…。<br />
図に色を付けたけれど、どうもピンと来ないので、もう一度色の付け直し…。また、ピンと来ないのでもう一度…。<br />
これらってけっこう手数をくっていますよね？<br />
そこで「ライブプレビュー」という便利な新機能がついたのです。</p>

<p><strong>■ライブプレビュー</strong><br />
図や文字をマウスでポインティングして、色の設定を変えると、あら不思議。<br />
自然に色が変わります。<br />
しかも「こんな感じに変わりますけどどうですか？」ということで、それが気にくわなければまた別の色に変えればよいのです。<br />
なんだ、それだと今までとあんまり変わらないじゃん！と言われそうですが、劇的に違うのは、手数がぜんぜん減るのです。</p>

<p>どうも文章ではうまく伝わらないと思うので、よかったらこのページ参考にしてください。</p>

<p>●<a href="http://www.microsoft.com/japan/users/2007office/review/03.mspx">ライブプレビューについて(マイクロソフトUSERS)</a></p>

<p>ひと言で言えば「変更結果が先に見える」というべきでしょうか？<br />
ああ、何かこれでもうまく説明できませんが、使ってもらえればすぐわかります。</p>

<p>とくに「表組」などの色合いを変えるのは、とても便利になりました。</p>

<p>●<a href="http://www.microsoft.com/japan/smallbiz/template/prop/default.mspx">企画書/提案書のスマート作成講座と即効テンプレート</a>(マイクロソフト・スマートビジネスセンター)</p>

<p>●<a href="http://www.microsoft.com/japan/smallbiz/campaign/office_intro/default.mspx">『Office導入キャンペーン』</a></p>

<p><a href="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/ms_pptx1.JPG"><img alt="ms_pptx1.JPG" src="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/ms_pptx1-thumb.JPG" width="180" height="135" /></a></p>]]></description>
<link>http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/archives/2008/10/powerpoint20072.html</link>
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<category>企画書</category>
<pubDate>Mon, 06 Oct 2008 07:12:01 +0900</pubDate>
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<title>●「深層中国～巨大市場の底流を読む」</title>
<description><![CDATA[<p>Wisdomでの連載、「深層中国～巨大市場の底流を読む」おるしろいですね。とくに<a href="https://www.blwisdom.com/pr/china/01/">第1回『中国人はなぜ会社を辞めるのか』</a>興味深く読みました。<br />
わたしも、かつて短いサラリーマン時代においても、ひとつの会社に3年といませんでしたので(笑)。<br />
<blockquote>(引用)上海市労働社会保障局が発表したデータによると、上海市内の就労者の平均勤続年数は全体の平均で約3年10ヵ月。30歳以下に限ればわずか１年5ヵ月ほどしかない。</blockquote></p>

<p>著者の田中さんは、その理由のひとつに「リスクヘッジ」をあげています。<br />
とくに興味深いのは次の一文です。<br />
<blockquote>(引用)つまり、総じて言えば「他者に自分の命運を握られない」よう最大の努力を傾けるのが中国人的生き方の真髄である。他者に自分の人生を左右される状態になってはいけない。人生のハンドルは常に自分が握る。</blockquote>これは「三国志」などを読めばよく分かります。</p>

<p><strong>他人に生殺与奪の権を握らせない。</strong></p>

<p>「生殺与奪」=生かしたり殺したり、与えたり奪ったりすること。他人をどのようにも思いのままにすること。(大辞泉より)</p>

<p>ぼくもずっとそんな考えを秘めていました。<br />
なので、組織にはとけ込めずにいたのです。</p>

<p>それはデメリットもあり、やはり長く大きな組織にいる人は人脈も広いし、特定の仕事に深い知識をもっているか、マネジメントに精通していることが多いと思います。<br />
ただ、これから不透明な乱世がやってくるとしたら、誰かに生殺与奪の権を握らせない、そんなメンタリティでビジネス社会を渡っていくと言うことも必要かも知れません。</p>

<p>理想的には、同じ組織に長くいるけれど、幅広いビジネススキルと特定の分野には深い知識や資格をもち、人的ネットワークを広くもって、いつでも外に打って出られる、選択の権利が会社ではなくて自分にある、しかし大きな組織に所属したままでいるといったビジネスパーソンが望ましいでしょうか。</p>

<p>もしぼくがビジネス人生やり直せるとしたら、そんなビジネスパーソンめざしたいものです。<br />
もう無謀な独立などしないでね…。<br />
しかし、もうビジネス生活やり直せる年齢ではなくなってしまいました。<br />
著者の田中さんが言われるように、太平洋をヨットで横断するような人生を選んだのですから、どこかの大陸に到着するか、あるいは沈んでしまうまで走らせ続けなくてはいけません…。</p>

<p>●「深層中国～巨大市場の底流を読む」<br />
<a href="https://www.blwisdom.com/pr/china/01/">第1回『中国人はなぜ会社を辞めるのか』</a><br />
※全文を読むには会員登録が必要です(無料)。</p>]]></description>
<link>http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/archives/2008/09/post_194.html</link>
<guid>http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/archives/2008/09/post_194.html</guid>
<category>日記</category>
<pubDate>Mon, 29 Sep 2008 10:02:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今津美樹さんと出版記念セミナー</title>
<description><![CDATA[<p>なんか、今年は雨ばっかりですね…。<br />
でも、今日あたりから秋晴れの地域も多くなり、なんだかんだいって季節は秋に変わろうとしているのでしょう。</p>

<p>さて、そんな秋ですが、Wisdom<a href="http://www.blwisdom.com/pr/herrm2/04/">「利き脳」の連載</a>などで知られる<strong>今津美樹さん</strong>と共著で出版した、『<a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%AA%AD%E3%82%80%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%A7%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%81%8C%E3%81%86%E3%81%BE%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B%E6%9C%AC-~%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%81%AF%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%81%BF%E3%81%A0%E3%83%BC-~-%E8%97%A4%E6%9C%A8-%E4%BF%8A%E6%98%8E/dp/4844326031">読むだけでプレゼンがうまくなる本～プレゼンはつかみだー！』</a>の、<strong>出版記念セミナー</strong>を開催していただけることになりました。<br />
日時は10月10日金曜日13時30分よりスタート。<br />
場所は品川<a href="http://www.nec.co.jp/bsc/access/shinagawa.html">NECブロードバンドソリューションセンター</a>(品川駅港南口イーストワンタワー)です。<br />
参加料は無料です！<br />
Wisdomの会員であることが申込の条件ですが、まだ会員登録なさっていないかたも、登録すればすぐ申し込めます。</p>

<p>おまけに、参加者には、<strong>本書が無料でもらえるという読者サービス</strong>もあります。<br />
1時間30分くらいのセミナーのあとは、ご希望者を40分ぐらい、今津さんと2人で、NECブロードバンドソリューションセンターをご案内しますので、その時いろいろお話ししたり交流したりもできると思います。<br />
ここも、おもしろいビジネスのヒントがたくさんあるところですよ。</p>

<p>ぜひいらしてください！</p>

<p>●10月10日金曜日出版記念セミナーのお申し込みは<a href="http://www.blwisdom.com/extra/collaboration/">こちら</a><br />
※申し込み締め切りは10月1日17時までです。</p>

<p><a href="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/200809PRESEN_IMPRESS-thumb.jpg"><img alt="200809PRESEN_IMPRESS-thumb.jpg" src="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/200809PRESEN_IMPRESS-thumb-thumb.jpg" width="240" height="240" /></a><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/archives/2008/09/post_195.html</link>
<guid>http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/archives/2008/09/post_195.html</guid>
<category>日記</category>
<pubDate>Mon, 22 Sep 2008 05:54:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>PowerPoint2007の新機能(1)</title>
<description><![CDATA[<p>少し前まではWord、Excelの陰に隠れていた感のあるPowerPointですが、いまやビジネス上欠かせないソフトですよね。<br />
で、昨年PowerPoint2007がリリースされましたが、「2003のままでいいよ」という人もけっこういるようです。<br />
聞いてみると、インターフェイスが大幅に変わったことがひとつの原因らしいのですが、それは「慣れ」の問題もあり、けっこう面白い新機能がありますので、そろそろ買い換え時かと思う人は参考にしてください。</p>

<p><strong>●SmartArt</strong><br />
一番企画書を作るときに役立つ新機能と言えばこれでしょう。「箇条書き」から図解を作るのが格段に便利になりました。たとえば、「リスト」「手順」「循環構造」「マトリクス」などの豊富な候補から選べば、単なるテキストの「箇条書き」があっという間にあざやかな図解に変わります。</p>

<p>図解の中のテキストを変更して形を整えていくのって結構面倒でしたが、SmartArtでは、「箇条書き」のウィンドウが別に開き、そこにテキストを加えていくだけで、図解全体を自動的に整えてくれます。<br />
面倒な作業が軽減され、より、思考に没頭できるツールといえるかも知れません。</p>

<p>SmartArtに限らず、PowerPoint2007には「ライブプレビュー」という機能があり、変えたい図形にカーソルを合わせるだけで、「ＳｍａｒｔＡｒｔ」の変更後のデザインを知ることができますので、作って色やデザインが気にくわないのでまたやり直し、といった手間が省けます。もちろん、作ったあとでも、ワンクリックで図解の種類やカラーリングを変えることができます。</p>

<p>さてさて、こんなPowerPoint2007の使い方のポイントとともに、いろんな図解のテンプレートを掲載していくマイクロソフト社サイトの公式連載コンテンツ、『<strong>企画書/提案書のスマート作成講座と即効テンプレート』</strong>第２回がアップしました。<br />
よろしかったらアクセスしてみてください。<br />
今回のテーマは「社内向けに新商品企画をプレゼンしたい！」です。<br />
けっこう苦労して作りました…。</p>

<p>さらにもうひとつ付け加えてお知らせしたいのが、マイクロソフト社<strong>『Office導入キャンペーン』</strong>です。<br />
実は、そちらのサイトを見ていただければわかりますが、来年３月３１日までにOfficeの対象製品購入すると、抽選で２００名様にわたしの著作<strong>「明日のプレゼンに使える 1 枚企画書が 60 分で作れる本」</strong>が当たるというキャンペーンなのです。</p>

<p>たはは。<br />
まあ、いろいろ使ってくださいまし。</p>

<p>あっ、液晶テレビも当たりますので(笑)。</p>

<p>●<a href="http://www.microsoft.com/japan/smallbiz/template/prop/default.mspx">企画書/提案書のスマート作成講座と即効テンプレート</a>(マイクロソフト・スマートビジネスセンター)<br />
●<a href="http://www.microsoft.com/japan/smallbiz/campaign/office_intro/default.mspx">『Office導入キャンペーン』</a></p>

<p><a href="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/ms_pptx1.JPG"><img alt="ms_pptx1.JPG" src="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/ms_pptx1-thumb.JPG" width="180" height="135" /></a></p>]]></description>
<link>http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/archives/2008/09/powerpoint20071.html</link>
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<category>企画書</category>
<pubDate>Tue, 16 Sep 2008 06:54:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>夕刊フジ(9月1日)記事アップ</title>
<description><![CDATA[<p>9月1日に夕刊フジに寄稿させていただいた<a href="http://www.yukan-fuji.com/archives/2008/09/post_15383.html">「営業争奪戦・秋の陣　勝つためのプレゼン７ヵ条」</a>という記事が「夕刊フジBLOG」にアップされましたのでご案内させていただきます。</p>

<p>この日は福田首相の辞任という大きなニュースがあり、辞任会見があと5時間ほどずれていたら、わたしの記事は吹っ飛んでいたかも知れませんね。</p>

<p>紙面にも掲載されていたイラストが、何とも夕刊紙の風情をかもしだしていて素敵です（笑）。<br />
書いた記事はけっこう気に入っています。<br />
ぜひお読みいただいて、よろしければ同僚や部下の方にご案内下さい。</p>

<p>●<a href="http://www.yukan-fuji.com/archives/2008/09/post_15383.html">夕刊フジ9月1日「営業争奪戦・秋の陣　勝つためのプレゼン７ヵ条」</a></p>

<p><a href="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/yukanfujiblog_20080901.jpg"><img alt="yukanfujiblog_20080901.jpg" src="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/yukanfujiblog_20080901-thumb.jpg" width="200" height="189" /></a><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/archives/2008/09/91.html</link>
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<category>プレゼン</category>
<pubDate>Wed, 10 Sep 2008 07:17:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>コーヒーおにぎり</title>
<description><![CDATA[<p>弊社のスタジオを秋葉原から千住桜木に移しました(書いたっけ？)。</p>

<p>隅田川と荒川にはさまれた、中洲のようなところで、今朝のような日は眺めもいいし、最高に気持ちもいいのですが、先日来の大雨の時は冷や冷やエリアでもありました。</p>

<p>さて、そんな千住桜木エリアには「ミルクホールモカ」という、個性的な店があるのですが、さらにスタジオ近くに、一週間ぐらい前に突如ウッディな喫茶店ができました。<br />
<strong>「千寿山荘</strong>」。</p>

<p><a href="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/911349198_92.jpg"><img alt="911349198_92.jpg" src="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/911349198_92-thumb.jpg" width="240" height="180" /></a><br />
●外観です</p>

<p>素敵なウッディさではなくて、何というか、無骨と言うか、ほったらかしというか、ともかくも開いていたので入ってみようと思ったわけです。<br />
おばさんが前をほうきで掃いていたので、「いいですか？」と聞くと「どうぞどうぞ」と。<br />
どうして入るときにわざわざ尋ねたかというと<strong>「山楽喫茶」</strong>と掲示してあって、山好きたちが集まる店ぽくて、山に特に造詣のない自分でもいいのかなと思ったからです。</p>

<p>別にそんなの問題ないらしく、中にはいると「樹の切り株」の椅子が沢山ならび、山の写真や雑誌がたくさんそろった店。</p>

<p>さて、よく見ると<strong>「コーヒーおにぎり」</strong>なるものがあります…。</p>

<p><a href="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/911349198_173.jpg"><img alt="911349198_173.jpg" src="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/911349198_173-thumb.jpg" width="240" height="180" /></a></p>

<p>「マスター、コーヒーおにぎりってどんなの？」</p>

<p>と聞くと、代わりにマスターの娘さんやその友だちが「おすすめ」「食べてください」とやたらすすめるので、説明を聞くまでもなく一個食べることになりました。<br />
<a href="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/926017535_168.jpg"><img alt="926017535_168.jpg" src="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/926017535_168-thumb.jpg" width="240" height="180" /></a><br />
●一個150円</p>

<p>うむ…。確かにコーヒーで炊いたごはんでにぎったものです。<br />
ちゃんと海苔がまいてある。<br />
食べてみると、思ったよりいけます。<br />
何というか…、イカスミのピラフ？<br />
しかし、ほろ苦い珈琲の味は確かにします。</p>

<p>おや？<br />
梅干しが入ってるぞ。<br />
う～む…。<br />
コーヒー味に梅かあ…。</p>

<p>「おしいしいけど微妙ですね、これ」</p>

<p>と正直な感想を言うと、マスターはニコニコしてました。<br />
こうやって娘さんが手伝いに来るぐらいだから、いい人なんだろうな、この人。<br />
帰りには、開店祝いだといって「日光杉」のお箸をくれました。</p>

<p>写真撮っていいですか、と聞くと「あまり宣伝しないで欲しい。まだ、お客が沢山来ても対応できないから」という山男らしい誠実な答え。<br />
まあ、ぼくがブログで書くぐらい大した宣伝ではないのでいいでしょ。</p>

<p>「コーヒーおにぎり」。<br />
確かに微妙に美味しいけれど、このお店の「山岳」の雰囲気で食べられちゃったのでしょう。<br />
家に持って帰って食べようとは思えません。</p>

<p><a href="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/911349198_71.jpg"><img alt="911349198_71.jpg" src="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/911349198_71-thumb.jpg" width="240" height="180" /></a><br />
●マスター。わたしと同年代？</p>

<p>■山楽喫茶「千寿山荘」<br />
東京都足立区千住桜木2-7-3<br />
午前10時頃から消灯まで(消灯はいつごろかと聞きましたがよくわかりませんでした。まあ適当でしょう)<br />
お休みもよくわかりませんが、まあ適当でしょう。<br />
山男に細かいことを言ってはいけません。<br />
※都バス「千手桜木」停留所近く。</p>]]></description>
<link>http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/archives/2008/09/post_193.html</link>
<guid>http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/archives/2008/09/post_193.html</guid>
<category>日記</category>
<pubDate>Mon, 08 Sep 2008 10:53:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>身につけたい、能力・スキル(gooランキング)</title>
<description><![CDATA[<p>2008年7月のgooランキングで、「身につけたい、能力・スキル」のアンケート結果が発表されていました。「総合」では次の通り。</p>

<p>1)交渉能力<br />
2)行動力・バイタリティ<br />
3)発想力・独創性<br />
4)対人コミュニケーション能力<br />
5)語学力</p>

<p>と来て、7位が「プレゼンテーション能力」となってます。<br />
これが「30代」では5位に「プレゼンテーション能力」。<br />
「男性」だと2位に「プレゼンテーション能力」、3位に「発想力・独創性」ときます。<br />
「女性」だと、11位に「プレゼンテーション能力」、」3位に「発想力・独創性」ですね。</p>

<p>ちょっと設問自体どうかなあ、と思える部分もあるアンケートですが、そのまま読むと、<strong>30代男性は「プレゼンテーション能力」を重要視し、どの属性でも「発想力・独創性」が欲しい能力</strong>というように読めるでしょうか。</p>

<p>　※出元<a href="http://ranking.goo.ne.jp/ranking/014/want_skill/">「gooランキング」</a>より</p>

<p>えー、で、結局は自己宣伝に落ち着くのですが(笑)Ｗｉｓｄｏｍでは、わたくし、いろいろコンテンツを公開しております。<br />
会員登録すれば無料で読めますので、このランキング結果に思い当たるところがあれば参考にしてくださいね。</p>

<p>●「発想力・独創性」に興味がある方は<a href="http://www.blwisdom.com/pr/kikakuhassou/01/">『企画発想力はスキルだ！』</a><br />
　※1～4回まで公開中<br />
●「プレゼンテーション能力」に興味がある方は<a href="http://www.blwisdom.com/presen/">『プレゼン勝利体質に変わる講座』</a><br />
　※全6回公開中</p>

<p>あと、9月1日(本日)、<strong>夕刊フジに「すぐ効く営業・プレゼン７カ条」</strong>を寄稿しました。<br />
9月はいよいよ「刈取り」の季節。<br />
営業活動にがんばる季節ですよね。<br />
でっかいニュースがあったらとんでしまうかもしれませんが、お帰りに夕刊フジ買って下さいませ。</p>]]></description>
<link>http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/archives/2008/09/goo.html</link>
<guid>http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/archives/2008/09/goo.html</guid>
<category>日記</category>
<pubDate>Mon, 01 Sep 2008 07:43:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今津美樹さんとの共著発売</title>
<description><![CDATA[<p>このたび、同じWisdomでの執筆者であり、利き脳タイプで相手のタイプを正確に類推する「ハーマンモデル」のスペシャリストである今津美樹さんの協力を得ましてて、『<strong>相手のタイプを知り、最適なプレゼンテクニックを駆使してプレゼンを成功させる』</strong>というテーマの書籍を出しました。</p>

<p>インプレスジャパン社より発売された<strong>『読むだけでプレゼンがうまくなる本～プレゼンはつかみだー！』</strong>です。<br />
本書では四コマ漫画を多用して、初心者や中級者向けに、ありがちな失敗談を面白おかしく解説してます。<br />
基本的に「これは押さえておきたい」というベーシックなプレゼン知識と、相手のタイプによって使い分けたいプレゼン知識と、それに使えるいろんなツールを紹介しています。<br />
その相手のタイプを見極めるためにハーマンモデルを活用するというお話になってます。<br />
もし書店で見かけましたらお手にとって見てください！</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%AA%AD%E3%82%80%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%A7%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%81%8C%E3%81%86%E3%81%BE%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B%E6%9C%AC-~%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%81%AF%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%81%BF%E3%81%A0%E3%83%BC-~-%E8%97%A4%E6%9C%A8-%E4%BF%8A%E6%98%8E/dp/4844326031">[書名] 読むだけでプレゼンがうまくなる本 ~プレゼンはつかみだー！</a>[著者] 藤木俊明・今津美樹<br />
[価格] 1,449円　160ページ<br />
[出版社] インプレスジャパン<br />
[発売日]　2008年8月22日</p>

<p><a href="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/200809PRESEN_IMPRESS.jpg"><img alt="200809PRESEN_IMPRESS.jpg" src="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/200809PRESEN_IMPRESS-thumb.jpg" width="240" height="240" /></a><br />
Wisdom執筆者同士の初コラボ本！<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/archives/2008/08/post_192.html</link>
<guid>http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/archives/2008/08/post_192.html</guid>
<category>プレゼン</category>
<pubDate>Mon, 25 Aug 2008 07:03:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>マイクロソフト社スマートビジネスセンター</title>
<description><![CDATA[<p>えー、本日8月21日、マイクロソフト社の<strong>スマートビジネスセンター</strong>というサイトで<strong>『「イチからはじめる企画書/提案書のスマート作成講座」と速効テンプレート』</strong>というコンテンツを定期的に提供していくことになりました。</p>

<p>スマートビジネスセンターとは、中小企業のビジネス展開を支援しようという目的で、Officeのテンプレートなどがさまざま提供されているWebサイトてす。<br />
わたくしがいただいたミッションは、表現力のアップしたPowerPoint2007の機能を解説しつつ、カンタンに企画書や提案書がつくれるようなテンプレートを中小企業の皆様に提供せよということ。<br />
ああ、PowerPoint2007には、とくに<strong>「SmartArt」</strong>という便利な機能がありますね。</p>

<p>PowerPoint2007正規版をもっていれば、アクセスもDLも無料です。<br />
ぜひ一度のぞいてみてください！</p>

<p><a href="http://www.microsoft.com/japan/smallbiz/template/prop/001/default.mspx">■「イチからはじめる企画書/提案書のスマート作成講座」と速効テンプレート(1)会社概要は企画書です！</a></p>

<p><a href="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/ms_smartb_080821_01.jpg"><img alt="ms_smartb_080821_01.jpg" src="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/ms_smartb_080821_01-thumb.jpg" width="120" height="105" /></a></p>]]></description>
<link>http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/archives/2008/08/post_191.html</link>
<guid>http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/archives/2008/08/post_191.html</guid>
<category>プレゼン</category>
<pubDate>Thu, 21 Aug 2008 16:31:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>北島康介ストリート</title>
<description><![CDATA[<p>おめでとう北島選手！<br />
昨日は会社で、みんなで応援していました。</p>

<p>で、一夜明け、近ごろ自転車通勤をさぼっていたわたしは、朝家を出て、自転車で西日暮里方面に向かいました。<br />
わたしの通勤路のうち「谷根千コース」です。<br />
このほかに「４号線コース」「根岸コース」など滋味あふれる通勤が楽しめます。<br />
でも今日は、せっかくなので北島康介選手の生家の前を通ろうと思ったわけです。</p>

<p><a href="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/P8120275.JPG"><img alt="P8120275.JPG" src="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/P8120275-thumb.JPG" width="240" height="180" /></a></p>

<p><a href="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/P8120272.JPG"><img alt="P8120272.JPG" src="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/P8120272-thumb.JPG" width="240" height="180" /></a></p>

<p>今日からお盆休みのようですが、昨日も営業していたんですね！<br />
すごい盛り上がり&売上だったでしょう。<br />
こんどはちゃんとメンチカツを買いに来ようっと。</p>

<p>この通りは北島選手の応援一色です。<br />
普通に商店があり、工場があり、何の変哲もない下町の風景ですが、何となく昨日の余韻が感じられたと言ってはおおげさでしょうか。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/archives/2008/08/post_190.html</link>
<guid>http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/archives/2008/08/post_190.html</guid>
<category>日記</category>
<pubDate>Tue, 12 Aug 2008 10:20:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>フォーク居酒屋～客が働くビジネスモデル(笑)</title>
<description><![CDATA[<p>いま、40代以上をターゲットにした<strong>「フォーク居酒屋」</strong>があちこちで隆盛です。<br />
そんな中、知り合いが経営に絡んでいると言うことで友人に誘われて、御徒町の<strong>「フォーク居酒屋　旅のつづき」</strong>という店に行ってきました。<br />
下戸なわたくしですが、こういう酒席には相変わらずマメに出ているわけです。</p>

<p>前に行ったフォーク居酒屋は、せまくて、フォーク信仰が色濃かったりして、どちらかというとロック系だったわたしには居心地イマイチだったのですが、この「旅のつづき」というお店は、広くてキレイで、ポップスでも何でもOKという窓口の広さで、居心地いい感じでした。</p>

<p><a href="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/P8080270a.JPG"><img alt="P8080270a.JPG" src="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/P8080270a-thumb.JPG" width="240" height="180" /></a></p>

<p>だいたいフォーク居酒屋とは、<strong>客が勝手にギターを弾いて歌う店</strong>なのです。<br />
いわゆるコードや歌詞が書いてある「うたぼん」は山のように積んであります。<br />
吉田拓郎からはじまって、歌謡曲やサザン、洋楽まで幅広くそろってます。<br />
ギターが弾けない人は店のスタッフがちゃんとギターでサポートしてくれますし、ピアノも置いてあり、お店の中心である<strong>国安修二さん</strong>という、ぼくと同世代のフォークシンガーとその弟さんがいろいろ手伝ってくれるのですが、ドラムやベースが欲しい曲では、<strong>「お客さん、どなたかドラムたたける人いませんか！？」「ベース弾ける人いませんか？」</strong>などと呼びかけると、お客が手を挙げるのです。<br />
ぼくもベースを弾く羽目になり(だいたい、ベースとドラムは人材不足)ずっと、他のお客さんの曲も手伝う羽目になりました。あんまりうまくないんですが、知ってる曲なら何とかね…。</p>

<p>つまり、フォーク居酒屋とは<strong>客がお金払って手伝いにくるという革命的なビジネスモデル</strong>なのです(笑)。<br />
お客もやる気満々の人が多く、自分の<strong>「マンドリン」</strong>を持っていた人がいました。<br />
聞いたら、明治大学マンドリンクラブのOBなんだそうです。<br />
さだまさしの曲など哀愁たっぷりの伴奏をつけられてました。</p>

<p><a href="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/P8080267a.jpg"><img alt="P8080267a.jpg" src="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/P8080267a-thumb.jpg" width="240" height="206" /></a></p>

<p>手伝ったのは「心の旅」とか「リバーサイド・ホテル」とか、フォークというより、やはりバンド編成が欲しい曲でした。<br />
友人の曲は「ささやかなこの人生」とか、やはりポップス系の曲もお手伝い。<br />
ベース弾くのひさびさだったので、不細工なもんでしたが、楽しかったのは事実です。<br />
たまに、無性に大きな音聞きたい時ってありますのでね。<br />
こういう店が好きだとか、行ってみたいという方、ぜひわたしに連絡をどうぞ(笑)。<br />
できるだけお付き合いしますよ。</p>

<p>●<a href="http://www.hits70s.com/" target="_blank">フォーク居酒屋　旅のつづき</a><br />
JR御徒町駅より徒歩5分、東京メトロ銀座線上野広小路駅出口すぐ。中央通り沿いのビッグエコービルの地下。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/archives/2008/08/40.html</link>
<guid>http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/archives/2008/08/40.html</guid>
<category>日記</category>
<pubDate>Mon, 11 Aug 2008 08:07:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ブライダル産業フェア</title>
<description><![CDATA[<p>先日、東京ビッグサイトでおこなわれた、「<strong>ブライダル産業フェア</strong>」に行ってきました。</p>

<p>いま弊社はウェディング業界のコンテンツ制作のお手伝いをしてまして、メインは部下が担当しているのですが、わたしも勉強しなくちゃいけないだろうということで、その大きなＢｔｏＢイベントである同フェアを見に行ったのです。</p>

<p>ビッグサイトに来るときはいつもＩＴ系イベントばかりだったので、会場中に「幸せムード」があふれていることにまずびっくり。<br />
披露宴を演出するシステムとか、照明とか、チョコレートファウンテン(って言うんですか？)のシステムなど、ふだん目にしないものがたくさん。<br />
ホテル・式場向けのソリューションシステムもいろいろ展示されていました。<br />
リピーター率を上げる！とか、客単価を上げる！とかとか。<br />
つまり、表面上は幸せムードいっぱいなのですが、企業の生き残りをかけた熾烈な工夫合戦が繰り広げられていることは、ここでも同じなのです。</p>

<p>その中でわたしの目をひいたのが<strong>「富裕層向けのウエディングデスク機能をもったサイト」</strong>というシステムでした。<br />
つまり、富裕層のお客様、つまり勝ち組カップルがよく閲覧し、式場・ホテルへ導きますよということですよね。<br />
うーむ。<br />
そんなカップルが沢山来てくれれば式場・ホテルもうれしいですわね。</p>

<p>しかし、一回りして感じたことは、<strong>日本って、ほんとにいろんな会社がいろんな事業をやっているなあ</strong>ということです。<br />
近ごろ元気がないとか国際競争力が云々とか報道されていますが、元気な中小企業はまだまだたくさんあるんだということですね。</p>

<p>ところでビッグサイトでは昨日、エスカレータが止まる事故があったそうです。<br />
だいじょうぶでしょうか…。</p>]]></description>
<link>http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/archives/2008/08/post_189.html</link>
<guid>http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/archives/2008/08/post_189.html</guid>
<category>日記</category>
<pubDate>Mon, 04 Aug 2008 07:33:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>哀悼ランディ・パウシュ教授</title>
<description><![CDATA[<p>名古屋でのH社での研修講師をつとめさせていただき、帰りの新幹線の中ケータイのニュースで「『最後の授業』のランディ・パウシュ教授逝く」の記事を見てがっくりしました。<br />
ランディ・パウシュ教授は、Wisdom読者なら先刻ご存じかと思いますが、米カーネギーメロン大学でコンピューターサイエンスを教えていたのですが、膵臓ガンで2007年8月余命3ヶ月～半年と宣告されました。</p>

<p>そして迎えた最後の講義で、学生たちに夢を持つことの大切さを教えたビデオが『最後の授業』として、YouTubeで流れ、我が国ではどなたかのおかげで字幕まで付き、大変な話題を呼んだのです。<br />
わたしも見ましたが、その中身は「プレゼンテーションの最良の教材」です。<br />
悲壮感を持たず、ジョークをふんだんに交え、決して原稿を棒読みすることなく、全身全霊で相手に伝えようとするその姿は誰もの胸を打ちます。<br />
それを見ていると、この人の余命がそんな短いなんて、誰も信じられないはずです。<br />
しかし、現実は残酷で教授は天に召されたのですね。</p>

<p>わたしも一生懸命講師を勤めたのですが、ランディ・パウシュ教授の足元にも及ばなかったなあ…。<br />
しかし、H社のみなさん(研修参加者)のリテラシーは非常に高く、課題を与えても、なかなかのレベルで返してきます。<br />
すごい楽しい研修で、自分としては100％アウトプットを出し切った疲労感に包まれています。<br />
まあ、自分の感情と、研修参加者の評価はまた違うと思うのですが、こんな研修なら、全国どこへでもうかがいたいものです。<br />
H社のみなさんお疲れさまでした、そしてありがとうございました。<br />
また講師を勤めさせていただく機会があれば、ランディ・パウシュ教授のプレゼンテーションを見習ってもっとレベルアップしてきたいと思います。</p>

<p><a href="http://www.asahi.com/international/update/0726/TKY200807260204.html">●「最後の授業」の米国教授逝く　夢語りネットで評判(Asahi.com2007年7月26日)</a></p>

<p>●<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=nrFMRuB2lbA">ランディ・パウシュ教授最後の授業(YouTube)</a><br />
※第1回から分割して掲載されています。</p>]]></description>
<link>http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/archives/2008/07/post_188.html</link>
<guid>http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/archives/2008/07/post_188.html</guid>
<category>プレゼン</category>
<pubDate>Mon, 28 Jul 2008 07:06:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「人生を変えた一冊」番外編</title>
<description><![CDATA[<p>本日、『Wisdom堂書店「人生を変えた一冊」』というコーナーで、わたくしの好きな書籍をご紹介させていただいております。<br />
なにせ、トップがマンガなんですが…。<br />
ほんとはもっと入れたいマンガ入れたかったのですが、ひとりでWisdomサイトの知的価値を下げてしまってはいかん(笑)ということで、マンガは一冊にしました。</p>

<p>紹介できなかった書籍を、こちらで勝手に記事にしてしまいます。<br />
このブログなら何の気兼ねもなくマンガご紹介できますのでね。<br />
よく考えたら、これまでもけっこうマンガについてエントリー書いてきたなと思いますが…。</p>

<p><a href="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/beatles_SCAN0601.jpg"><img alt="beatles_SCAN0601.jpg" src="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/beatles_SCAN0601-thumb.jpg" width="100" height="139" /></a></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_gw?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%83r%81%5B%83g%83%8B%83Y%81@%83W%83%85%83%8A%83A%83X">●「ビートルズ」</a><br />
角川文庫<br />
ジュリアス・ファスト著 池 央耿訳</p>

<p>ほんとうに人生を変えたという意味では、中学3年の時に読んだこの一冊をおいてはありません。<br />
おくれてきたビートルズファンだった地方都市に生活する少年が、はじめて活字として彼らの生き方を知って衝撃を受けました。<br />
勉強は優秀、品行方正？地元金沢で平凡に暮らしていくんだろうなと考えていた少年は、この日を境に180度生き方が変わったと思います。<br />
心の中では「自分は組織生活に向かないのではないか」と思っていたので、音楽で生きていこうと心に固く刻んでしまったのです。<br />
そのためには、まず金沢を出て東京で暮らそう、と自分の進路が大きく変化してしまい、そのなれの果てがいまのわたしです。<br />
ああ、この本さえ読んでいなければなあ(泣)。<br />
今頃は金沢で静かに暮らしていたはずなのに。</p>

<p><a href="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/officehokiyoku.jpg"><img alt="officehokiyoku.jpg" src="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/officehokiyoku-thumb.jpg" width="100" height="142" /></a></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_gw?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%83I%83t%83B%83X%96k%8B%C9%90%AF">●「オフィス北極星」（コミック）</a><br />
講談社<br />
中山 昌亮 (作画)真刈 信二 (原作) </p>

<p>心のどこかに独立したいという考えがある人には、おすすめの一作です。<br />
いますぐ独立しなくても、将来ひょっとしたら、しかも大規模な起業ではなく、自分のやりたいことをやりたいという方には、さらに強くすすめます。<br />
大手損保ニューヨーク駐在のゴーが、その会社のあまりに日本的な体質に、とくに事なかれ主義や、国際的な感覚の欠如に深く絶望し、ひとりぼっちでアメリカでリスク・コンサルタントとして独立し、やっていく物語です。<br />
プロとしての責務を果たしつつも、どこかに「人のために何ができるか」という優しさを秘めつつ、決して暑苦しくなく、クールに、ときにはジョークも交えながらいろんな難題に立ち向かっていく主人公の姿は、独立して苦しい時期の自分にとってはバイブルでした。<br />
さらに、毎回プロジェクトを成功させた後、必ず主人公はひとりぼっちになつてしまいます。<br />
そこがまた、何とも言えず切ないストーリーです。</p>

<p>下記に「勇午」というマンガも紹介させていただきましたが、その原作も真刈信二氏で、もっとも好きな原作者の一人です。</p>

<p><a href="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/Jikenya.jpg"><img alt="Jikenya.jpg" src="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/Jikenya-thumb.jpg" width="100" height="100" /></a></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E5%B1%8B%E7%A8%BC%E6%A5%AD-3-%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E8%B0%B7%E5%8F%A3-%E3%82%B8%E3%83%AD%E3%83%BC/dp/4575934887/ref=pd_sim_b_3">●事件屋稼業</a><br />
谷口ジロー(作画)関川夏央(原作)<br />
双葉社他</p>

<p>気の強い女性歯科医のビルに間借りする、うらぶれた中年探偵の物語です。<br />
たまに訪ねてきてくれる別れた妻の娘(この子も気が強い)だけが心の支えです。<br />
いつか、こんな風に生きていたいと思っていたら、ほんとうにそんな人生になってしまったので、人生を変えた一冊と言っていいかも知れません。<br />
横浜を舞台に、ずるがしこい警察官コンビや、頭のいい悪党などと絡んで繰り広げられる。、ハードボイルドながらどこか笑ってしまう物語。<br />
不朽の名作だと思います。</p>

<p><a href="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/fuji-x.jpg"><img alt="fuji-x.jpg" src="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/fuji-x-thumb.jpg" width="100" height="145" /></a></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%88%E5%8C%96%E3%81%A8%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88-%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E6%BC%94%E5%87%BA%E6%8A%80%E6%B3%95-%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E3%82%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9D%E6%8E%A8%E9%80%B2%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97/dp/4532400120/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1216022007&sr=1-1">●「チャート化とレイアウト」</a><br />
日本経済新聞社<br />
富士ゼロックス　Ｄ推進グループ／コアデザイン</p>

<p>1991年12月発売で、わたしが購入したものは1996年の7版。深く静かに売れ続けてきたドキュメント制作のための名著だと思います。<br />
企画書のレイアウトやデザインの基礎がしっかり述べてあります。<br />
この書籍から大きな影響を受けました。<br />
いまでも、付箋だらけの本をたまに読み返しています。</p>

<p><a href="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/heiho.jpg"><img alt="heiho.jpg" src="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/heiho-thumb.jpg" width="100" height="142" /></a></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%9B%B3%E8%A7%A3%E5%85%B5%E6%B3%95%E2%80%95%E7%B5%84%E7%B9%94%E3%82%92%E7%8E%87%E3%81%84%E3%82%8B%E6%88%A6%E6%B3%95%E3%81%A8%E7%AD%96%E7%95%A5-%E5%A4%A7%E6%A9%8B-%E6%AD%A6%E5%A4%AB/dp/4828400176/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1216022343&sr=1-1">●「図解兵法―組織を率いる戦法と策略」</a><br />
ビジネス社<br />
大橋武雄<br />
これも深く静かに売れ続けている書籍でしょう。初版が1976年で1999年時点で55刷！<br />
著者は戦時中軍部の参謀をつとめた方で、戦後は実業家として活躍された方のようです。<br />
古今東西の兵法を、まるで目の前の黒板で説明してくれるような、わかりやすくも歯ごたえ十分な戦略・戦術の本です。<br />
たとえば敵を７人捕らえて、「ハリツケ = 処刑」の柱をつくる。その時わざと６本しかハリツケの柱をつくらずに相手に見せると、ひょっとして一人だけが助かるかも知れないという気持ちが捕らえられた敵の間に芽生えて、何でも重要な機密まで話してしまうという実例です。<br />
そんなリアルな実例ばかりで、もう、嫌になりますが、参考にはなります。</p>

<p><a href="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/yugo.jpg"><img alt="yugo.jpg" src="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/yugo-thumb.jpg" width="100" height="100" /></a></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%8B%87%E5%8D%88%E2%80%95-negotiator-%E3%83%91%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E7%B7%A8%E4%B8%8A-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E6%BC%AB%E7%94%BB%E6%96%87%E5%BA%AB-%E7%9C%9F%E5%88%88/dp/4063606899/ref=pd_sbs_b_4">●「勇午」</a><br />
講談社<br />
赤名 修(作画)真刈 信二 (原作) </p>

<p>以前このブログでも「勇午」については書きました。<br />
よろしければ<a href="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/archives/2008/03/post_171.html">こちらの記事</a>をどうぞ。</p>

<p><a href="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/souten_kouro.jpg"><img alt="souten_kouro.jpg" src="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/souten_kouro-thumb.jpg" width="100" height="100" /></a></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%92%BC%E5%A4%A9%E8%88%AA%E8%B7%AF-36-%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0KC-%E7%8E%8B%E6%AC%A3%E5%A4%AA/dp/4063724948/ref=sr_1_4?ie=UTF8&s=books&qid=1216021836&sr=1-4">●「蒼天航路」</a><br />
講談社<br />
李 学仁(原案)王 欣太 </p>

<p>横山光輝の三国志と並ぶ双璧だと思います。<br />
これについても以前このブログで書きましたので、<a href="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/archives/2005/11/post_53.html">こちらの記事</a>をどうぞ。</p>

<p><a href="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/JA_motizuki.jpg"><img alt="JA_motizuki.jpg" src="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/JA_motizuki-thumb.jpg" width="100" height="100" /></a></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%A7%98%E5%AF%86%E6%8E%A2%E5%81%B5JA-12-%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E7%A4%BE%E6%BC%AB%E7%94%BB%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%9C%9B%E6%9C%88-%E4%B8%89%E8%B5%B7%E4%B9%9F/dp/4834271765">●秘密探偵ＪＡ</a><br />
ホーム社<br />
望月三起也</p>

<p>子ども時代一番好きだったのが望月三起也先生です。<br />
望月氏の作品としては「ワイルド７」が一番のヒットだと思いますが、むしろそれ以前のこの「秘密探偵JA」や「最前線(二世部隊物語)」などのクオリティの高さは特筆ものだと思います。<br />
1960年～70年代の少年マンガで、これほどクオリティが高く、しかも娯楽性の高いものはそんなにないと思います。<br />
大人っぽく、しかもユーモアをたたえた作風は大好きだったのですが、なんか過小評価されている気がしてなりません。<br />
「ワイルド７」の暴力的なシーンばかりクローズアップされていた気がしますが、それは、たぶん当時のプロモーション戦略として仕方がなかったのではないかと思います。<br />
この「秘密探偵JA」シリーズは、なるべく相手をあやめず、知力や戦略で戦っていく主人公の姿が最高です。</p>

<p><a href="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/nejishiki.jpg"><img alt="nejishiki.jpg" src="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/nejishiki-thumb.jpg" width="100" height="100" /></a></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%AD%E3%81%98%E5%BC%8F%E2%80%95%E3%81%A4%E3%81%92%E7%BE%A9%E6%98%A5%E4%BD%9C%E5%93%81%E9%9B%86-%E3%81%A4%E3%81%92-%E7%BE%A9%E6%98%A5/dp/4883790517/ref=sr_1_20?ie=UTF8&s=books&qid=1216086066&sr=1-20">●ねじ式</a><br />
青林工芸舎　他<br />
つげ義春</p>

<p>高校生の頃読んで一番衝撃を受けたマンガがこの「ねじ式」。<br />
それからほとんどのつげ氏の作品をコレクションしましたが、このほかにも「文鳥」「初茸狩り」「ゲンセンカン主人」など大好きな作品が数知れず。<br />
一番のの悪い影響は、自分にも「近場放浪癖」がついてしまったことです。<br />
よく高校の頃は、能登まで単線の各駅停車にのって放浪していました。<br />
いまでも、路地裏をフラフラするのは間違いなくつげ氏の大きな影響です。</p>

<p><a href="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/akutagawa.jpg"><img alt="akutagawa.jpg" src="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/akutagawa-thumb.jpg" width="100" height="100" /></a></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%9C%98%E8%9B%9B%E3%81%AE%E7%B3%B8%E3%83%BB%E6%9D%9C%E5%AD%90%E6%98%A5%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%B3-%E4%BB%96%E5%8D%81%E4%B8%83%E7%AF%87-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%87%E5%BA%AB-%E8%8A%A5%E5%B7%9D-%E9%BE%8D%E4%B9%8B%E4%BB%8B/dp/4003107071/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=books&qid=1216086354&sr=1-2">●トロッコ</a><br />
岩波文庫　他<br />
芥川龍之介</p>

<p>最後に、つげ氏によって目覚めさせられた放浪癖のシーズになった思われる短編。<br />
小学生の頃は本の虫で、とくにお気に入りが芥川龍之介だったのですが、とくに「トロッコ」のなんともいえぬ浮遊感というか、喪失感というか、そんなものが大好きで、将来の放浪癖の種を植え付けられてしまったと思っています。</p>

<p><a href="http://www.blwisdom.com/pr/books/09/">●『Wisdom堂書店「人生を変えた一冊」』</a></p>]]></description>
<link>http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/archives/2008/07/post_186.html</link>
<guid>http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/archives/2008/07/post_186.html</guid>
<category>日記</category>
<pubDate>Tue, 22 Jul 2008 07:55:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>おじさんと親和性？「アイフォーン」</title>
<description><![CDATA[<p>いまさらですが、「アイフォーン」、ヨドバシAkibaで10分ほどさわり倒してきました。<br />
iPod touch持っているわたしですが、比較すると、</p>

<p>・ちょっとぶ厚い<br />
・ずっしり感<br />
・PDAみたい</p>

<p>触っているほかの人たちも、わたしのような30～50代のデジタル好きな男たちという感じで、女性が日常使うケータイとは別ものではないかなと思います。<br />
ただ、うれしいのがSafariで、Webサイトがそのままふつうに見られること。<br />
ケータイでWebサイト見るの、わたしはつらいんです。<br />
だいたいが老眼だし。<br />
若い子が、ケータイでささっと調べ物をしているのを見て不思議で仕方ない私です。<br />
わたしケータイで調べるの「バスの現在位置」と「阪神戦の途中経過」ばっかり。<br />
そんなわたしにも、PCのWebサイトと変わりなく見られる「アイフォーン」はありがたい。</p>

<p>「アイフォーン」は<strong>「おじさんと親和性が高い」</strong>のかも知れません。<br />
発売時にうれしそうにしていた孫正義氏の「画」が、変に似合っていたと思いませんか？<br />
孫さん怒るかも知れないので「おとなの男性と親和性が高い」としておきますか。</p>

<p>さて、少し触って感じたことは、</p>

<p><strong>「これ、ゲーム機としては意外と使いやすそうだな」</strong></p>

<p>ということです。<br />
さきほどの「ずっしり感」がそこではうまく作用しそうです。</p>

<p>ですから、「アイフォーン」の投入で一番緊張感を持つのは、DSのニンテンドーや、PSPのSONYかも知れません。<br />
何せ、ダウンロードして課金するという仕組みではｉＴｕｎｅｓストアという強力なチャネルを持っているわけです。<br />
もし「アイフォーン」がDOCOMOやauから発売されることになったら？<br />
ニンテンドーやSONYにとっては一大事の状況になるのではないでしょうか？</p>

<p>しかし、この「アイフォーン」という表記いつの間に定着したのでしょうかね…。<br />
なんか間延びしているような…。<br />
iPhoneでよかったのに。</p>]]></description>
<link>http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/archives/2008/07/post_187.html</link>
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<category>日記</category>
<pubDate>Wed, 16 Jul 2008 10:47:37 +0900</pubDate>
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