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<title>企画書は早朝書こう日記</title>
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<title>モバイル・プロジェクターが本気で欲しい(1)</title>
<link>http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/archives/2008/11/1_13.html</link>
<description><![CDATA[<p>プレゼンテーションの時に、プロジェクターを使って、スライドで説明することは日常ごく普通のビジネス風景となりましたよね。加えて、わたしはこのごろ企業研修とか、公開セミナーとか、人前でプロジェクターを使ってお話しすることが多いのです。</p>

<p><a href="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/P3280154.JPG"><img alt="P3280154.JPG" src="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/P3280154-thumb.JPG" width="240" height="180" /></a><br />
※セミナーやってます</p>

<p>そんな時、だいたい準備されたプロジェクターを使わせてもらうのですが、よく<strong>ヒヤリハット</strong>が起こります(笑)。人前で話すときは、自分のテンションが高いモードになっているので、そういうヒヤリハットがあると、動揺してプレゼンや講演のペースが乱れちゃいますね。</p>

<p><strong>● よくある「ヒヤリハット」</strong><br />
　・パソコンの入力を認識しない<br />
　・立ち上げるのに時間がかかる<br />
　・立ち上がったあとも、「ゴーッ」と耳障りな音が続く<br />
　・パソコン画面の色がうまく再現されない<br />
　・室内灯を消さないと見にくい(灯りをつけたり消したり不便)<br />
　・ピントが合わせにくい<br />
　・「台形」の補正がうまくいかない、何となくゆがんでいる</p>

<p>「パソコンの入力を認識しない」の場合、プレゼンや講義がスタートできないのですから、最悪はプロジェクターの資料をあきらめることになります。とくに古いプロジェクターの場合けっこうあるのですよ、このトラブル。けっこうドタバタして、何とか間に合うヒヤリハットが何回もありました。わたしの場合、ヒヤリハットで済んでいるので、まだいいのですけどね。まあ、最新のプロジェクターの場合は、ほぼ安心でしょう。</p>

<p>問題はその他のヒヤリハットです。たぶん、みなさんも、この中のどれかを経験したことがあるのではないでしょうか。</p>

<p>これらを考えると、大事なプレゼンや講演には、使い慣れた<strong>「マイ・プロジェクター」と「マイPC」のセット</strong>を持って行くのが、本来、一番安心でしょう。しかし、パソコンはだいぶん軽く、薄いものがあるからいいけれど、プロジェクターは重くて、かさばります。もっと持ち運びに適していてプレゼン・ユースのものがないのか？<br />
欲しいプロジェクターのポイントを整理しましょう。</p>

<p><strong>【藤木の要望】</strong><br />
<strong>１．立ち上がりが速いこと</strong><br />
顧客の所にいって、モタモタ立上げに時間がかかってしまっては、プレゼンの気分が下がってしまいます。</p>

<p><strong>２．音が静かなこと</strong><br />
プレゼンや講演の最中に耳障りが音がすると、聞き手の意識を削いでしまいます。</p>

<p><strong>３．どんな壁にもクリアに投影できること</strong><br />
顧客の会議室にスクリーンがあるとは限りません。壁に投影できること。しかも、クリアに投影できることが必要です。</p>

<p><strong>４．室内灯をつけたまま使えること</strong><br />
お客がメモをとったりしなくてはいけないし、こちらも手もとの資料を見たい。あるいはホワイトボードで説明したい。そんな時室内灯をつけたり消したりは煩雑で気分が削がれます。</p>

<p><strong>5．ピントがすばやく合うこと、色の再現性が高いこと、「台形」補正が必要ないこと</strong><br />
つまり、パソコン画面を、そのままスピーディに再現して欲しいのです。</p>

<p>そんなことをブツブツとWisdom編集部に相談したら、「それでは最新のモバイル・プロジェクターを見せてしんぜましょう」ということで、芝浦のNECディスプレイソリューションズ社に案内されました。</p>

<p><a href="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/PB190406.JPG"><img alt="PB190406.JPG" src="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/PB190406-thumb.JPG" width="240" height="180" /></a><br />
※NP62です。思った以上にコンパクト</p>

<p>説明してもらったのが、最新の<strong>モバイル・プロジェクター「NP62」。</strong><br />
室内灯をフルにつけたまま画面がクリアに表示されています。もうこれで４．がOKであることがわかりました。<br />
プロジェクターの明るさの単位は<strong>「ルーメン」</strong>で現わされます。<br />
「ラーメン」ではありません。<br />
このNP62は<strong>3000ルーメン</strong>なので、こんな明るい場所でもクリアにスライド画面が見られるのですね。これが2000ルーメンとかになると、かなり見づらくなるので、この<strong>「3000ルーメン」をプロジェクター選びの指針のひとつにすべきですね。</strong></p>

<p>念のため、いったんプロジェクターを落として、立ち上げてもらいました。まず、驚くのが、落とすのも速いことです。だいたい、なかなか電源を切っても落ちないのがプロジェクターです。プレゼンが終わったのに、なかなか片付けられないのはバツが悪いですからね。とくにヘマをしたときは(笑)。</p>

<p>立上げ…速いです！ほとんど、即座に立ち上がる印象でスペック上は<strong>「8秒」</strong>だそうです。1．もクリアですね。</p>

<p>PowerPointのスライドを投影してみると、オートでピントが合います。まったく手間なし。これは本体の前面に「フォーカスセンサ」があって、自動的に設定してくれるのですね。</p>

<p>色の再現性も問題なし。BrilliantColor（ブリリアント・カラー）という機能により、パソコン画面がほとんどそのまま再現されています。つまり、「台形」の補正も自動的にされてしまっているのです。これは<strong>「自動台形歪補正機能」</strong>によってなされているということで、5．の要望はすべてクリアしてしまいましたね。</p>

<p>壁に映してもらったのですが、ぜんぜん問題ないほどクリア。投影するスクリーンのタイプを設定することができるそうで、白い壁だけでなく、色の付いた壁にも対応していると言うことです。つまり、プレゼンや講演だけでなく、家に持って帰ってDVDプレーヤーなどをつないで、部屋の壁に映画を投影することもOKなのですね。これは購買意欲が上がってきます。とうぜん、3．もクリア。</p>

<p>音も静かです。<strong>ノーマルモードで37dB(デシベル)。</strong>エコモードで32dBだそうです。「はてな」で調べると、「30dB = ささやき声」「40dB = 閑静な住宅街、図書館」ぐらいだそうですね。つまり2．も全然問題ないってことです。これで全部クリアしちゃったわけです。</p>

<p>うーむ。<br />
最新のモバイル・プロジェクターはここまで要望をかなえてくれていたんですねえ。</p>

<p>次回は、さらに「ならでは」の機能を説明してもらいます。</p>

<p>● <a href="http://www.nec-display.com/jp/projector/viewlight/np61j.html">モバイル・プロジェクターNP62</a></p>

<p>● <a href="http://www.nec-display.com/jp/index.html">NECディスプレイソリューションズ</a></p>

<p>● <a href="http://club.express.nec.co.jp/Store/projector/index.html">NEC得選街</a></p>]]></description>
<dc:subject>プレゼン</dc:subject>
<dc:creator>fujiki</dc:creator>
<dc:date>2008-11-25T07:21:32+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/archives/2008/11/post_200.html">
<title>マーケティング、プロモーション関連の人は要注目</title>
<link>http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/archives/2008/11/post_200.html</link>
<description><![CDATA[<p>本日から開催の<a href="http://www.nec.co.jp/uf-iexpo/?cid=wisbn007">iEXPO</a>にいってきました。<br />
今年は有楽町国際フォーラムなので、都心の真ん中でぐっと行きやすくなりました。</p>

<p>Wisdom会員のみなさんは、まず<strong>Wisdomコーナーに行くとプレゼントがもらえます。</strong><br />
ですから、何をさしおいても<a href="http://www.blwisdom.com/extra/ufiexpo2008/">こちら</a>に行きましょう（笑）。<br />
<strong>『Wisdomオリジナルノート』</strong>と<strong>『相田みつを美術館無料招待券』</strong>がもらえます。<br />
この『Wisdomオリジナルノート』、なかなか使いやすくてよいので、わたしはマジにもらいにいきました。</p>

<p><a href="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/PB110379.JPG"><img alt="PB110379.JPG" src="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/PB110379-thumb.JPG" width="240" height="180" /></a><br />
[会員には無料プレゼント]</p>

<p>さて、もらうものをもらったら…。<br />
わたしのお目当ては<strong>『デジタルサイネージ』。</strong><br />
<a href="http://www.nec.co.jp/uf-iexpo/iexpo/zone.php?p=3">「新しいビジネス創造、ビジネスをサポートするサービス」ゾーン</a>で展示されています。</p>

<p><a href="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/PB110386.JPG"><img alt="PB110386.JPG" src="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/PB110386-thumb.JPG" width="240" height="180" /></a><br />
[広告業界ぽい人たちが多いかも]</p>

<p>デジタルサイネージとは、カンタンに言えば、電子看板とでもいいましょうか。そこに、顔認識の技術を折り込み、通りかかった顧客の性別や年代などの属性を読み取って、その属性に合わせてコンテンツを表示するというものです。</p>

<p>「たとえば、同じ会社の金融商品でも、40代の男性が通ったら住宅ローンのプロモーション画面を表示し、20代の女性が通ったらレディスローンの案内に瞬時にして切替えるという離れ業を見せてもらいました。<br />
<a href="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/PB110389.JPG"><img alt="PB110389.JPG" src="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/PB110389-thumb.JPG" width="240" height="180" /></a><br />
[一瞬にして認証される属性]<br />
<a href="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/PB110392.JPG"><img alt="PB110392.JPG" src="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/PB110392-thumb.JPG" width="240" height="180" /></a><br />
[ナビゲーターの説明はわかりやすかった]</p>

<p>いま、紙の媒体がきびしい状況になっていて、注目されているのが<strong>「OOH」</strong>です。<br />
つまりは昔ながらの屋外広告や駅構内のポスターなど交通広告、つまり「Out of Home」で訴求するメディアのことであり、それらは「OOHメディア」と呼ばれます。</p>

<p>回りを見渡すと、何となくマーケティング、プロモーションあるいは広告業界の雰囲気をもったかたがたくさん来ていました。</p>

<p>いま、一番効果的なプロモーション媒体はどれなのか、どうすれば効果的な“顧客とのTouch Point ”をつくることができるのか日夜研究している業界の人たちで、わたしも、言わばその流れに属しますので、たいへん興味深いデモでした。来客には質の高い「OOHメディア」として認知されたことでしょう。</p>

<p>そのあと、<a href="http://www.nec.co.jp/uf-iexpo/iexpo/zone.php?p=7">環境関連の展示コーナー</a>にも行きました。<br />
ここも、ただ環境にやさしいというのではなく、ちゃんとビジネスに結びつけて、生活者が継続的に行うためのソリューションが考えられ、展示されていましたので、これまた興味深かったですね。</p>

<p><a href="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/PB110397.JPG"><img alt="PB110397.JPG" src="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/PB110397-thumb.JPG" width="240" height="180" /></a></p>

<p>繰り返しになりますが、今年の開催は有楽町ということで、たいへん行きやすくなりました。<br />
そのあたりにはたくさんのマーケティング、プロモーション関連のお仕事なさっている人がいると思います。<br />
ぜひデジタルサイネージを見ておくといいでしょう。<br />
あと、Wisdomグッズももらうのを忘れずに（笑）。<br />
あ、わたしはそれとはまた別に抽選で「ばざござ卓上カレンダー」をいただきました。</p>]]></description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>fujiki</dc:creator>
<dc:date>2008-11-11T16:01:24+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/archives/2008/11/post_199.html">
<title>下町三題</title>
<link>http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/archives/2008/11/post_199.html</link>
<description><![CDATA[<p><strong>■地域雑誌「谷中・根津・千駄木」廃刊</strong><br />
出版不況で、どの雑誌がなくなってしまうという話は珍しくも何ともないですが、この「谷中・根津・千駄木」がなくなるのは本当に惜しい。<br />
2009年春発売の93号でラストだそうです。</p>

<p>こんなに地域に馴染み、愛されているミニコミ誌でもやはり存続が難しいのかと天を仰ぎたくなります。<br />
「谷根千エリア」のいろんな店の店頭でひっそりと売られていた「谷中・根津・千駄木」。Webサイトとしては継続するそうですが、喫茶店で見つけて小銭を出して買うのが好きだったのになあ…。</p>

<p>●<a href="http://www.yanesen.net/">谷根千ねっと</a></p>

<p><strong>■下町の洋食屋さん</strong><br />
近ごろ自転車で会社に向かうとき、「日暮里」やら「根岸」やら通ので、ついつい地元の昭和の香りあふれる洋食屋さんに入るのですが、どこもおいしくてリーズナブル！<br />
二軒紹介します。<br />
とくに、「グリル　ビクトリヤ(根岸)」の上ロース生姜焼き定食は絶品でした。<br />
外はかりかりにソテーされた上質な豚肉の、まるでステーキと言っても良いと思います。それがなんと2枚！生姜焼きのソースがまた何とも深い味で、いつも食べる生姜焼き定食とはまるきり違います。<br />
珈琲もついて1600円のディナー。シェフや女将さんも気さくで非常に敷居が低い。<br />
鶯谷から、ちょっと路地に入ります。</p>

<p><a href="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/e7fa2c45d199f475d4b0eedb9a099984.jpg"><img alt="e7fa2c45d199f475d4b0eedb9a099984.jpg" src="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/e7fa2c45d199f475d4b0eedb9a099984-thumb.jpg" width="120" height="160" /></a><br />
[グリルビクトリヤの生姜焼き]</p>

<p><a href="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/7eda8ddbc2f1a80f68bfe2e08b9bf49c.jpg"><img alt="7eda8ddbc2f1a80f68bfe2e08b9bf49c.jpg" src="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/7eda8ddbc2f1a80f68bfe2e08b9bf49c-thumb.jpg" width="120" height="155" /></a><br />
[昭和の香りただようビクトリヤのマッチ]</p>

<p>もう一軒は「ニューマルヤ(日暮里)」。<br />
老シェフがひとりでやっている、昭和そのものの洋食屋さん。<br />
昔ながらのオムレツやポークソテーやら、やさしくてリーズナブルな味と値段です。</p>

<p><a href="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/8a42949be901186fae4abf07f447f138.jpg"><img alt="8a42949be901186fae4abf07f447f138.jpg" src="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/8a42949be901186fae4abf07f447f138-thumb.jpg" width="120" height="160" /></a><br />
[哀愁ただようニューマルヤの看板]</p>

<p><strong>■千住の地域猫クルンちゃん</strong><br />
近所に「クルンちゃん」というかわいい地域猫がいますが、なかなかなついてくれませんでした。<br />
しかし先日、ついに「にゃーん」と寄ってきまして、今では仲良しになりました。</p>

<p><a href="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/081109_2140~01.jpg"><img alt="081109_2140~01.jpg" src="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/081109_2140~01-thumb.jpg" width="120" height="160" /></a><br />
[クルンちゃん]<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>fujiki</dc:creator>
<dc:date>2008-11-10T02:44:47+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/archives/2008/11/my_revolution.html">
<title>My Revolution</title>
<link>http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/archives/2008/11/my_revolution.html</link>
<description><![CDATA[<p>本日は、朝から小室哲哉氏のニュースでマスコミが埋め尽くされているようです。</p>

<p>実はわたし、20代のころ一度彼の家に寄ったことがあるのです。<br />
その頃のバンド仲間のミノルくんが三多摩出身で、三多摩は非常に音楽が盛んなところだったのですが、ミノルくんの前所属していたバンド関係者に小室氏がいたのですね。</p>

<p>で、楽器が必要となり、小室氏に借りに行こうと言うことで、ミノルくんと一緒に武蔵小金井(だったと思うのですが)の彼の生家に行きました。<br />
そのとき、ぼくはまだ大学生だったのですが、小室氏はすでに白竜などのバックバンドをつとめていて、プロとして活動していたのです。</p>

<p>生家によると、お母さんが出てきて、「てつや～。お友達よ～」と呼ぶと、彼が出てきました。<br />
非常に親切にしてくれて、その頃高価だったシンセサイザーなどを貸してくれたのです。</p>

<p>帰りの車の中でミノルくんが、「小室氏のデモテープなんですよ」といって、インスト曲を聴かせてくれたのですが、今で思うと、TMネットワークの原型のようなサウンドだった思います。</p>

<p>その後の彼の活躍は誰もが知るところでしょう。</p>

<p>もし、タイムマシンがあるならば、あの頃の時代に戻って、もう一度小室氏と話ができないかと思うのですが、時はただ過ぎていくだけですね。</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>fujiki</dc:creator>
<dc:date>2008-11-04T10:59:16+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/archives/2008/10/post_198.html">
<title>関西での企業研修を終えて</title>
<link>http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/archives/2008/10/post_198.html</link>
<description><![CDATA[<p>週末は、関西である大手百貨店様の社員研修の講師を一日つとめてきました。<br />
販売職など現場の方が多く、みなさん熱心で、活発に意見を述べてくれました。<br />
自分で言うのも僭越ですが、充実した時間が過ごせたと感じています。<br />
もし、偶然このブログをご覧になった参加者の方がいたら、心から御礼を述べさせていただきます。</p>

<p>どうもありがとうございました。<br />
みなさんに会えて良かったです。</p>

<p>研修内容としては、</p>

<p><strong>・事前に課題を出しておく(たとえば『地元社会に感謝されるイベントプランを考えてくる』)<br />
・まず「企画発想力」を高めるメソッドについて講義<br />
・それから、考えてきた課題を元に、ブレーンストーミングの実習(全員参加)<br />
・企画したことをアウトプットにまとめるメソッド<br />
・ブレストした自分の企画をワンシート企画書にまとめる実習(全員参加)<br />
・そのワンシート企画書の講評</strong></p>

<p>といった研修を6時間実施したのですね。<br />
<strong>関西弁のブレスト</strong>もなかなか新鮮でした(笑)。<br />
関西では、たとえば「京都店」とかを「きょうとみせ」と言うんですね。</p>

<p>あと、当日サポートいただいたみなさま、どうもありがとうございました。<br />
もうちょっと修行して、さらにいい研修ができるようになります。</p>

<p>ところで、こういった社員向けの研修、とくに「企画発想力」あるいは「企画書の作成」「プレゼン」、それらを一気通貫で教えるなどお考えであれば、よろしければご相談ください。<br />
あまり予算がない場合にも、それにあわせて実施することは可能です。<br />
場所も、どこにでも伺います。<br />
プロジェクターとパソコンだけ用意ください。<br />
それもないときには何とかしましょう(笑)。</p>

<p>やれやれ、これで<strong>阪神タイガース</strong>がすんなり優勝してくれていれば、そのまま甲子園に移動していたのになあ…。<br />
浦和レッズも調子悪いし、ぼくの楽しみはもう何にもないので、ぜひ講演や研修のご依頼くださいませ。</p>

<p>とほほ。最後はぼやきでした。</p>]]></description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>fujiki</dc:creator>
<dc:date>2008-10-27T07:19:59+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/archives/2008/10/post_197.html">
<title>ネットコラムを書くとき</title>
<link>http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/archives/2008/10/post_197.html</link>
<description><![CDATA[<p>こういう仕事(どんな仕事？)をしていると、ネットコラムを書く依頼をいただくことが増えてきました。<br />
このブログも言ってみればネットコラムのひとつかも知れませんが、ちゃんと「商品」としてのネットコラムというのものはどういうものでしょうか？</p>

<p>わたしはコラムニストではないし、そんなわたしがコラムについて云々と語れるものではないというのを重々承知で、自分なりのネットコラムに書き方について整理してみました。</p>

<p>1．全体を800Wぐらいに収める。<br />
2．適当に段組を調える。つまり段を分ける。<br />
3．文章ルールをつくり、守る(英数字は半角とか、ですます調とである調が混同しないようにとか)<br />
<strong>4．「起承転結」に留意する。</strong></p>

<p>問題は4．です。<br />
国語の時間とかで習いましたよね。<br />
あんまり「起承転結」を意識すると、返って書きづらくなります。<br />
しかし、やっぱり、短いコラムだからこそ途中で「フック」があるべきだと思いますし、そこから「オチ」がないと落ち着きません。</p>

<p>つまり「起承転結」の「起承」は大した差が無く、「転」「結」に工夫がいると思うのです。<br />
つまり「序破急」？<br />
そちらの方には詳しくないので、あまり突っ込まれると困りますが、三段階ぐらいの変化を意識するといいのではないかと思うのです。</p>

<p>「起」こんな日、こんな時、こんな場所、こんな人にあって<br />
「承」こんなことがあった、こんなところにいった、こんなものがあった、こんなことを知った<br />
「転」え？と思うようなことがあった、思い切り感動した、感心した、驚いた<br />
「結」なるほどそうなのだよなあ、こんなことに使えそうだなあ、それはないなあ、今後は自分もこうしよう</p>

<p>みたいに書くようにしてます。<br />
先ほど述べたように「起承」がくっついたりしてもよいと思います。<br />
「転」は、ないと困りますね。<br />
「結」は、大した結びにならないこともあります。わたしの場合「あ～あ」とか「なんだかなあ」みたいに終わらせてしまうことも多いです。</p>

<p>起承転結は頼山陽の</p>

<p>・起 : 京の五条の糸屋の娘<br />
・承 : 姉は十六妹十四<br />
・転 : 諸国大名は弓矢で殺す<br />
・結 : 糸屋の娘は目で殺す<br />
(ウィキペデアより)</p>

<p>が好例としてあげられることが多いらしいですが、確かにちんと落ちてますね。</p>

<p>まあ、あくまでも持論です。<br />
参考にしていただければさいわいです。</p>]]></description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>fujiki</dc:creator>
<dc:date>2008-10-20T13:38:51+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/archives/2008/10/post_196.html">
<title>みなさんに会えてよかった</title>
<link>http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/archives/2008/10/post_196.html</link>
<description><![CDATA[<p>10月10日のNECブロードバンドソリューションセンターでの出版記念セミナーに来ていただいたみなさん、どうもありがとうございました！</p>

<p>生で見てもらい、声を聞いてもらい、いかがでしたでしょうか？<br />
いつもはWisdomのWebサイトを介してお目にかかっているわけですが、やはり直接お会いできてうれしかったです。</p>

<p>次こういう機会があれば、懇親会みたいのがあるとさらにいいかなと思いました。<br />
セミナーが終わったあとは、いつももっとこうすればよかった、ああすればよかったと思うわたしです。<br />
できましたら、今後もこのブログや連載コンテンツをお読みいただければうれしいです。</p>

<p>セミナーでもお話ししましたが、このWisdomには、<a href="http://www.blwisdom.com/ppt/">無料で利用できる「プレゼン素材集」</a>がありますのでぜひご活用ください。<br />
わたしが意見述べさせていただいたものもあります。</p>

<p>●<a href="http://www.blwisdom.com/ppt/clipart/face.html">パワーポイント用クリップアート「人物(表情・動作)」編</a><br />
これには「困った顔」がはいっています。「困った顔・表情」というのは、意外と使い道があるものです。</p>

<p>●<a href="http://www.blwisdom.com/ppt/template/index.html">チャート素材</a><br />
これはセミナーの時にもご紹介しましたが、重宝なチャート集です。<br />
これらをいちいち一から作るのは手間です。加工して使えば便利です。</p>

<p>●<a href="http://www.blwisdom.com/ppt/template/digital.html">デジタルなテンプレート</a><br />
これはなかなか使えそうです。とくにモバイルのテンプレートはいい感じです。</p>

<p>それではまた、お目にかかりましょう！</p>

<p>--<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%AA%AD%E3%82%80%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%A7%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%81%8C%E3%81%86%E3%81%BE%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B%E6%9C%AC-~%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%81%AF%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%81%BF%E3%81%A0%E3%83%BC-~-%E8%97%A4%E6%9C%A8-%E4%BF%8A%E6%98%8E/dp/4844326031">[書名] 読むだけでプレゼンがうまくなる本 ~プレゼンはつかみだー！</a><br />
[著者] 藤木俊明・今津美樹<br />
[価格] 1,449円　160ページ<br />
[出版社] インプレスジャパン<br />
[発売日]　2008年8月22日</p>

<p><a href="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/200809PRESEN_IMPRESS.jpg"><img alt="200809PRESEN_IMPRESS.jpg" src="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/200809PRESEN_IMPRESS-thumb.jpg" width="240" height="240" /></a><br />
Wisdom執筆者同士の初コラボ本！<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>fujiki</dc:creator>
<dc:date>2008-10-14T07:40:51+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/archives/2008/10/powerpoint20072.html">
<title>PowerPoint2007の新機能(2)</title>
<link>http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/archives/2008/10/powerpoint20072.html</link>
<description><![CDATA[<p>今回おすすめするPowerPoint2007の新機能は、いろんな所に活躍する機能です。<br />
新機能というより「便利になったこと」と言えるかも知れません。</p>

<p>企画書をつくるとき、めんどくさいのが、フォントの種類やサイズをいったん決めたのに、見栄えが悪いので、もう一度設定しなおす…。<br />
図に色を付けたけれど、どうもピンと来ないので、もう一度色の付け直し…。また、ピンと来ないのでもう一度…。<br />
これらってけっこう手数をくっていますよね？<br />
そこで「ライブプレビュー」という便利な新機能がついたのです。</p>

<p><strong>■ライブプレビュー</strong><br />
図や文字をマウスでポインティングして、色の設定を変えると、あら不思議。<br />
自然に色が変わります。<br />
しかも「こんな感じに変わりますけどどうですか？」ということで、それが気にくわなければまた別の色に変えればよいのです。<br />
なんだ、それだと今までとあんまり変わらないじゃん！と言われそうですが、劇的に違うのは、手数がぜんぜん減るのです。</p>

<p>どうも文章ではうまく伝わらないと思うので、よかったらこのページ参考にしてください。</p>

<p>●<a href="http://www.microsoft.com/japan/users/2007office/review/03.mspx">ライブプレビューについて(マイクロソフトUSERS)</a></p>

<p>ひと言で言えば「変更結果が先に見える」というべきでしょうか？<br />
ああ、何かこれでもうまく説明できませんが、使ってもらえればすぐわかります。</p>

<p>とくに「表組」などの色合いを変えるのは、とても便利になりました。</p>

<p>●<a href="http://www.microsoft.com/japan/smallbiz/template/prop/default.mspx">企画書/提案書のスマート作成講座と即効テンプレート</a>(マイクロソフト・スマートビジネスセンター)</p>

<p>●<a href="http://www.microsoft.com/japan/smallbiz/campaign/office_intro/default.mspx">『Office導入キャンペーン』</a></p>

<p><a href="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/ms_pptx1.JPG"><img alt="ms_pptx1.JPG" src="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/ms_pptx1-thumb.JPG" width="180" height="135" /></a></p>]]></description>
<dc:subject>企画書</dc:subject>
<dc:creator>fujiki</dc:creator>
<dc:date>2008-10-06T07:12:01+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/archives/2008/09/post_194.html">
<title>●「深層中国～巨大市場の底流を読む」</title>
<link>http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/archives/2008/09/post_194.html</link>
<description><![CDATA[<p>Wisdomでの連載、「深層中国～巨大市場の底流を読む」おるしろいですね。とくに<a href="https://www.blwisdom.com/pr/china/01/">第1回『中国人はなぜ会社を辞めるのか』</a>興味深く読みました。<br />
わたしも、かつて短いサラリーマン時代においても、ひとつの会社に3年といませんでしたので(笑)。<br />
<blockquote>(引用)上海市労働社会保障局が発表したデータによると、上海市内の就労者の平均勤続年数は全体の平均で約3年10ヵ月。30歳以下に限ればわずか１年5ヵ月ほどしかない。</blockquote></p>

<p>著者の田中さんは、その理由のひとつに「リスクヘッジ」をあげています。<br />
とくに興味深いのは次の一文です。<br />
<blockquote>(引用)つまり、総じて言えば「他者に自分の命運を握られない」よう最大の努力を傾けるのが中国人的生き方の真髄である。他者に自分の人生を左右される状態になってはいけない。人生のハンドルは常に自分が握る。</blockquote>これは「三国志」などを読めばよく分かります。</p>

<p><strong>他人に生殺与奪の権を握らせない。</strong></p>

<p>「生殺与奪」=生かしたり殺したり、与えたり奪ったりすること。他人をどのようにも思いのままにすること。(大辞泉より)</p>

<p>ぼくもずっとそんな考えを秘めていました。<br />
なので、組織にはとけ込めずにいたのです。</p>

<p>それはデメリットもあり、やはり長く大きな組織にいる人は人脈も広いし、特定の仕事に深い知識をもっているか、マネジメントに精通していることが多いと思います。<br />
ただ、これから不透明な乱世がやってくるとしたら、誰かに生殺与奪の権を握らせない、そんなメンタリティでビジネス社会を渡っていくと言うことも必要かも知れません。</p>

<p>理想的には、同じ組織に長くいるけれど、幅広いビジネススキルと特定の分野には深い知識や資格をもち、人的ネットワークを広くもって、いつでも外に打って出られる、選択の権利が会社ではなくて自分にある、しかし大きな組織に所属したままでいるといったビジネスパーソンが望ましいでしょうか。</p>

<p>もしぼくがビジネス人生やり直せるとしたら、そんなビジネスパーソンめざしたいものです。<br />
もう無謀な独立などしないでね…。<br />
しかし、もうビジネス生活やり直せる年齢ではなくなってしまいました。<br />
著者の田中さんが言われるように、太平洋をヨットで横断するような人生を選んだのですから、どこかの大陸に到着するか、あるいは沈んでしまうまで走らせ続けなくてはいけません…。</p>

<p>●「深層中国～巨大市場の底流を読む」<br />
<a href="https://www.blwisdom.com/pr/china/01/">第1回『中国人はなぜ会社を辞めるのか』</a><br />
※全文を読むには会員登録が必要です(無料)。</p>]]></description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>fujiki</dc:creator>
<dc:date>2008-09-29T10:02:02+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/archives/2008/09/post_195.html">
<title>今津美樹さんと出版記念セミナー</title>
<link>http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/archives/2008/09/post_195.html</link>
<description><![CDATA[<p>なんか、今年は雨ばっかりですね…。<br />
でも、今日あたりから秋晴れの地域も多くなり、なんだかんだいって季節は秋に変わろうとしているのでしょう。</p>

<p>さて、そんな秋ですが、Wisdom<a href="http://www.blwisdom.com/pr/herrm2/04/">「利き脳」の連載</a>などで知られる<strong>今津美樹さん</strong>と共著で出版した、『<a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%AA%AD%E3%82%80%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%A7%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%81%8C%E3%81%86%E3%81%BE%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B%E6%9C%AC-~%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%81%AF%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%81%BF%E3%81%A0%E3%83%BC-~-%E8%97%A4%E6%9C%A8-%E4%BF%8A%E6%98%8E/dp/4844326031">読むだけでプレゼンがうまくなる本～プレゼンはつかみだー！』</a>の、<strong>出版記念セミナー</strong>を開催していただけることになりました。<br />
日時は10月10日金曜日13時30分よりスタート。<br />
場所は品川<a href="http://www.nec.co.jp/bsc/access/shinagawa.html">NECブロードバンドソリューションセンター</a>(品川駅港南口イーストワンタワー)です。<br />
参加料は無料です！<br />
Wisdomの会員であることが申込の条件ですが、まだ会員登録なさっていないかたも、登録すればすぐ申し込めます。</p>

<p>おまけに、参加者には、<strong>本書が無料でもらえるという読者サービス</strong>もあります。<br />
1時間30分くらいのセミナーのあとは、ご希望者を40分ぐらい、今津さんと2人で、NECブロードバンドソリューションセンターをご案内しますので、その時いろいろお話ししたり交流したりもできると思います。<br />
ここも、おもしろいビジネスのヒントがたくさんあるところですよ。</p>

<p>ぜひいらしてください！</p>

<p>●10月10日金曜日出版記念セミナーのお申し込みは<a href="http://www.blwisdom.com/extra/collaboration/">こちら</a><br />
※申し込み締め切りは10月1日17時までです。</p>

<p><a href="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/200809PRESEN_IMPRESS-thumb.jpg"><img alt="200809PRESEN_IMPRESS-thumb.jpg" src="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/200809PRESEN_IMPRESS-thumb-thumb.jpg" width="240" height="240" /></a><br />
</p>]]></description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>fujiki</dc:creator>
<dc:date>2008-09-22T05:54:25+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/archives/2008/09/powerpoint20071.html">
<title>PowerPoint2007の新機能(1)</title>
<link>http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/archives/2008/09/powerpoint20071.html</link>
<description><![CDATA[<p>少し前まではWord、Excelの陰に隠れていた感のあるPowerPointですが、いまやビジネス上欠かせないソフトですよね。<br />
で、昨年PowerPoint2007がリリースされましたが、「2003のままでいいよ」という人もけっこういるようです。<br />
聞いてみると、インターフェイスが大幅に変わったことがひとつの原因らしいのですが、それは「慣れ」の問題もあり、けっこう面白い新機能がありますので、そろそろ買い換え時かと思う人は参考にしてください。</p>

<p><strong>●SmartArt</strong><br />
一番企画書を作るときに役立つ新機能と言えばこれでしょう。「箇条書き」から図解を作るのが格段に便利になりました。たとえば、「リスト」「手順」「循環構造」「マトリクス」などの豊富な候補から選べば、単なるテキストの「箇条書き」があっという間にあざやかな図解に変わります。</p>

<p>図解の中のテキストを変更して形を整えていくのって結構面倒でしたが、SmartArtでは、「箇条書き」のウィンドウが別に開き、そこにテキストを加えていくだけで、図解全体を自動的に整えてくれます。<br />
面倒な作業が軽減され、より、思考に没頭できるツールといえるかも知れません。</p>

<p>SmartArtに限らず、PowerPoint2007には「ライブプレビュー」という機能があり、変えたい図形にカーソルを合わせるだけで、「ＳｍａｒｔＡｒｔ」の変更後のデザインを知ることができますので、作って色やデザインが気にくわないのでまたやり直し、といった手間が省けます。もちろん、作ったあとでも、ワンクリックで図解の種類やカラーリングを変えることができます。</p>

<p>さてさて、こんなPowerPoint2007の使い方のポイントとともに、いろんな図解のテンプレートを掲載していくマイクロソフト社サイトの公式連載コンテンツ、『<strong>企画書/提案書のスマート作成講座と即効テンプレート』</strong>第２回がアップしました。<br />
よろしかったらアクセスしてみてください。<br />
今回のテーマは「社内向けに新商品企画をプレゼンしたい！」です。<br />
けっこう苦労して作りました…。</p>

<p>さらにもうひとつ付け加えてお知らせしたいのが、マイクロソフト社<strong>『Office導入キャンペーン』</strong>です。<br />
実は、そちらのサイトを見ていただければわかりますが、来年３月３１日までにOfficeの対象製品購入すると、抽選で２００名様にわたしの著作<strong>「明日のプレゼンに使える 1 枚企画書が 60 分で作れる本」</strong>が当たるというキャンペーンなのです。</p>

<p>たはは。<br />
まあ、いろいろ使ってくださいまし。</p>

<p>あっ、液晶テレビも当たりますので(笑)。</p>

<p>●<a href="http://www.microsoft.com/japan/smallbiz/template/prop/default.mspx">企画書/提案書のスマート作成講座と即効テンプレート</a>(マイクロソフト・スマートビジネスセンター)<br />
●<a href="http://www.microsoft.com/japan/smallbiz/campaign/office_intro/default.mspx">『Office導入キャンペーン』</a></p>

<p><a href="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/ms_pptx1.JPG"><img alt="ms_pptx1.JPG" src="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/ms_pptx1-thumb.JPG" width="180" height="135" /></a></p>]]></description>
<dc:subject>企画書</dc:subject>
<dc:creator>fujiki</dc:creator>
<dc:date>2008-09-16T06:54:18+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/archives/2008/09/91.html">
<title>夕刊フジ(9月1日)記事アップ</title>
<link>http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/archives/2008/09/91.html</link>
<description><![CDATA[<p>9月1日に夕刊フジに寄稿させていただいた<a href="http://www.yukan-fuji.com/archives/2008/09/post_15383.html">「営業争奪戦・秋の陣　勝つためのプレゼン７ヵ条」</a>という記事が「夕刊フジBLOG」にアップされましたのでご案内させていただきます。</p>

<p>この日は福田首相の辞任という大きなニュースがあり、辞任会見があと5時間ほどずれていたら、わたしの記事は吹っ飛んでいたかも知れませんね。</p>

<p>紙面にも掲載されていたイラストが、何とも夕刊紙の風情をかもしだしていて素敵です（笑）。<br />
書いた記事はけっこう気に入っています。<br />
ぜひお読みいただいて、よろしければ同僚や部下の方にご案内下さい。</p>

<p>●<a href="http://www.yukan-fuji.com/archives/2008/09/post_15383.html">夕刊フジ9月1日「営業争奪戦・秋の陣　勝つためのプレゼン７ヵ条」</a></p>

<p><a href="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/yukanfujiblog_20080901.jpg"><img alt="yukanfujiblog_20080901.jpg" src="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/yukanfujiblog_20080901-thumb.jpg" width="200" height="189" /></a><br />
</p>]]></description>
<dc:subject>プレゼン</dc:subject>
<dc:creator>fujiki</dc:creator>
<dc:date>2008-09-10T07:17:49+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/archives/2008/09/post_193.html">
<title>コーヒーおにぎり</title>
<link>http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/archives/2008/09/post_193.html</link>
<description><![CDATA[<p>弊社のスタジオを秋葉原から千住桜木に移しました(書いたっけ？)。</p>

<p>隅田川と荒川にはさまれた、中洲のようなところで、今朝のような日は眺めもいいし、最高に気持ちもいいのですが、先日来の大雨の時は冷や冷やエリアでもありました。</p>

<p>さて、そんな千住桜木エリアには「ミルクホールモカ」という、個性的な店があるのですが、さらにスタジオ近くに、一週間ぐらい前に突如ウッディな喫茶店ができました。<br />
<strong>「千寿山荘</strong>」。</p>

<p><a href="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/911349198_92.jpg"><img alt="911349198_92.jpg" src="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/911349198_92-thumb.jpg" width="240" height="180" /></a><br />
●外観です</p>

<p>素敵なウッディさではなくて、何というか、無骨と言うか、ほったらかしというか、ともかくも開いていたので入ってみようと思ったわけです。<br />
おばさんが前をほうきで掃いていたので、「いいですか？」と聞くと「どうぞどうぞ」と。<br />
どうして入るときにわざわざ尋ねたかというと<strong>「山楽喫茶」</strong>と掲示してあって、山好きたちが集まる店ぽくて、山に特に造詣のない自分でもいいのかなと思ったからです。</p>

<p>別にそんなの問題ないらしく、中にはいると「樹の切り株」の椅子が沢山ならび、山の写真や雑誌がたくさんそろった店。</p>

<p>さて、よく見ると<strong>「コーヒーおにぎり」</strong>なるものがあります…。</p>

<p><a href="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/911349198_173.jpg"><img alt="911349198_173.jpg" src="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/911349198_173-thumb.jpg" width="240" height="180" /></a></p>

<p>「マスター、コーヒーおにぎりってどんなの？」</p>

<p>と聞くと、代わりにマスターの娘さんやその友だちが「おすすめ」「食べてください」とやたらすすめるので、説明を聞くまでもなく一個食べることになりました。<br />
<a href="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/926017535_168.jpg"><img alt="926017535_168.jpg" src="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/926017535_168-thumb.jpg" width="240" height="180" /></a><br />
●一個150円</p>

<p>うむ…。確かにコーヒーで炊いたごはんでにぎったものです。<br />
ちゃんと海苔がまいてある。<br />
食べてみると、思ったよりいけます。<br />
何というか…、イカスミのピラフ？<br />
しかし、ほろ苦い珈琲の味は確かにします。</p>

<p>おや？<br />
梅干しが入ってるぞ。<br />
う～む…。<br />
コーヒー味に梅かあ…。</p>

<p>「おしいしいけど微妙ですね、これ」</p>

<p>と正直な感想を言うと、マスターはニコニコしてました。<br />
こうやって娘さんが手伝いに来るぐらいだから、いい人なんだろうな、この人。<br />
帰りには、開店祝いだといって「日光杉」のお箸をくれました。</p>

<p>写真撮っていいですか、と聞くと「あまり宣伝しないで欲しい。まだ、お客が沢山来ても対応できないから」という山男らしい誠実な答え。<br />
まあ、ぼくがブログで書くぐらい大した宣伝ではないのでいいでしょ。</p>

<p>「コーヒーおにぎり」。<br />
確かに微妙に美味しいけれど、このお店の「山岳」の雰囲気で食べられちゃったのでしょう。<br />
家に持って帰って食べようとは思えません。</p>

<p><a href="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/911349198_71.jpg"><img alt="911349198_71.jpg" src="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/911349198_71-thumb.jpg" width="240" height="180" /></a><br />
●マスター。わたしと同年代？</p>

<p>■山楽喫茶「千寿山荘」<br />
東京都足立区千住桜木2-7-3<br />
午前10時頃から消灯まで(消灯はいつごろかと聞きましたがよくわかりませんでした。まあ適当でしょう)<br />
お休みもよくわかりませんが、まあ適当でしょう。<br />
山男に細かいことを言ってはいけません。<br />
※都バス「千手桜木」停留所近く。</p>]]></description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>fujiki</dc:creator>
<dc:date>2008-09-08T10:53:09+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/archives/2008/09/goo.html">
<title>身につけたい、能力・スキル(gooランキング)</title>
<link>http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/archives/2008/09/goo.html</link>
<description><![CDATA[<p>2008年7月のgooランキングで、「身につけたい、能力・スキル」のアンケート結果が発表されていました。「総合」では次の通り。</p>

<p>1)交渉能力<br />
2)行動力・バイタリティ<br />
3)発想力・独創性<br />
4)対人コミュニケーション能力<br />
5)語学力</p>

<p>と来て、7位が「プレゼンテーション能力」となってます。<br />
これが「30代」では5位に「プレゼンテーション能力」。<br />
「男性」だと2位に「プレゼンテーション能力」、3位に「発想力・独創性」ときます。<br />
「女性」だと、11位に「プレゼンテーション能力」、」3位に「発想力・独創性」ですね。</p>

<p>ちょっと設問自体どうかなあ、と思える部分もあるアンケートですが、そのまま読むと、<strong>30代男性は「プレゼンテーション能力」を重要視し、どの属性でも「発想力・独創性」が欲しい能力</strong>というように読めるでしょうか。</p>

<p>　※出元<a href="http://ranking.goo.ne.jp/ranking/014/want_skill/">「gooランキング」</a>より</p>

<p>えー、で、結局は自己宣伝に落ち着くのですが(笑)Ｗｉｓｄｏｍでは、わたくし、いろいろコンテンツを公開しております。<br />
会員登録すれば無料で読めますので、このランキング結果に思い当たるところがあれば参考にしてくださいね。</p>

<p>●「発想力・独創性」に興味がある方は<a href="http://www.blwisdom.com/pr/kikakuhassou/01/">『企画発想力はスキルだ！』</a><br />
　※1～4回まで公開中<br />
●「プレゼンテーション能力」に興味がある方は<a href="http://www.blwisdom.com/presen/">『プレゼン勝利体質に変わる講座』</a><br />
　※全6回公開中</p>

<p>あと、9月1日(本日)、<strong>夕刊フジに「すぐ効く営業・プレゼン７カ条」</strong>を寄稿しました。<br />
9月はいよいよ「刈取り」の季節。<br />
営業活動にがんばる季節ですよね。<br />
でっかいニュースがあったらとんでしまうかもしれませんが、お帰りに夕刊フジ買って下さいませ。</p>]]></description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>fujiki</dc:creator>
<dc:date>2008-09-01T07:43:35+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/archives/2008/08/post_192.html">
<title>今津美樹さんとの共著発売</title>
<link>http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/archives/2008/08/post_192.html</link>
<description><![CDATA[<p>このたび、同じWisdomでの執筆者であり、利き脳タイプで相手のタイプを正確に類推する「ハーマンモデル」のスペシャリストである今津美樹さんの協力を得ましてて、『<strong>相手のタイプを知り、最適なプレゼンテクニックを駆使してプレゼンを成功させる』</strong>というテーマの書籍を出しました。</p>

<p>インプレスジャパン社より発売された<strong>『読むだけでプレゼンがうまくなる本～プレゼンはつかみだー！』</strong>です。<br />
本書では四コマ漫画を多用して、初心者や中級者向けに、ありがちな失敗談を面白おかしく解説してます。<br />
基本的に「これは押さえておきたい」というベーシックなプレゼン知識と、相手のタイプによって使い分けたいプレゼン知識と、それに使えるいろんなツールを紹介しています。<br />
その相手のタイプを見極めるためにハーマンモデルを活用するというお話になってます。<br />
もし書店で見かけましたらお手にとって見てください！</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%AA%AD%E3%82%80%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%A7%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%81%8C%E3%81%86%E3%81%BE%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B%E6%9C%AC-~%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%81%AF%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%81%BF%E3%81%A0%E3%83%BC-~-%E8%97%A4%E6%9C%A8-%E4%BF%8A%E6%98%8E/dp/4844326031">[書名] 読むだけでプレゼンがうまくなる本 ~プレゼンはつかみだー！</a>[著者] 藤木俊明・今津美樹<br />
[価格] 1,449円　160ページ<br />
[出版社] インプレスジャパン<br />
[発売日]　2008年8月22日</p>

<p><a href="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/200809PRESEN_IMPRESS.jpg"><img alt="200809PRESEN_IMPRESS.jpg" src="http://www.blwisdom.com/blog/fujiki/200809PRESEN_IMPRESS-thumb.jpg" width="240" height="240" /></a><br />
Wisdom執筆者同士の初コラボ本！<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>プレゼン</dc:subject>
<dc:creator>fujiki</dc:creator>
<dc:date>2008-08-25T07:03:13+09:00</dc:date>
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