プレゼンで緊張してもだいじょうぶ
本日(6月11日)もTBSラジオ『アクセス』の『Wisdomの知恵袋』にゲストとしてお話ししてきました。
今日のテーマは「プレゼンで緊張しない方法」でしたね。
わたし、生来ほんとは「シャイ」なんです。子どもの頃は知り合いにあうと電柱の影に隠れていたそうです。大勢の前でプレゼンなんて考えもつきませんでした。ましてやラジオで話すなんてねえ。
プレゼンとなるとそうもいってられません。
もし、本日聴けなかったり、後日このブログをご覧になった方は、下記のPodcastをお聴きください。
アップは12日以降だと思います。
さて、「緊張しない方法」と書きましたが、そもそも「緊張するな」といっても無理でしょう。「手に人の字を書いてのむ」なんておまじないも効きそうにありませんよね(笑)。
聴いた方はお分かりでしょうが、正確には「緊張しない方法」ではなくて「緊張していることを受け入れてのぞむ」ということなんですね。
「緊張しているぐらいの方がうまくいく」ということです。
考えても見てください。プレゼンを受けるクライアント側も、担当者の責任は重大です。それこそ、必死でプレゼンを受けて、責任ある決断を下さなくてはいけないのです。そこに、へらへらした態度で出てきたり、変に高飛車で余裕綽々で出てきたプレゼンテーターに共感できるでしょうか?
真摯な態度の相手の方が好ましいことは言うまでもありません。
クライアントは「一緒に仕事をしてくれる信用できる相手」を探しているので、何も、プレゼンのコンテストを見ようとしているわけではありません。
「すいません、大事なプレゼンだと思ってすごく緊張しています」
と正直に話し、
「こんな『あがり症』の自分ですが、ぜひ一緒に仕事をさせてください」
と頭を下げれば、そんな悪い結果にはならないと思います。
また、来週も聴いてやってください。
最終更新時間 2009年06月11日 23:57
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