関西での企業研修を終えて
週末は、関西である大手百貨店様の社員研修の講師を一日つとめてきました。
販売職など現場の方が多く、みなさん熱心で、活発に意見を述べてくれました。
自分で言うのも僭越ですが、充実した時間が過ごせたと感じています。
もし、偶然このブログをご覧になった参加者の方がいたら、心から御礼を述べさせていただきます。
どうもありがとうございました。
みなさんに会えて良かったです。
研修内容としては、
・事前に課題を出しておく(たとえば『地元社会に感謝されるイベントプランを考えてくる』)
・まず「企画発想力」を高めるメソッドについて講義
・それから、考えてきた課題を元に、ブレーンストーミングの実習(全員参加)
・企画したことをアウトプットにまとめるメソッド
・ブレストした自分の企画をワンシート企画書にまとめる実習(全員参加)
・そのワンシート企画書の講評
といった研修を6時間実施したのですね。
関西弁のブレストもなかなか新鮮でした(笑)。
関西では、たとえば「京都店」とかを「きょうとみせ」と言うんですね。
あと、当日サポートいただいたみなさま、どうもありがとうございました。
もうちょっと修行して、さらにいい研修ができるようになります。
ところで、こういった社員向けの研修、とくに「企画発想力」あるいは「企画書の作成」「プレゼン」、それらを一気通貫で教えるなどお考えであれば、よろしければご相談ください。
あまり予算がない場合にも、それにあわせて実施することは可能です。
場所も、どこにでも伺います。
プロジェクターとパソコンだけ用意ください。
それもないときには何とかしましょう(笑)。
やれやれ、これで阪神タイガースがすんなり優勝してくれていれば、そのまま甲子園に移動していたのになあ…。
浦和レッズも調子悪いし、ぼくの楽しみはもう何にもないので、ぜひ講演や研修のご依頼くださいませ。
とほほ。最後はぼやきでした。
最終更新時間 07:19 | コメント (0) | トラックバック
ネットコラムを書くとき
こういう仕事(どんな仕事?)をしていると、ネットコラムを書く依頼をいただくことが増えてきました。
このブログも言ってみればネットコラムのひとつかも知れませんが、ちゃんと「商品」としてのネットコラムというのものはどういうものでしょうか?
わたしはコラムニストではないし、そんなわたしがコラムについて云々と語れるものではないというのを重々承知で、自分なりのネットコラムに書き方について整理してみました。
1.全体を800Wぐらいに収める。
2.適当に段組を調える。つまり段を分ける。
3.文章ルールをつくり、守る(英数字は半角とか、ですます調とである調が混同しないようにとか)
4.「起承転結」に留意する。
問題は4.です。
国語の時間とかで習いましたよね。
あんまり「起承転結」を意識すると、返って書きづらくなります。
しかし、やっぱり、短いコラムだからこそ途中で「フック」があるべきだと思いますし、そこから「オチ」がないと落ち着きません。
つまり「起承転結」の「起承」は大した差が無く、「転」「結」に工夫がいると思うのです。
つまり「序破急」?
そちらの方には詳しくないので、あまり突っ込まれると困りますが、三段階ぐらいの変化を意識するといいのではないかと思うのです。
「起」こんな日、こんな時、こんな場所、こんな人にあって
「承」こんなことがあった、こんなところにいった、こんなものがあった、こんなことを知った
「転」え?と思うようなことがあった、思い切り感動した、感心した、驚いた
「結」なるほどそうなのだよなあ、こんなことに使えそうだなあ、それはないなあ、今後は自分もこうしよう
みたいに書くようにしてます。
先ほど述べたように「起承」がくっついたりしてもよいと思います。
「転」は、ないと困りますね。
「結」は、大した結びにならないこともあります。わたしの場合「あ~あ」とか「なんだかなあ」みたいに終わらせてしまうことも多いです。
起承転結は頼山陽の
・起 : 京の五条の糸屋の娘
・承 : 姉は十六妹十四
・転 : 諸国大名は弓矢で殺す
・結 : 糸屋の娘は目で殺す
(ウィキペデアより)
が好例としてあげられることが多いらしいですが、確かにちんと落ちてますね。
まあ、あくまでも持論です。
参考にしていただければさいわいです。
最終更新時間 13:38 | コメント (0) | トラックバック
みなさんに会えてよかった
10月10日のNECブロードバンドソリューションセンターでの出版記念セミナーに来ていただいたみなさん、どうもありがとうございました!
生で見てもらい、声を聞いてもらい、いかがでしたでしょうか?
いつもはWisdomのWebサイトを介してお目にかかっているわけですが、やはり直接お会いできてうれしかったです。
次こういう機会があれば、懇親会みたいのがあるとさらにいいかなと思いました。
セミナーが終わったあとは、いつももっとこうすればよかった、ああすればよかったと思うわたしです。
できましたら、今後もこのブログや連載コンテンツをお読みいただければうれしいです。
セミナーでもお話ししましたが、このWisdomには、無料で利用できる「プレゼン素材集」がありますのでぜひご活用ください。
わたしが意見述べさせていただいたものもあります。
●パワーポイント用クリップアート「人物(表情・動作)」編
これには「困った顔」がはいっています。「困った顔・表情」というのは、意外と使い道があるものです。
●チャート素材
これはセミナーの時にもご紹介しましたが、重宝なチャート集です。
これらをいちいち一から作るのは手間です。加工して使えば便利です。
●デジタルなテンプレート
これはなかなか使えそうです。とくにモバイルのテンプレートはいい感じです。
それではまた、お目にかかりましょう!
--
[書名] 読むだけでプレゼンがうまくなる本 ~プレゼンはつかみだー!
[著者] 藤木俊明・今津美樹
[価格] 1,449円 160ページ
[出版社] インプレスジャパン
[発売日] 2008年8月22日
最終更新時間 07:40 | コメント (0) | トラックバック
PowerPoint2007の新機能(2)
今回おすすめするPowerPoint2007の新機能は、いろんな所に活躍する機能です。
新機能というより「便利になったこと」と言えるかも知れません。
企画書をつくるとき、めんどくさいのが、フォントの種類やサイズをいったん決めたのに、見栄えが悪いので、もう一度設定しなおす…。
図に色を付けたけれど、どうもピンと来ないので、もう一度色の付け直し…。また、ピンと来ないのでもう一度…。
これらってけっこう手数をくっていますよね?
そこで「ライブプレビュー」という便利な新機能がついたのです。
■ライブプレビュー
図や文字をマウスでポインティングして、色の設定を変えると、あら不思議。
自然に色が変わります。
しかも「こんな感じに変わりますけどどうですか?」ということで、それが気にくわなければまた別の色に変えればよいのです。
なんだ、それだと今までとあんまり変わらないじゃん!と言われそうですが、劇的に違うのは、手数がぜんぜん減るのです。
どうも文章ではうまく伝わらないと思うので、よかったらこのページ参考にしてください。
ひと言で言えば「変更結果が先に見える」というべきでしょうか?
ああ、何かこれでもうまく説明できませんが、使ってもらえればすぐわかります。
とくに「表組」などの色合いを変えるのは、とても便利になりました。
●企画書/提案書のスマート作成講座と即効テンプレート(マイクロソフト・スマートビジネスセンター)










