wisdom Business Leaders Square
ビジネスに役立つ「次の一手」をあなたに
ビジネス用語辞典 Wisdomブログ

経営戦略 成功ストーリー マネジメント ビジネススキル ITトレンド IT講座 マーケティング ちょっと一息

2008/08/11

フォーク居酒屋~客が働くビジネスモデル(笑)

いま、40代以上をターゲットにした「フォーク居酒屋」があちこちで隆盛です。
そんな中、知り合いが経営に絡んでいると言うことで友人に誘われて、御徒町の「フォーク居酒屋 旅のつづき」という店に行ってきました。
下戸なわたくしですが、こういう酒席には相変わらずマメに出ているわけです。

前に行ったフォーク居酒屋は、せまくて、フォーク信仰が色濃かったりして、どちらかというとロック系だったわたしには居心地イマイチだったのですが、この「旅のつづき」というお店は、広くてキレイで、ポップスでも何でもOKという窓口の広さで、居心地いい感じでした。

P8080270a.JPG

だいたいフォーク居酒屋とは、客が勝手にギターを弾いて歌う店なのです。
いわゆるコードや歌詞が書いてある「うたぼん」は山のように積んであります。
吉田拓郎からはじまって、歌謡曲やサザン、洋楽まで幅広くそろってます。
ギターが弾けない人は店のスタッフがちゃんとギターでサポートしてくれますし、ピアノも置いてあり、お店の中心である国安修二さんという、ぼくと同世代のフォークシンガーとその弟さんがいろいろ手伝ってくれるのですが、ドラムやベースが欲しい曲では、「お客さん、どなたかドラムたたける人いませんか!?」「ベース弾ける人いませんか?」などと呼びかけると、お客が手を挙げるのです。
ぼくもベースを弾く羽目になり(だいたい、ベースとドラムは人材不足)ずっと、他のお客さんの曲も手伝う羽目になりました。あんまりうまくないんですが、知ってる曲なら何とかね…。

つまり、フォーク居酒屋とは客がお金払って手伝いにくるという革命的なビジネスモデルなのです(笑)。
お客もやる気満々の人が多く、自分の「マンドリン」を持っていた人がいました。
聞いたら、明治大学マンドリンクラブのOBなんだそうです。
さだまさしの曲など哀愁たっぷりの伴奏をつけられてました。

P8080267a.jpg

手伝ったのは「心の旅」とか「リバーサイド・ホテル」とか、フォークというより、やはりバンド編成が欲しい曲でした。
友人の曲は「ささやかなこの人生」とか、やはりポップス系の曲もお手伝い。
ベース弾くのひさびさだったので、不細工なもんでしたが、楽しかったのは事実です。
たまに、無性に大きな音聞きたい時ってありますのでね。
こういう店が好きだとか、行ってみたいという方、ぜひわたしに連絡をどうぞ(笑)。
できるだけお付き合いしますよ。

フォーク居酒屋 旅のつづき
JR御徒町駅より徒歩5分、東京メトロ銀座線上野広小路駅出口すぐ。中央通り沿いのビッグエコービルの地下。

最終更新時間 2008年08月11日 08:07

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.blwisdom.com/mt/trackback/3095

コメントしてください




情報を記憶しますか?


※必ずこの『Wisdomブログ利用規約』をご一読いただき、同意された上で投稿して下さい。