今津美樹さんとの共著発売
このたび、同じWisdomでの執筆者であり、利き脳タイプで相手のタイプを正確に類推する「ハーマンモデル」のスペシャリストである今津美樹さんの協力を得ましてて、『相手のタイプを知り、最適なプレゼンテクニックを駆使してプレゼンを成功させる』というテーマの書籍を出しました。
インプレスジャパン社より発売された『読むだけでプレゼンがうまくなる本~プレゼンはつかみだー!』です。
本書では四コマ漫画を多用して、初心者や中級者向けに、ありがちな失敗談を面白おかしく解説してます。
基本的に「これは押さえておきたい」というベーシックなプレゼン知識と、相手のタイプによって使い分けたいプレゼン知識と、それに使えるいろんなツールを紹介しています。
その相手のタイプを見極めるためにハーマンモデルを活用するというお話になってます。
もし書店で見かけましたらお手にとって見てください!
[書名] 読むだけでプレゼンがうまくなる本 ~プレゼンはつかみだー![著者] 藤木俊明・今津美樹
[価格] 1,449円 160ページ
[出版社] インプレスジャパン
[発売日] 2008年8月22日
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マイクロソフト社スマートビジネスセンター
えー、本日8月21日、マイクロソフト社のスマートビジネスセンターというサイトで『「イチからはじめる企画書/提案書のスマート作成講座」と速効テンプレート』というコンテンツを定期的に提供していくことになりました。
スマートビジネスセンターとは、中小企業のビジネス展開を支援しようという目的で、Officeのテンプレートなどがさまざま提供されているWebサイトてす。
わたくしがいただいたミッションは、表現力のアップしたPowerPoint2007の機能を解説しつつ、カンタンに企画書や提案書がつくれるようなテンプレートを中小企業の皆様に提供せよということ。
ああ、PowerPoint2007には、とくに「SmartArt」という便利な機能がありますね。
PowerPoint2007正規版をもっていれば、アクセスもDLも無料です。
ぜひ一度のぞいてみてください!
■「イチからはじめる企画書/提案書のスマート作成講座」と速効テンプレート(1)会社概要は企画書です!
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北島康介ストリート
おめでとう北島選手!
昨日は会社で、みんなで応援していました。
で、一夜明け、近ごろ自転車通勤をさぼっていたわたしは、朝家を出て、自転車で西日暮里方面に向かいました。
わたしの通勤路のうち「谷根千コース」です。
このほかに「4号線コース」「根岸コース」など滋味あふれる通勤が楽しめます。
でも今日は、せっかくなので北島康介選手の生家の前を通ろうと思ったわけです。
今日からお盆休みのようですが、昨日も営業していたんですね!
すごい盛り上がり&売上だったでしょう。
こんどはちゃんとメンチカツを買いに来ようっと。
この通りは北島選手の応援一色です。
普通に商店があり、工場があり、何の変哲もない下町の風景ですが、何となく昨日の余韻が感じられたと言ってはおおげさでしょうか。
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フォーク居酒屋~客が働くビジネスモデル(笑)
いま、40代以上をターゲットにした「フォーク居酒屋」があちこちで隆盛です。
そんな中、知り合いが経営に絡んでいると言うことで友人に誘われて、御徒町の「フォーク居酒屋 旅のつづき」という店に行ってきました。
下戸なわたくしですが、こういう酒席には相変わらずマメに出ているわけです。
前に行ったフォーク居酒屋は、せまくて、フォーク信仰が色濃かったりして、どちらかというとロック系だったわたしには居心地イマイチだったのですが、この「旅のつづき」というお店は、広くてキレイで、ポップスでも何でもOKという窓口の広さで、居心地いい感じでした。
だいたいフォーク居酒屋とは、客が勝手にギターを弾いて歌う店なのです。
いわゆるコードや歌詞が書いてある「うたぼん」は山のように積んであります。
吉田拓郎からはじまって、歌謡曲やサザン、洋楽まで幅広くそろってます。
ギターが弾けない人は店のスタッフがちゃんとギターでサポートしてくれますし、ピアノも置いてあり、お店の中心である国安修二さんという、ぼくと同世代のフォークシンガーとその弟さんがいろいろ手伝ってくれるのですが、ドラムやベースが欲しい曲では、「お客さん、どなたかドラムたたける人いませんか!?」「ベース弾ける人いませんか?」などと呼びかけると、お客が手を挙げるのです。
ぼくもベースを弾く羽目になり(だいたい、ベースとドラムは人材不足)ずっと、他のお客さんの曲も手伝う羽目になりました。あんまりうまくないんですが、知ってる曲なら何とかね…。
つまり、フォーク居酒屋とは客がお金払って手伝いにくるという革命的なビジネスモデルなのです(笑)。
お客もやる気満々の人が多く、自分の「マンドリン」を持っていた人がいました。
聞いたら、明治大学マンドリンクラブのOBなんだそうです。
さだまさしの曲など哀愁たっぷりの伴奏をつけられてました。
手伝ったのは「心の旅」とか「リバーサイド・ホテル」とか、フォークというより、やはりバンド編成が欲しい曲でした。
友人の曲は「ささやかなこの人生」とか、やはりポップス系の曲もお手伝い。
ベース弾くのひさびさだったので、不細工なもんでしたが、楽しかったのは事実です。
たまに、無性に大きな音聞きたい時ってありますのでね。
こういう店が好きだとか、行ってみたいという方、ぜひわたしに連絡をどうぞ(笑)。
できるだけお付き合いしますよ。
●フォーク居酒屋 旅のつづき
JR御徒町駅より徒歩5分、東京メトロ銀座線上野広小路駅出口すぐ。中央通り沿いのビッグエコービルの地下。
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ブライダル産業フェア
先日、東京ビッグサイトでおこなわれた、「ブライダル産業フェア」に行ってきました。
いま弊社はウェディング業界のコンテンツ制作のお手伝いをしてまして、メインは部下が担当しているのですが、わたしも勉強しなくちゃいけないだろうということで、その大きなBtoBイベントである同フェアを見に行ったのです。
ビッグサイトに来るときはいつもIT系イベントばかりだったので、会場中に「幸せムード」があふれていることにまずびっくり。
披露宴を演出するシステムとか、照明とか、チョコレートファウンテン(って言うんですか?)のシステムなど、ふだん目にしないものがたくさん。
ホテル・式場向けのソリューションシステムもいろいろ展示されていました。
リピーター率を上げる!とか、客単価を上げる!とかとか。
つまり、表面上は幸せムードいっぱいなのですが、企業の生き残りをかけた熾烈な工夫合戦が繰り広げられていることは、ここでも同じなのです。
その中でわたしの目をひいたのが「富裕層向けのウエディングデスク機能をもったサイト」というシステムでした。
つまり、富裕層のお客様、つまり勝ち組カップルがよく閲覧し、式場・ホテルへ導きますよということですよね。
うーむ。
そんなカップルが沢山来てくれれば式場・ホテルもうれしいですわね。
しかし、一回りして感じたことは、日本って、ほんとにいろんな会社がいろんな事業をやっているなあということです。
近ごろ元気がないとか国際競争力が云々とか報道されていますが、元気な中小企業はまだまだたくさんあるんだということですね。
ところでビッグサイトでは昨日、エスカレータが止まる事故があったそうです。
だいじょうぶでしょうか…。










