おじさんと親和性?「アイフォーン」
いまさらですが、「アイフォーン」、ヨドバシAkibaで10分ほどさわり倒してきました。
iPod touch持っているわたしですが、比較すると、
・ちょっとぶ厚い
・ずっしり感
・PDAみたい
触っているほかの人たちも、わたしのような30~50代のデジタル好きな男たちという感じで、女性が日常使うケータイとは別ものではないかなと思います。
ただ、うれしいのがSafariで、Webサイトがそのままふつうに見られること。
ケータイでWebサイト見るの、わたしはつらいんです。
だいたいが老眼だし。
若い子が、ケータイでささっと調べ物をしているのを見て不思議で仕方ない私です。
わたしケータイで調べるの「バスの現在位置」と「阪神戦の途中経過」ばっかり。
そんなわたしにも、PCのWebサイトと変わりなく見られる「アイフォーン」はありがたい。
「アイフォーン」は「おじさんと親和性が高い」のかも知れません。
発売時にうれしそうにしていた孫正義氏の「画」が、変に似合っていたと思いませんか?
孫さん怒るかも知れないので「おとなの男性と親和性が高い」としておきますか。
さて、少し触って感じたことは、
「これ、ゲーム機としては意外と使いやすそうだな」
ということです。
さきほどの「ずっしり感」がそこではうまく作用しそうです。
ですから、「アイフォーン」の投入で一番緊張感を持つのは、DSのニンテンドーや、PSPのSONYかも知れません。
何せ、ダウンロードして課金するという仕組みではiTunesストアという強力なチャネルを持っているわけです。
もし「アイフォーン」がDOCOMOやauから発売されることになったら?
ニンテンドーやSONYにとっては一大事の状況になるのではないでしょうか?
しかし、この「アイフォーン」という表記いつの間に定着したのでしょうかね…。
なんか間延びしているような…。
iPhoneでよかったのに。
最終更新時間 2008年07月16日 10:47
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