SLOW
いやあ、阪神強いですね…。
しかも、あんまりファンが騒いでいないのが、昔の「ひいきの引き倒し」の阪神と違い、しっかり力がついてきたと言うべきでしょうか。
ファンとしては「ひいきの引き倒し」のころのボロボロの阪神も好きだったのですが、それは贅沢というものでしょうか。ふふふ。
しかし、現在わたしの人生において調子がいいのは「阪神」だけです。
会社の資金繰りは大変だし、愛情はうすいし、腰痛は苦しいし。
そう、一週間経ちましたけど、腰痛って、なかなかすっきり治らないんですね。
腰痛おきたときが100とすれば50ぐらいに下がってますが、朝なんかとくにたいへん。
わたしなりにこの一週間感じたことを述べてみます。
1.ベットからおきられない
2.トイレがたいへん
3.靴下がはけない
4.タクシーに乗れない
5.すべての行動をゆっくりゆっくり
とくに1.は衝撃でした。
体を起こそうとすると痛みが走って、「恐くなって」おきられないのです。
そこで、体を回転させ、うつぶせになりながら、そーっとベッドからおりていく。
5分ぐらいかかります!
したがって、靴下やチノパンはくときなども、すんごい時間かかります。
ケンケンしたりして、人から見るとパフォーマンスしてるようでしょう。
部屋の中にどうして手すりが必要かもわかりました。
タクシーに乗るときも、体を車内に入れても、「左足がこわばって抜けない」のです。
運転手さんにあやまりながら乗るのですが、気のいい運転手さんは「腰痛?おれもなんですよ~」などと体験談を述べてくれます。
いやもう情けない一週間でした。
そこではっと気がついたのですが、これらの症状というか、動作のゆっくりゆっくり加減は『お年寄り』そのものではないでしょうか?
うちの親なども車に乗せるときいつもつらそうで、乗るのにすごい時間がかかります。
ああ…。いつも急かして悪かったなあ…。
自分はなんてやさしくないんだろう。
駅なんかでもお年寄りが自分の前でモタモタしているときに、心の中で舌打ちしてしまっていたやさしくないワタシです。
今回腰痛で不自由な暮らしをしてみてようやくわかりました。
ゆっくり動作する人をやさしく見守れる人になろうと思います。
最終更新時間 2008年07月07日 10:34
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お久しぶりです。
いやぁ、阪神。ホント、恐ろしいほどの快進撃ですね!
さて、スローのタイトル。僕の場合にはお腹の持病で、自らがたびたびスローになり、一方で心理では「焦る」ばかり。この心理的矛盾・・・若いのに・・・こんなにもたついて、自分が情けない・・・そう言う気分になります。
ご老人のスロー、自分がこういう状態に陥らない限り、なかなかわからないものですよね。
元気になったら、周りのご老人に、まず、気持ち、優しくしてあげてください。簡単な話、「待ってあげるだけ」で、十分だと思います。自分の時間間隔で回りも同じ尺度で見ると、ギャップにジレンマを感じるばかりです。相手がご老人に限らず、仕事でかかわるお客様、同僚、部下、スタッフでも、同じことだと思います。
うちの元締めの社長の「待ち上手」には、ホントに感動することしばしば。つい最近、これにかなり救われました。僕より2歳も年下の社長なのに、出来た人だと思いますね。
投稿者 と~る : 2008年07月09日 06:11
日記拝見して、ちょっと心配してましたが、ちょっと上向いてきた感じがしますまね。
自分で「お金のリスク」を背負うと言うことは、ほんと大変なことだと思います。
なかなかよさそうな元締めの社長じゃないですか。
体調のことは心配ですが、また、外回りに走り回る、用がなくても走り回る、と~るさんの日記を読みたいものです。
投稿者 FUJIKI : 2008年07月09日 10:35










