自宅に導入FireFox3.0
友人たちが「速い」「速い」と言うので、わたしも家のパソコンでダウンロードしました『FireFox3.0』。
みなさんも導入した方多いんじゃないでしょうか?
うわ、速い!
体感的に凄く軽くなりました。
はじめてClarksの靴を履いたときのような体感です。
速いのは体感値だけでもないようで、日経BPのサイトITPROの「ついに登場Firefox 3,最速ブラウザはどれ?(6月20日)」という記事では下記のように速度の比較をしています。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080619/308808/
こんなに違うのか…。
諸事情で会社のブラウザーはIEのままですが、自宅はFireFox3.0をメインブラウザーとして、これもせっせとそれで書いてます。
まだ、多少使い慣れていないので、いろいろカスタマイズしている、梅雨時の休日です。
ああ、そんなことしてないで、仕事せねば…。
いままた8月発売予定の書籍を書いてます。
来週入稿なのに。
書籍の内容については、追ってご報告しますが、もう蒸し暑くて書く気しないしない。
ああ、乾いた空気のところに行きたいです。
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BOSE
仕事中に音楽を流せる環境にあるわたくしはけっこう幸せ者だと思います。
何回か書いてきたように、「無音状態」で、「企画発想」に関わる仕事をしたくないわたしとしては、本日も、バッハなど流しつつ自宅でブログ書いています。
まあ、自宅なら誰はばかることないですもんね。
しかし、わたしの今朝のデスクトップ回りはちょっと違います。
スピーカーをBOSE社のに替えました。
といっても新品ではなく、会社に置いておいたのを持って帰ったのですが、デスクトップ用のスピーカー『MediaMate』初代モデルで、1万数千円台で購入した記憶があります。
それに、ヘッドフォンジャックからアナログ接続するという、簡便この上ないスタイルで音楽流しながら仕事しているのですが…。
ぜんぜん違う…。
いままでも、同じような簡便スタイルでデスクトップにスピーカー置いておいたのですが、小さな音でも低音のふくらみがぜんぜん違う。
チェロの弦のこすれ具合もしっかり再現してくれます。
…って、聴いていてはブログ書くの、はかどらんじゃないですか(笑)。
自宅などでは、とくにマンションでは大音量で音楽聴くことなんて難しいですよね。
とくに、わたしみたい早朝型が、朝早くから大きな音を出すなんてのぞめない。
ですから、「控えめな音量だけどしっかりした音」が出るのは大変嬉しい。
ヘッドフォンすればいいじゃないですかって?
自宅ではやっぱり「耳をふさぎたくない」し、「空気のように部屋に満たしたい」じゃないですか。
そういうとき、小さくて、しかも控えめな音で再現してくれる、こういうスピーカーはありがたいです。
小さいながら防振用のゴムを(東急ハンズで買ってきた800円ぐらいのヤツ)をしいております。
もう、『MediaMateⅡ』が出ているはずですが?たぶん値段もそんなに変わらないのではないかと思いますが。
●家事の時は~ビートルズ、イーグルス、80年代のロック
●仕事の時は~クラシック(とくにバッハ、モーツァルト)
●本を読むときは~ジャズピアノ
●友だちが来たら~指定がなければ80年代のJPOP(笑)「世界中の誰より…」「異邦人」「大都会」etc.
それがわたしの家です。
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仕事がはかどる音楽とは?
かつて、わたしの会社が求人誌に広告を出したときに、「J-WAVEが流れるオフィス」というキャッチを使ったことがあります。そのせいかどうか、なかなかたくさんの応募をいただきました。
きっと、わたしらのような職場や仕事に興味を持つ人には、それだけでどんな職場かイメージしてもらえたのではないかと思います。で、いまだに流れてます。
職場に音楽を流すのはどうなのか?
昔、ラジオの深夜放送を聞きながら受験勉強というスタイルが流行りました。
わたし、あれはちょっと勉強に集中できないと思っていたのですが、そういう「人の話」ではなく、「一定の音楽」が仕事に効果を与えることもあるらしい、といろんな本を読んで思っています。
仕事と言っても、わたしらのようなコンテンツ制作の仕事では大きく分けて、
1.企画発想(1)~自由に発想する、ブレストする
2.企画発想(2)~ひとりで深く思いをめぐらせる
3.集中作業~思いをめぐらせて出てきたものをアウトプット化する
4.流れ作業~伝票を書くなどふつうの事務作業
これはWisdomで現在連載させていただいてる『企画発想力はスキルだ!』にも、今後取り上げていく予定ですので、すべてここに記しませんが、上記のいくつかの場面で「音楽があった方がはかどる」と体感することがあります。
順番は逆ですが「4.流れ作業」はそれこそ音楽聞きながらやりたいものですよね。
1.企画発想(1)~自由に発想する、ブレストする
わたしの会社では、ブレストの時にはBGMを流します。
わたしの経験では、とくに効果があるのが、『ハワイアン』な音楽です。
「スラッキー・ギター」という、ハワイ独特の奏法による、ゆるーく、心地よい演奏です。
実際にアルファ波が出てきていそうで(これには発表された資料もありますが、上記連載でお話しします)、それを流しながらだと、ブレストが活性化して、どんどんアイデアが出てきます。
2.企画発想(2)~ひとりで深く思いをめぐらせる
わたしには「バロック音楽」が効果的なようです。
いろんな書籍や関連サイトをみても、クラシック、とくにモーツァルトやバッハが効果的であると書いてあります。
今読んでいる茂木健一郎さんの「すべては音楽から生まれる~脳とシューベルト」にも「『耳をすます』ことと発想することは同じこと」というような記述があります。
脳内のニューロンなどの活動にもリズムやビートがあり、音楽はそれに作用するというようなお話ですから「なんとなく」ではなく、ほんとうに企画発想に音楽は有効なのかも知れません。
わたしはとくにクラシックに造詣が深いわけではないので、自分の耳に心地よいものだけをリストアップして聴いているのですが、無音でやるより、はかどっていると感じています。
ちなみに、わたしが集中して考えているときに流しているiTunesのリストをご紹介しましょう。
●バッハ
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番 ト長調 BWV.1007
※アニメ「エヴァンゲリオン」で碇シンジが演奏していたあれです。
ゴルトベルク変奏曲 BWV.998 - Aria
クリスマス・オラトリオ BWV.248 - 第10曲 シンフォニア
カンタータ第147番 主よ、人の望みの喜びよ (マイラ・ヘス編)
オーボエとヴァイオリンのための協奏曲 ハ短調 BWV.1060a
ピアノ協奏曲第5番 ヘ短調 BWV.1056
ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 BWV.1041
2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV.1043
カンタータ第140番「目覚めよと呼ぶ声あり」BWV.140
無伴奏ヴァイオリンソナタ第3番 ハ長調 BWV.1005
●モーツァルト
ピアノ協奏曲第23番イ長調第2楽章
クラリネット五重奏イ長調第1楽章
ピアノ協奏曲第21番ハ長調第2楽章
ディヴェルティメント第17番ニ長調第3楽章
逆にビートルズとか、自分が好きなジャンル、ロックやポップスは逆に耳がそっちに行ってしまうような気がしますので、上記の作業で言えば4.ですね。
あとはウェス・モンゴメリーとか、ギル・エバンスなどジャズもたまにかけます。
ボーカルがないものの方がわたしにはよいですね。
みなさん、「自分はこれで仕事がはかどっている」という音楽があれば、どうぞ参考までに教えてください。
ブレストのときは、こんなの流してます(スラッキーギター)。
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赤坂サカスの5月でした
TBSラジオ『アクセス』での「Wisdomの知恵袋」コーナー。
5月のぼくの出演は5月29日で終了しました。
関係者の皆様、お世話になりました。
お聴きいただいた方、どうもありがとうございました。
ラジオという世界の、ちょっと隅っこだけをのぞいただけなのですが、なかなか自由で活気のある不思議な空間だったと思います。
スタジオのソファに「ここで足の爪を切らないでください」と貼ってあったのが笑えました。
誰かが足の爪を切ってばらまいたからだとのことです。
人間って落ち着くと変なことしますよね。
ぼくの知り合いも、友だちの家に行くと足の皮をむくクセがあり、新築マンションだった部屋にそいつの足の皮を自然にばらまいてしまい、死ぬほど文句言われたそうです。
それはさておき、ちょっと早く着いたので夜のサカスです。
●ずっとヒーリング系のミュージックを流している液晶ボードがTBSに向かう広場のあちこちに立っています。
●指でタッチすると施設の情報を流してくれる、まるで「2001年宇宙の旅」のモノリス。
わたしの出演したものについてはPodcastで聴けますよ。どうぞ!
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