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2008/04/28

コール・アンド・レスポンス

4月16・23日と2回にわたって「あきない総研」様でセミナーを開催しました。
非常に「熱の高い」参加者の方ばかりで、たいへん気持ちよくセミナーを行うことができました。
起業を目指している方も多く、年齢を聞いたらまだ18歳の方とか、すでに自分でビジネスを形作られているようで感銘しました。

ゴスペルから来たに「コール・アンド・レスポンス」という言葉があります。
教会でゴスペルを歌うとき、演者の呼びかけに答えて、信者が答える。
それを繰り返していくうちにだんだん盛り上がっていくアレです。
有名なのは映画「ブルース・ブラザース」の教会のシーンですね。
あれで鳥肌立った人も多いでしょう。

今回のセミナーは自分としては、非常にコール・アンド・レスポンスを感じられました。
一方通行は嫌なのです。
自己満足かも知れませんが、今回の参加客のレスポンスのおかげで、完全燃焼できました。
スタッフの松本さんほか、いろいろな方のサポートあればこそです。感謝します。

さて、今週5月1日木曜日より上村さんの後を受けて、TBSラジオ「アクセス」に出演をはじめます。
上村さんの声をお聴きしましたが、ちょっと関西弁がまじった。暖かそうなお声でしたね~。
ぼくはあんなにうまく話せるでしょうかね…。
ラジオという媒体で、読者の方とコール・アンド・レスポンスのような状況ができたらいいなと思ってます。

関東地区限定のコーナーですが、以下のWebサイトで、Podcastでも聴くことができます。
ぜひ、お聴きになって下さい。

・TBSラジオ「アクセス」(AM 954Khz)
・毎週木曜日 23:30頃~23:35頃 放送

●Podcast・ラジオ内容の詳細はこちら

追記
「コール・アンド・レスポンス」の成り立ちには、その時代背景というか、深い意味があります。興味のある方はお調べ下さい。

P4230164.jpg
あきない総研セミナールームにて

最終更新時間 11:44 | コメント (0) | トラックバック

2008/04/21

わたしの新著企画書テンプレート書籍発売されます

5月2日に新しい書籍が発売されます。
以前インプレス社から出版され、ご好評をただいたCD-ROM付のテンプレートてんこ盛り書籍、そのPart2といえる一冊です。

営業向け企画書から、新規事業、新商品開発向けのテンプレートに加え、初対面のお客様にプレゼンのチャンスをいただくためのアプローチ企画書などが、A4ワンシートで「ヨコ」「タテ」のバージョン、FAXで送れる作例、複数スライドのじっくり煮込んだ本格派など、バラエティにとんだ、しかも「現場で使えそうなフォーマット」が大集合していると自負しています。

発売は5月2日ですが、アマゾンなどでは予約受付がスタートしております。
予約していただけると、わたしにとっては素敵なGWの始まりとなるでしょう(笑)。

明日のプレゼンで使える 1枚企画書が60分で作れる本
●出版社 インプレス・ジャパン
●発売日 2008年5月2日
●定価 2079円(税込)
※PowerPoint/Word対応テンプレートCD-ROM付

impress2008kikaku.jpg

わたしのみならず、今回は友人の企画協力、社員のパワーも結集してつくった書籍です。
多少の自信はありますので、ご覧になっていただけるとうれしいです。

最終更新時間 07:51 | コメント (0) | トラックバック

2008/04/10

スライド版Youtube

いつも役立つ情報を吹き込んでくれる友人のブロガーEbisuさん(たまに本稿にもコメントをいだいてます)が、また教えてくれたのですが、「スライドのYoutube」みたいなサイトがありました。

「Slideshare」といって、つくったスライドを、どんどんみんなアップロードしています。なかには、ぼくの興味をそのまんまんひくようなタイトルのものもけっこうありました。
英語は弱いんで、詳細な意味はわからないのですが、そこはスライドの強みで何となく意は伝わりますね。
とくに「Death by Powerpoint」は笑えました。みんなPowerPointいじりにやっきになっていて、肝心のプレゼンではみんな寝ている…みたいなことだと思います。
いやおっしゃるとおり。
名前倒れなものもありましたけど…。

向こうのプレゼンに使うスライドは、あまり凝った図解ではなく、シンプルなチャートや、背景にイメージ性の高い写真を貼り込んで、メッセージをシンプルに伝えようとしたものが多いと思います。
スライドですべて説明するのではなく、あくまでもプレゼンテーターが語るためのサポートということでしょうね。

Slideshare

「Presentation Tips」
「Powerfull Presentation Techniques」
「Death by Powerpoint」

■Ebisuさんのブログはこちら


slide20080410.jpg

注)でも、Ebisuさん言うように、ちょっと重いというか、プアなサーバー環境の気がします。

最終更新時間 15:32 | コメント (2) | トラックバック