越中富山の白海老煎餅
先日会社に帰ると、見慣れないお煎餅がありました。
富山のお煎餅屋さんが半蔵門にお店を出したので、ご挨拶にと持ってきてくれたものと言うことです。
「白海老煎餅」。
白海老は富山の名産ですね。
食べてみると、海老の味が浸みだしてくるようで、とてもおいしい。
しかし、こうして一軒一軒サンプルを配って歩いているのですか。
さすが、薬売りで有名な越中富山のお店です。
半蔵門からここまでずいぶんありますし、うちだけでなく、いろんな所に配って回り、あるいは断られたりしながら歩いているのでしょう。
でも、そんな一見効率の悪そうな「一軒一軒配って歩く」というビジネスが、実はいま、新鮮で効果があるのかも知れません。
事実、こうやってぼくはブログに書いてますからね。
越中富山のオーソドックスな商法。
「足を使ってマメに回る」。
見直したいものです。
最終更新時間 2008年03月04日 09:29
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4月1日に漁解禁になった富山の白エビ。久しぶりのルプラでソテーで出ていました。加熱しても赤くならない不思議なエビです。 [続きを読む]
トラックバック時刻: 2008年04月24日 15:31
例えば、直接会わないコミュニケーション手段は、まず電信に始まり、電話・無線、そして今はパソコンに携帯と進歩して、テレビ電話機能やネットミーティングなども可能になりましたけど、やっぱり「直接会う」という行為は効果的ですよね。
今週もせっせと新潟県に行商に来てますが、こちらが関東から来ていることを知っているお客さん、色々気を使ってくれます。
昔勤めていた会社で、ある上司から「遠いところにばかり営業に行く営業マンはダメだ」と、言われたことがあります。でも、じゃあ、なんで僕をその地域の担当にしたんだ? まあ、費用対効果のことを言っているのでしょうが、遠いから、近いから、が問題なのではなく、新しい需要を掘り起こそうとしたら、足元ももちろん大事だけど、時間とか距離とか、それこそむしろ今のようにネットで情報が先行する時代だからこそ、存在感を示す上でも、担当地域は公平・平等・平均に回らないといけないのだと思います。
ああ、あそこの会社はネットでは有名だけど、呼んだって来もしないからね、なんて思われたらそれこそ終わりです。
また、遠い担当地に来て、逆に普段の足元の担当地を客観的に見る、ということも出来ると思います。足元営業はマンネリ化しやすいですしね。
まあ、今時、高速も繋がって、この冬場の雪の時期ですら、車東京から3時間も掛からずに来られるのですから、決して遠いとも言えませんし。一時は車で長岡日帰り営業なんてこともしょっちゅうやってました。
白海老煎餅、北陸道のSA・PAでは、新潟エリアでも結構目にしますよ! ただ、買った事は無いのですが・・・
投稿者 と~る : 2008年03月06日 06:02
と~るさん、コメントありがとうございます。
雪道の営業お疲れさまです。
そうですね。
「顔を見せる」という行動と、その積み重ねがけっこう効果があるのじゃないかと思います。
「人の顔」って、ある種一番濃密な情報じゃないですか。
電話や、メールのやり取りでなく、「顔」が、相手に本能的な信頼感をもたらすのかも知れませんね。
投稿者 FUJIKI : 2008年03月06日 06:51
そうなんですよね。
昨日も、作業中に同じ糸魚川のお客さんから電話があって、「ちょっと寄ってくれない?」と。実は糸魚川入りした初日に、まさに「顔」だけだしておいたんです。
呼ばれた目的は、2年前にうちが施工した、あるオペレーションが、新工法として改善要素になるとのことで、業界団体の発表会でプレゼンをしたい、ついては、当時の記録写真や資料を持ってないか?という内容。持ち歩いていたPCと、ポータブルの160GBのHDDにシコタマ資料が入っていて、整理の苦手な自分も、顧客別の資料としてファイル区分していたので、PC持参で行って来ました。エクセルとか、ワードなどのファイルは、改竄されると困るので(そんなことはされませんけど・・・)一応PDF変換して、あと、自分が作ったPPのファイルは、別に特に問題が無かったので、そのまま差し上げました。「このPPはいいねえ。タイトルとか一部変えればそのまま使える」と。まあでも、「ぜひうちの会社も宣伝してください」と、しっかりお願いしました。お客さんのUSBメモリにデータコピーして差し上げて完了。
「顔」の次に、深堀が待ってますね!
投稿者 と~る : 2008年03月06日 08:20
おお。効果早速出てますね。
ぼくも見習いたいもんです。
投稿者 FUJIKI : 2008年03月06日 16:38










